昭和の匂い:ぷらむろーど杉田商店街

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新杉田と言えばJR根岸線で磯子から大船方面に一駅。
三井アウトレットパーク横浜ベイサイドマリーナや八景島へ向かうときに利用する、初乗り230円というふざけた強気な料金設定のシーサイドラインの起点となる駅である。
そして、JRの新杉田駅の少し西側に京急線の杉田駅があり、歩けば5分程度のこの区間に香ばしい商店街があるので歩いてきた。

01
その商店街、名をぷらむろーど杉田という。ひらがなを使うあたり脱力感満載である。

02
側面のトタンがなかなかいい味出している。渋い。

03
酒屋さん。

04
この布団屋さんもいい感じ。
なぜかさっきから軒並みシャッターが閉まっているのが気になる。日曜の夕方、営業していてもよさそうなものだが。

05
脇道に仲通りというこれまた香ばしい路地を発見。こういうの見つけたらとりあえず入ってみる。

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何屋かよくわからない。たぶん、いや、間違いなく廃業後。

07
魚屋さん。神奈川で魚と言えばやはり三崎のまぐろ。
ちなみに、まぐろ漁船という呼称がある通り、まぐろは遠洋漁業。三崎はまぐろ漁の基地として全国有数の水揚げ量を誇る港で、別に「三崎の海で獲れたまぐろ」が多いわけではない。皆さん勘違いしているので。
あと、三崎には「まぐろラーメン」なるご当地B級グルメのあるので興味のある方はどうぞ。

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肉屋。「肉」の字が残念なことになってます。。

09
和なのか洋なのかよくわからないテイスト。それにしても閉まってる店多いな。

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なかなかパンチの効いた物件を発見。

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こういう本屋さんって最近あまり見かけなくなった気がする。たまたま生活圏にないだけかもしれないけど、少なくとも子供の頃に比べたらやっぱりそんな気がしてならない。

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ふるふるササキ(笑)
このネーミングセンスに脱帽。

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聖天橋センターというのがどうもこの商店街の通称?のようである。

14
立ち飲み屋なんかもあって店は非常に充実している印象があったぷらむろーど杉田。
ただ、杉田の駅前には東急ストアなんかもあったりして、そのせいで苦境に立たされているのではないか。
コンビニや外食チェーンに侵食される日も近いかも。

15
近くには銭湯なんかもあったりして、新旧入り混じった混然一体の町並みを形成している杉田界隈。
住むには意外といいところかもしれない。

【訪問日:2013年5月26日】

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