エキゾチックな港町 函館西部地区の町並み

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前回の記事を書いたあと思ったんだけど、保存地区って保存されてるから保存地区なわけで、変わってしまったらそれは保存地区と呼ばないよね?と。
なんせ江戸時代の建物が残ってるぐらいだから、5年や10年なんて小数点以下レベルの誤差でしょ?

まぁ何が言いたいのかと言うと、6年前のネタを書くけどいいよね?ってことなんですがw

まだ北海道新幹線が絵空事だった頃、北海道と本州をつなぐ役割を担っていたのはもっぱらこの特急スーパー白鳥だった。廃止となった今では、この車両を見て懐かしむ方も多いと思う。

これに乗って函館を訪れたのは2010年12月のことである。

1日目

今でも写真は下手っぴだけど、当時は輪をかけてひどかったので今回だけは多目に見てやってください。函館駅も少し傾いてる今日この頃ですが、そんなときは同じように少しだけ顔を傾けていただけると幸いです。

ところで、こんな函館くんだりまで何しにやって来たのかと言うと、あの有名な函館山からの夜景をひと目見てみたかったからという割とミーハーな動機だったり。
当時はまだ場末の盛り場とか寂れまくった商店街にはまったく興味がなかったんで。今より少しだけまともでした。

で、そのとき観光したのがこの金森赤レンガ倉庫に代表される北海道唯一の重要伝統的建造物群保存地区、「函館西部地区の町並み」である。

そう、北海道ってアホみたいに広いのに実は伝建地区って函館だけなんです。これは正直意外でした。

明治44年(1911年)に建てられた明治館。往時は函館郵便局だった建物で、現在はショッピングモールに生まれ変わっている。どれ、ちょっと中に入ってみましょう。

1階はオルゴールやガラス製品を扱うお洒落なショップ。2階はテディベアミュージアム。
※内装は変わっているかもしれないので参考程度に。

函館ハリストス正教会。
始まりは江戸時代という長い歴史を持つ教会で、現在の聖堂は明治時代の大火後、1916(大正5)年に再建されたもの。

前々回の下田の記事を読んで頂いた方はピンときたかもしれないけど、函館は下田とともに開国の舞台となった港町。発祥が江戸時代というのもつまりそういうこと。

休日だったこともあり、楽しみだった函館山の展望台はまさに地獄絵図の様相を呈していた。しかも半分ぐらい中国人。←けして盛ってるわけじゃなく。リアルにそれぐらい多かった。

でも夜景はキレイでしたよ。

(2ページ目へ続く)

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コメント

  1. maru より:

    函館は、なんどか行ったんだけど
    まともな画像はないな~!
    初めてのときは、まだ青函連絡船でした、、、(爆)

    夜の函館のちょん間とか立ちんぼを思い出します。
    30分、1.5と言っていました。何十年も前の話です。

    • mast-mo より:

      青函連絡船はまだありますよ(笑)

      函館のちょんの間は有名ですよね。もうほぼ壊滅したと聞いたことありますが・・