レトロ感満載。前橋・弁天通り商店街

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よく県庁所在地に間違えられる高崎に行った翌月。
今度は本当の県庁所在地の前橋を訪れた。

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目的は他でもない。レトロ感大盛つゆだくで有名な「弁天通り商店街」をひと目見たかったのである。
国道50号線から続く「中央通り商店街」を抜けた先にあるのが弁天通り商店街。前橋駅からだと1.5km、中央前橋駅のほうがその半分くらいでたどり着けるので近い。

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昭和40年代のアーケード

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商店街入口の歩行者用信号機。
なんだこれ…横向きなんて初めて見たよ。

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しょっぱなから渋いなぁ。

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アーケードができたのが昭和40年代で、多くの商店がそのときに改装したという。
見ての通り道がくねってるのが特徴で、これはこの先にある大蓮寺を避けるように通りを整備したから、だとか。

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ってことはだいたいが昭和40年代そのまんまってわけか。
うーん。これはたまらん。

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もうひとつ飲み屋横丁然とした通りがあった。こっちはアーケードつき。

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こういうとこで郷土料理をつつきながら地酒でも呑んだら最高だろうなぁなんて思うけど、一人で入ってもそれはそれであまり楽しくないので実行に移した試しがない。

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配色といい看板のセンスといい文字通りの「THE 昭和」である。弁天通り商店街、ポテンシャル高すぎだろう。

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これが大蓮寺。元々、このお寺の参道に道路が整備され、店ができ始めたのが弁天通り商店街の起源だそうな。

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でまぁ、ここまで昭和レトロ満天の場所もそうそうないだろうということで、最近ではCMやドラマのロケ地として脚光を浴びているそうである。普通に納得。

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もうゴールが見えた。
約160mと商店街は結構短い。脇目もふらずに歩けば2分くらいか。

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屋根神さまみたいなノリで七福神が乗っとる。なんか色々ハイセンスな商店街である。

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反対側へ抜けた。こうして見るとアーケードもまだ結構キレイだな。まだ40年ならそれもそうか。

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アーケードの先は橋になっている。広瀬川と言うらしい。
川沿いは柳並木。風情があっていい。

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商店街の入口に建つこの洋食レストラン。1920(大正9)年創業という歴史ある有名店、「ポンチ」である。

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元々お昼はここにしようと決めてたので迷いなく入店。
店内もレトロ。
ちょうど人がいたので撮れなかったけど、二階はもっとレトロだった。

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壁には昔の写真が飾られていた。これは貴重。

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カレーが名物らしいのでオーダー。なかなか美味しゅうございました。
なんでも、かの萩原朔太郎もこのポンチのカレーを食べたとか。

レトロ商店街もたまに歩くとやっぱりいいもんだなーと。
そんなことを思った土曜日の前橋でした。おしまい。

関連ランキング:洋食 | 中央前橋駅城東駅

[訪問日:2015年10月24日]

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