飛騨高山の定番観光スポット…「さんまち通り」はやっぱりすごかった

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飛騨高山と聞いてたぶん真っ先に思い浮かぶのは、世界遺産にもなっている「白川郷」ではないかと思う。
その合掌集落で毎年1~2月に行われるライトアップイベントに、今年ようやく念願叶って行くことができた。

その際、高山に一泊したので翌朝高山市内をちょっとだけ観光してきた…という話。

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このときは写真仲間と一緒だったこともあり、あまり気合い入れた散策はできなかった。
そんなに写真も撮ってないので、やや簡潔なレポートになることをはじめに断っておく。

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まず高山と言えば日本三大朝市の「宮川朝市」。ここをちょろっと見学。
高山の朝市は江戸時代から始まったという由緒正しき歴史を持つ。

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さんまち通りへ

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その足で、「飛騨の小京都」と呼ばれる「さんまち通り」へ。
超有名なテッパン観光スポットなので別にここで解説を入れることもないかな、と思っている。

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「上三之町」「上二之町」を中心とした、南北420m、東西150mのエリアが重伝建地区(重要伝統的建造物群保存地区)に指定されている。登録は1979(昭和54)年で、1997年にエリアが拡大して現在にいたっている。

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おもに江戸時代後期から明治時代にかけての町家が立ち並ぶ圧巻の光景。山奥のへんぴな場所、そしてほぼ豪雪地帯にも関わらずインバウンドツーリストが多いというのも素直に頷ける。

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簡単に歴史について紐解いておくと、高山は江戸時代に「天領」となり、文字通り飛騨地方の経済の中心地として栄えることになる。このあたりは町人が多く住む町で、その中でも豪商が住んでいたのがこの「三町」だったというわけである。

おい…結局解説入れてるじゃんw

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ほら、こんな歯医者さんだったらきっと親不知抜くのも痛くない。

なんてことはまるでない。

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面白いことに、パンフレットや観光案内板にはしばしば「古い町並」と書かれている。
「さんまち」だと若干分かりづらいんでしょう。「高山に何やら古い町並みがあるらしい」ぐらいの知識でやってきた観光客にとっては親切な表記なのかもしれない。

筆者の私見では「旅に出るなら事前に調べるのは常識」なんで、あまり積極的にコメントしたくない話ではある。

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ところでこのさんまち通り、実は2006年に一度来たことがあってこのときちょうど10年ぶりの再訪。
まぁ、案の定何も変わってませんでしたが。

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そう言えばアクセスの話をしてなかったですね。
高山駅の東口を出て、何も考えずにまっすぐ歩けば「さんまち」に着きます。距離にして6~700mぐらい。
宮川を渡ると朝市をやってるのでちょっと寄ってみるのがよろしいかと。毎日昼の12時までやっております。

ここらで一旦区切りましょうかね。

(2ページ目へ続く)

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コメント

  1. ジェイミー より:

    飛騨高山の町並みはとてもよかったです。
    偶然見つけた高山昭和館もかなりタイムスリップできて
    なかなかよかったです。閉店間際だったせいか私一人だけ
    でした。是非続けてほしいと思います。

    • mast-mo より:

      ジェイミーさん
      コメントありがとうございます。
      高山昭和館は初耳でした。ここかなりよさそうですね!
      今度高山に行く機会があれば是非入ってみます。