亀戸天神裏にあった花街と銘酒屋街

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東京の亀戸と言えば、もっぱら亀戸天神で知られる、錦糸町のとなり町である。駅前には知る人ぞ知るソウルフード、「亀戸餃子」の本店がある実は隠れた餃子の街だったりする。

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その亀戸天神界隈を散策するために、春の陽気に誘われてカメラ片手に錦糸町からぷらぷら散歩してきた。
ちょうどミラーレスカメラを買った直後で、このまちあるきが記念すべき初陣。軽いので持ち運びがホント楽。足取りまで軽くなりますね。

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この横十間川を越えると墨田区から江東区に入る。

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このあたりはいたるところからスカイツリーが見える。
でもやっぱりおすすめは逆さスカイツリーが見られる西十間橋。

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亀戸天神

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15分ほど歩いて亀戸天神社に到着。
ちなみに亀戸駅から歩いてもやっぱり同じくらいかかる。駅から地味に遠いのだ。

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亀戸天神は別名、というか正しくを「亀戸天満宮」と言う。ここでお気づきの方もいるでしょう。はい、北野天満宮や太宰府天満宮と同じなんです。学問の神様、菅原道真公を祀る神社がここ亀戸天神。
むしろ、太宰府天満宮を模して創建されたという起源を持つ由緒正しき天満宮。
そして写真からもおわかりいただけるように、ここの境内はスカイツリーのビュースポットとしても有名。

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もちろん赤い太鼓橋も総本社の太宰府天満宮を模して作られたもの。あっちよりはるかに小さいけど、その分傾斜がキツい。両サイドからプレスして縮んだみたいだ。

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亀戸だけに心字池には亀がたくさん泳いでいます。
岩場が狭すぎて甲羅干しも一苦労。

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境内には若福さんという会席料理のお店があります。
亀戸天神と言えば都内随一の藤の名所であるが、毎年藤まつりの期間中はイベントに合わせた限定メニューがランチで食べられるそう。
GW近辺なのでちょうど今年ももうすぐですね。是非皆さま万障お繰り合わせの上亀戸天神社へお越しください。

次回は天神の裏手にあった赤線について書いていきます。

(2ページ目へ続く)

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