Generated by All in One SEO v4.9.10, this is an llms.txt file, used by LLMs to index the site. # Nostalgic Landscape ## 投稿 - [「三方よし」の精神で!近江日野商人のふるさとを巡ろう](https://retro.useless-landscape.com/archives/34168/) - 大坂商人、伊勢商人と並んで日本三大商人の一角をなす近江商人。 多くの商人が世に出た土地がいくつか存在するが、そ - [ようこそお多賀さんへ。表参道・絵馬通りを歩こう](https://retro.useless-landscape.com/archives/34210/) - 滋賀県多賀町。 全国でも10ヶ所ぐらいしかない泊まれるSA・PAである名神の多賀サービスエリアのおかげで名前だ - [登録有形文化財の見本市。茨城県唯一の重伝建「真壁」の町並み](https://retro.useless-landscape.com/archives/31809/) - 今日は茨城県唯一の重伝建(重要伝統的建造物群保存地区)、桜川市にある真壁の話を。 と言われても、地名からしてピ - [そこは三筋の町。東海道五十三次「水口宿」を歩く](https://retro.useless-landscape.com/archives/34114/) - 東海道五十三次の50番目の宿場が滋賀県甲賀市にある水口宿(みなくちしゅく)。 水口岡山城の城下町として形成され - [水口の遊里「石倉新地跡」を訪ねて](https://retro.useless-landscape.com/archives/34072/) - 信楽を歩いたあと、車で20分ほどの水口へ向かった。 かつては信楽町、水口町と別の自治体だったが現在はともに甲賀 - [日本六古窯・丹波焼の里!窯元風情漂う路地を歩こう](https://retro.useless-landscape.com/archives/26502/) - 丹波焼をご存知だろうか。 越前・瀬戸・常滑・信楽・備前とともに「日本六古窯」に数えられている、古来から続く伝統 - [たぬきのまち信楽を楽しむ!ぶらり窯元さんぽ](https://retro.useless-landscape.com/archives/34036/) - 滋賀県の信楽と言えば信楽焼で有名な焼き物のまちだ。 そして信楽焼と言えば十人中九人がこう答えるだろう。 あぁ、 - [そこは千里オールドタウン。吹田市旧山田村の町並み](https://retro.useless-landscape.com/archives/33988/) - 以前吹田に残る古い町並みを歩いたが、千里中央のある市北部にもう1ヶ所歩きたい場所があったので日を改めて足を運ん - [追憶の小西屋旅館。再開を願って…](https://retro.useless-landscape.com/archives/33921/) - あのときはまさかそんなことになろうとは予想だにしていなかった。 4年も歳月が流れていれば無理のない話ではあるが - [歴史が薫る水と酒の町、京都・伏見ぶらり散歩](https://retro.useless-landscape.com/archives/33904/) - 京都の伏見は兵庫の灘、広島の西条と並び、『日本三大銘醸地』と言われる酒処である。 日本酒をまったく嗜まない人で - [天狗伝説が息づく地…鞍馬寺の門前町を訪ねて](https://retro.useless-landscape.com/archives/33829/) - 京都市街地から北へ約15km。 叡山電鉄の終点、鞍馬ってそう言えば行ったことなかったなぁ。 ふと思い立って京都 - [越中の小京都「城端」の町並みが素晴らしすぎた話](https://retro.useless-landscape.com/archives/27070/) - 富山県西部の砺波平野を縦断する盲腸線、JR城端線の終端にあたる「城端(じょうはな)」は絹織物の生産で栄えた町で - [鯖街道終着の地。出町桝形商店街を歩く](https://retro.useless-landscape.com/archives/33775/) - 鴨川と高野川が合流する鴨川デルタがある街、出町柳。 京阪電車と叡山電車の始発駅としてよく知られるが、古くは鯖街 - [姫路のレトロ市場「八代ショップセンター」と「打越ショッピングセンター」](https://retro.useless-landscape.com/archives/28846/) - 神戸の『新滝乃市場』からスタートし、西へ移動しながら播磨地方のレトロ市場を巡ったこの日は姫路に泊まり、翌朝姫路 - [曽根駅前総合市場と 日笠通りと 曽根ロイヤルセンターと](https://retro.useless-landscape.com/archives/28810/) - 前回に引き続き高砂市の話を。山陽電車の曽根駅から北西に300mほどのところに「曽根駅前総合市場」という古めかし - [高砂のスーパーレトロ市場「高砂スーパーセンター」](https://retro.useless-landscape.com/archives/28771/) - 高砂の市場と言えば兎にも角にも市の中心部にある『銀座商店街』が有名だ。 https://retro.usele - [限界系レトロマーケット。加古川の「神野市場」があまりにも壮絶だった](https://retro.useless-landscape.com/archives/28746/) - 兵庫県南部のほぼ中央に位置する加古川市。同市になかなかそそられる市場があるという情報を入手したので行ってみるこ - [激渋昭和遺産!『土山共同センター』がただただよかった件](https://retro.useless-landscape.com/archives/28717/) - 兵庫県には「播磨(はりま)」と言うエリアがある。関西人でなければおよそ耳慣れない名だが、端的に言うと県の南西部 - [江井ヶ島綜合市場 - 兵庫県明石市](https://retro.useless-landscape.com/archives/28686/) - 神戸~姫路間を、JRの海側を走る山陽電車。明石市西部の「江井ヶ島駅」そばに、昭和44年に開業した市場がある。 - [隠しダンジョンに会いに行こう。神戸市垂水区『新滝乃市場』](https://retro.useless-landscape.com/archives/28606/) - 前回までの水道筋の流れのまま、今回も神戸の市場の話を。 2019年4月に垂水廉売市場や丸五市場あたりを歩いた神 - [畑原東商店街 東畑原市場 畑原東市場 畑原市場 – 神戸市灘区](https://retro.useless-landscape.com/archives/28583/) - 3回に渡って取り上げてきた灘区、水道筋エリアの市場群もいよいよ今回が完結編。 最後に紹介したいのが水道筋商店街 - [間もなく100年!灘中央市場 - 神戸市灘区](https://retro.useless-landscape.com/archives/28555/) - 灘センター商店街と灘中央筋商店街、そして水道筋商店街に挟まれた一角に『灘中央市場』はある。(黄色いエリア) 灘 - [水道筋商店街 灘センター商店街 灘中央筋商店街 - 神戸市灘区](https://retro.useless-landscape.com/archives/28506/) - 前回歩いた摩耶商店街は少し離れたところにある市場で、このエリアの中心的存在は何と言っても『水道筋商店街』である - [こんな所に市場が!?神戸市灘区『摩耶商店街』](https://retro.useless-landscape.com/archives/28463/) - レトロ市場。レトロアーケード。レトロ商店街。 色々な呼び方があるが、とりわけ関西圏でこう呼ばれる代物が多いのが - [上新庄の「稲荷商店街」と「小松商店街」がいい具合に昭和レトロだった話](https://retro.useless-landscape.com/archives/27870/) - お上品な阪急沿線において、ややイメージを異とするのが治安が悪いイメージがつきまとう京都線の淡路~上新庄界隈であ - [花街の痕跡を探して。湯島~上野ぶらり散歩](https://retro.useless-landscape.com/archives/33749/) - 前回の神田明神からてくてく歩いて向かったのは湯島。湯島と言えば学問の神様、菅原道真公を祀る湯島天神(湯島天満宮 - [講武所と呼ばれて。神田明神下の花街風情](https://retro.useless-landscape.com/archives/33722/) - 江戸末期、現在の秋葉原駅付近に「講武所」があった。講武所とは江戸幕府が設置した武術の訓練所のことである。 講武 - [藤村ゆかりの宿。田沢温泉『ますや旅館』宿泊記](https://retro.useless-landscape.com/archives/33685/) - 温泉地数で北海道に次いで全国第二位の長野県。面積を考えたら実質一位でしょ、って言うほど数が多く、以前から筆者が - [日本大正村の片隅で、今も灯る木造旅館。明智町『さつき旅館』](https://retro.useless-landscape.com/archives/33595/) - 岐阜県恵那市(旧明智町)に、まちに残る大正時代の雰囲気をそのままテーマパーク化した「日本大正村」がある。 とい - [藩政時代の武家屋敷群。弘前の仲町を歩いてみよう](https://retro.useless-landscape.com/archives/31908/) - 日本三大桜の名所として有名な青森県弘前市の弘前城。 慶長16(1611)年に二代目藩主の津軽信枚によって築城さ - [昭和の遺構「JR国道駅」(前編)](https://retro.useless-landscape.com/archives/45/) - JR鶴見線。 京浜工業地帯で働く労働者の足として機能する、都心にありながら基本無人駅、運河に沿って走る、そして - [昭和の遺構「JR国道駅」(後編)](https://retro.useless-landscape.com/archives/63/) - さて、せっかく来たので改札内に入らないともったいない。 無人駅によくあるSuicaの簡易ゲートがある。入場券の - [川崎大師・昭和マーケット周辺を歩く](https://retro.useless-landscape.com/archives/92/) - 厄除けで有名な川崎大師。実の名を平間寺(へいけんじ)と言う。 年間参拝者数1千万人を誇り、初詣のときなどはその - [大阪のど真ん中にある昭和「滝見小路」](https://retro.useless-landscape.com/archives/158/) - 大阪、梅田にあるスカイビル。 私が地元でスカイビルで言うともっぱらそれは横浜駅の東口にあるヨコハマスカイビルの - [昭和のくらし@福井県立歴史博物館<1>](https://retro.useless-landscape.com/archives/212/) - 福井県立歴史博物館の中に昭和レトロを再現した街並みがあるという情報をキャッチし、ツーリングの道中に立ち寄ってき - [昭和のくらし@福井県立歴史博物館<2>](https://retro.useless-landscape.com/archives/215/) - 昭和30年代後半~40年代。高度経済成長を経て庶民の暮らしが大きく変化した時代。 常設展では、当時の人々の暮ら - [昭和のくらし@福井県立歴史博物館<3>](https://retro.useless-landscape.com/archives/220/) - なんとなく前編で完結してしまった向きがあるが、実はまだ続きがあったりする。 大衆食堂 仕事帰りにこういうところ - [門司港レトロな休日(前編)](https://retro.useless-landscape.com/archives/223/) - 福岡県は北九州市、門司区に門司港レトロなる観光名所があることは、何もレトロ好きに限らずともよく知られていること - [門司港レトロな休日(後編)](https://retro.useless-landscape.com/archives/259/) - さて、ふたたび門司港地区に戻ってきたところで、まずはこれを見てきた。 歩行者専用橋の「ブルーウィングもじ」、い - [昭和レトロの街 青梅商店街を歩く(後編)](https://retro.useless-landscape.com/archives/306/) - ツーリング途中に立ち寄った東京は青梅。 ここには昭和レトロな街並みがあり、『昭和レトロ商品博物館』なる楽しげな - [昭和30年代の街並み-ナンジャタウン福袋七丁目商店街<2>](https://retro.useless-landscape.com/archives/374/) - デザート横丁。 リニューアル時に新たにオープンした、スイーツを扱った「福袋デザート横丁」がここなんだけど、デザ - [昭和30年代の街並み-台場一丁目商店街<1>](https://retro.useless-landscape.com/archives/410/) - 池袋からりんかい線に乗ってやってきたのはお台場。 東京テレポート駅で踊る大捜査線の「Rhythm And Po - [昭和30年代の街並み-台場一丁目商店街<2>](https://retro.useless-landscape.com/archives/415/) - 昭和を再現した人工的な街並みは今や全国各地に見られるが、東京のそれと言えば間違いなくここが代表格と言えるお台場 - [横浜 永真遊郭跡を歩く[2]](https://retro.useless-landscape.com/archives/460/) - 1880年(明治13年)に高島町遊郭から移転を開始した永真遊郭は、これ以降急速に発展し最盛期(大正中期)には貸 - [とちぎ蔵の街を歩いてみた[1]](https://retro.useless-landscape.com/archives/515/) - 一見県庁所在地と間違えられがちな栃木県栃木市には、江戸時代に舟運で栄えた商都であった歴史と、その名残である「蔵 - [とちぎ蔵の街を歩いてみた[2]](https://retro.useless-landscape.com/archives/525/) - 江戸時代に舟運で隆盛を極めた栃木市。蔵の街という、当時の雰囲気を色濃く残す界隈を歩いてきたが、ここから後編。 - [酔いどれの聖地新橋「新橋駅前ビル」](https://retro.useless-landscape.com/archives/529/) - 日本の首都東京にはいろいろな聖地が存在する。秋葉原(オタク)、中野(サブカル)、六本木(恋人)など枚挙に暇がな - [工業地帯そばの青線跡・鶴見入船カフェー街](https://retro.useless-landscape.com/archives/548/) - 横浜市の東端に位置し、横浜らしさがまったくない、むしろ川崎寄りの街である鶴見区。街のほぼ真ん中を、かつて日本一 - [中小田井町並み保存地区を歩く](https://retro.useless-landscape.com/archives/581/) - 名古屋から名鉄でわずか10分。西区中小田井(なかおたい)という所に明治時代から残る商家が立ち並ぶ町並み保存地区 - [名古屋市西区 四間道の町並み[2]](https://retro.useless-landscape.com/archives/629/) - 江戸時代に商人の町として発展した名古屋、四間道。 今なお古い町並みをとどめており、名古屋の街並み保存地区として - [新宿遊郭跡を歩く[2]](https://retro.useless-landscape.com/archives/680/) - 江戸時代、新宿二丁目には内藤新宿という宿場町があった。 そこには飯盛女(遊女のこと)を置く旅籠も多く、それがの - [娼妓・阿部定終焉の地「京口新地」を訪ねる[2]](https://retro.useless-landscape.com/archives/720/) - 阿部定が娼妓として半年間過ごした兵庫県は丹波篠山市の「京口新地」をはるばる訪ねに行ったわけであるが、ここには大 - [東京にある歴史体験スポット「江戸東京たてもの園」[3]](https://retro.useless-landscape.com/archives/817/) - 東京は小金井にある、ジブリアニメゆかりの「江戸東京たてもの園」。このシリーズ、写真数(建物数)が多くて気付けば - [山口瞳『血族』の舞台となった柏木田遊郭跡を歩く](https://retro.useless-landscape.com/archives/839/) - 昨年(2014年)の4月頃に、横須賀にあった3遊郭を二回に分けて訪れた。今回紹介するのはその中でも最も古い「柏 - [長浦港に面した小さな色街「旧皆ヶ作カフェー街」](https://retro.useless-landscape.com/archives/867/) - 横須賀にはかつて3つの遊郭があったことを前回紹介した柏木田遊郭のところで触れたので、今回はその第二弾として「皆 - [横須賀最強の赤線街「安浦カフェー街」跡を歩く[2]](https://retro.useless-landscape.com/archives/916/) - 昨年の4月に二週連続で横須賀にあった三遊郭を散策したときのことを書いてきたが、いよいよこの安浦後編を持って完結 - [博物館という名のフードコート『新横浜ラーメン博物館』に行ってきた[2]](https://retro.useless-landscape.com/archives/975/) - 当サイトでの紹介用に、約7年ぶりに新横浜にあるラー博ことラーメン博物館に赴いた。2月の大雪が降った翌日のことで - [名古屋市東区 白壁・主税・橦木の町並み[2]](https://retro.useless-landscape.com/archives/1013/) - 名古屋城の東側にある名古屋を代表する高級住宅街、白壁・主税・橦木町並み保存地区。前編ではその北側を歩いてきたの - [戦前の妓楼に出会える街。八王子「田町遊郭」を訪ねる[2]](https://retro.useless-landscape.com/archives/1058/) - 都内で唯一戦前の妓楼が残る町、八王子は田町遊郭を訪れ、その元妓楼の驚異的なでかさと威容に震撼とさせられたわけで - [神戸のレトロビル散策 栄町通・海岸通編[2]](https://retro.useless-landscape.com/archives/1112/) - 前半は神戸のレトロエリアである海岸通のモダン建築を見てきたので、後半は残る二つの通り、乙仲通と栄町通を歩くこと - [駿河の国へ。かつての二丁町遊郭を訪ねる](https://retro.useless-landscape.com/archives/1131/) - 書くネタが乏しくてちょっと恐縮なんですが、今日は静岡にあった遊郭の話を。 静岡県。と言われて普通の人は何を思い - [神戸のレトロビル散策 旧居留地編[2]](https://retro.useless-landscape.com/archives/1184/) - 神戸でもっとも美しい街並みが見られる旧外国人居留地。大丸からスタートし、メリケンロード⇒海岸通⇒京町筋と歩いて - [熱海の旧私娼街『糸川べり』を歩く[3]](https://retro.useless-landscape.com/archives/1252/) - 前編で紹介した『スナック亜』と双璧を成すカフェー建築が実はすぐ近くにある。 千笑 それがこちらの『千笑』さん。 - [小田原市 旧抹香町の町並み](https://retro.useless-landscape.com/archives/1277/) - 熱海の糸川べりに寄ったあと、さらに小田原で寄り道。小田原にはかつて初音新地、抹香町という二ヶ所の遊郭があったそ - [リアル昭和30年代の町並み 富士吉田『月江寺エリア』](https://retro.useless-landscape.com/archives/1380/) - 県の南東部に位置し。麺が硬い吉田うどんで有名な山梨県富士吉田市。 富士山の登山口でもある浅間神社があるのもここ - [亀戸天神裏にあった花街と銘酒屋街](https://retro.useless-landscape.com/archives/1427/) - 東京の亀戸と言えば、もっぱら亀戸天神で知られる錦糸町のとなり町。駅前には知る人ぞ知るソウルフード、「亀戸餃子」 - [洲崎遊郭跡探訪~失われたパラダイスを訪ねて~](https://retro.useless-landscape.com/archives/1462/) - 東京にあった遊郭、赤線跡を語る上でどうしても外すわけにいかないのが今回綴る洲崎である。 現在では当時の痕跡を見 - [天国か地獄か。横浜 黄金町の今を見る](https://retro.useless-landscape.com/archives/1512/) - その駅に降り立ったのはそのときが初めてであった。 吹き抜ける風に夏の息吹が混ざり始めた5月も終わろうというその - [横浜曙町 親不孝通りの赤線跡](https://retro.useless-landscape.com/archives/1539/) - まるで墓標のように元ちょんの間が立ち並ぶ死んだ色街を目の当たりにした黄金町を背に、重たい足どりで川向こうの曙町 - [藤沢市 消えた小鳥の街](https://retro.useless-landscape.com/archives/1557/) - 藤沢市と言えば、横浜や箱根と肩を並べ、神奈川を代表する観光地として君臨する江の島を有する湘南の中核都市である。 - [武蔵新田のポツダム特飲街](https://retro.useless-landscape.com/archives/1577/) - 東京都は大田区。たぶんほとんどの方が「どこそれ?」となるであろう武蔵新田という地にかつて小さな赤線があったこと - [神戸 新開地商店街を歩く](https://retro.useless-landscape.com/archives/1598/) - そう言えば、以前神戸を訪れたときに新開地を歩いてきたことをすっかり失念していたので今さら感満載ながら一応書いて - [田んぼの真ん中にあった慰安所 小岩・東京パレス](https://retro.useless-landscape.com/archives/1610/) - 戦後、江戸川区の小岩に前衛的すぎる赤線が誕生した。終戦の年、昭和20年11月のことである。 その名は東京パレス - [新小岩 丸健カフェー街跡を訪ねて](https://retro.useless-landscape.com/archives/1634/) - 田園ハレムの跡地をひとしきり散策した後、その足で小岩のお隣、新小岩へと向かった。 新小岩にもまた、焼け出された - [神戸北野異人館 街さんぽ](https://retro.useless-landscape.com/archives/1666/) - また性懲りもなく古いネタをリリースするわけなんですが、今日は神戸の観光名所の中でも三本の指に入る北野異人館街の - [旧東海道の難所 宇津ノ谷を歩く](https://retro.useless-landscape.com/archives/1696/) - もうかれこれ1年が経過してしまったが、昨年のGWに野暮用で静岡へ赴いた折、かねてから行きたかった宇津ノ谷の集落 - [迷宮の私娼街 玉の井の歩き方](https://retro.useless-landscape.com/archives/1739/) - その日はついにやってきた。そんな言葉が相応しかった。 東京一の公娼街が吉原なら、私娼街で不動の地位を築いていた - [超絶レトロ商店街 宇治市の黄檗新生市場](https://retro.useless-landscape.com/archives/1755/) - 【悲報】 2016年春頃、黄檗新生市場は無情にも解体されてしまったようです。 誠に遺憾です。心よりご冥福をお祈 - [そうだ、軍艦島に行こう!ちょっと古いけど軍艦島上陸記](https://retro.useless-landscape.com/archives/1788/) - [はじめに] ネタが古いのでここで書く気はさらさらなかったのですが、ICOMOSへの勧告で俄然周囲がざわついて - [消えたユートピア 京都『五条楽園』を歩く~追憶の彼方に~](https://retro.useless-landscape.com/archives/1837/) - 古都・京都。17もの世界遺産を有し、我が国の歴史が凝集された世界に誇る観光都市である。国内外から人々を惹きつけ - [激渋昭和アーケード 大阪天王寺『阪和商店街』](https://retro.useless-landscape.com/archives/1853/) - 旅行中、訳あって天王寺近辺に投宿したので、ついでに駅前にある昭和アーケード、阪和商店街を見学してきたというのが - [もはや観光地 京都最大の花街『島原』はこんな所](https://retro.useless-landscape.com/archives/1882/) - 五条楽園散策を終え、その足でバスに乗り込み次なる目的地、『島原』へと向かった。 よく江戸の吉原と比較される京の - [消え行く遊里の残痕 京都「中書島」遊郭跡](https://retro.useless-landscape.com/archives/1911/) - 公娼制度、すなわち遊郭の歴史は古く、その始まりは通説では室町時代と言われている。 いわゆる勃興期が江戸時代で、 - [京街道沿いの色街。京都 橋本遊郭跡を歩く](https://retro.useless-landscape.com/archives/1953/) - まるで町並み保存地区と見紛うほどであった。 京都・橋本に残された色街のことである。 ここまで往時の名残・雰囲気 - [大阪昭和レトロ なにわ食いしんぼ横丁](https://retro.useless-landscape.com/archives/2004/) - 東京にはナンジャタウンの福袋七丁目商店街や台場一丁目商店街があるのに、大阪にないってことはさすがにないよな、と - [日本最古の遊郭?奈良・木辻遊郭跡](https://retro.useless-landscape.com/archives/2019/) - 古都・奈良。 なんと素敵な平城京に都が置かれた、京都より古い歴史を持つ街である。わずか84年間の奈良時代ではあ - [ならまちさんぽ ~危機に瀕した歴史的町並み~](https://retro.useless-landscape.com/archives/2021/) - 奈良県と言えば東大寺や法隆寺をはじめ寺社仏閣の渋いイメージが強く、もっぱら東日本の中学生たちが修学旅行で訪れる - [売笑街になった奈良・郡山新地 -そして摘発へ-](https://retro.useless-landscape.com/archives/2059/) - 奈良県大和郡山市。奈良県北部に位置する、金魚の養殖で有名な街である。 木辻遊郭のところで触れた奈良三大遊郭のう - [奈良三大遊郭 大和郡山・洞泉寺町](https://retro.useless-landscape.com/archives/2110/) - 奈良市の木辻町、大和郡山市の東岡町とともに奈良遊郭トリオに数えられていたのが同じく大和郡山の洞泉寺町である。 - [最後の桃源郷 生駒山・宝山寺新地を歩く](https://retro.useless-landscape.com/archives/2113/) - 奈良県生駒市。 と問われれば、国内屈指の極上夜景が堪能できる信貴生駒スカイライン、そして生駒山上遊園地。持ち得 - [和泉国の色里・大阪 貝塚遊郭跡を歩く](https://retro.useless-landscape.com/archives/2193/) - 色街めぐりをするようになってから、生涯自分とは接点がなかったであろう街のことを知り、実際に足を運んだりするよう - [商店街裏の赤線跡「鳩の街」](https://retro.useless-landscape.com/archives/2228/) - あくまで私的な見解ではあるが、都内の消えた赤線跡、そのベスト3を挙げるとすればおそらく洲崎、玉の井、そして今回 - [大阪五新地の歩き方 [飛田編]](https://retro.useless-landscape.com/archives/2282/) - 大阪五新地のことを書き出してから、やっぱり飛田だけは別格なのだから別記事にしたほうがいいのではないかという思い - [京成立石 駅前の特飲街跡と呑んべ横丁](https://retro.useless-landscape.com/archives/2284/) - 東京の葛飾区に『立石』という街がある。 下町の聖地だのB級グルメの聖地だの呑兵衛の聖地だのと崇められ、なんかも - [千住柳町を歩く ~消えた遊里の残照~](https://retro.useless-landscape.com/archives/2301/) - 東京の北千住と言えば、千葉や茨城と都心をつなぐ、5つもの路線が乗り入れる都内屈指のターミナル駅である。古くは江 - [北関東最大のピンクゾーン「土浦市桜町」](https://retro.useless-landscape.com/archives/2305/) - 茨城県南部最大の都市、土浦市。 全国の花火師たちがその腕を競い合う花火競技大会が有名だが、あえて言うならば有名 - [茨城県・水戸市『偕楽園そばの快楽園』](https://retro.useless-landscape.com/archives/2356/) - 土浦から常磐線に揺られること1時間。やってきたのは県庁所在地の水戸市。 水戸と言えば、納豆と黄門様、そして日本 - [栃木県・宇都宮市『餃子の街に眠る龍宮城』](https://retro.useless-landscape.com/archives/2383/) - 崩壊したバブルと命運を共にした、リーサルウェポン級の超有名巨大廃墟物件、クイーンシャトー。 脳しんとうでも起こ - [豊橋市『東田園』跡を訪ねて](https://retro.useless-landscape.com/archives/2418/) - もう一年近く前になるが、愛知県の遊里巡りのために青春18切符を使用した一泊二日の超弾丸ツアーを敢行した。 とま - [昭和レトロ好き集まれ!北名古屋市の『昭和日常博物館』に行ってきた](https://retro.useless-landscape.com/archives/2455/) - 最近書いてなかった気がするのでたまには昭和レトロネタを。 愛知県北名古屋市にある『昭和日常博物館』に行ってきま - [名古屋色街カルテットその1『港陽園』](https://retro.useless-landscape.com/archives/2474/) - 愛知県の色街シリーズ、二日目は名古屋から。 中京圏の中核都市、名古屋にはかつて江戸・吉原を凌駕する日本一の豪華 - [名古屋色街カルテットその2『八幡園』](https://retro.useless-landscape.com/archives/2508/) - タイトルを変えたかったものの、妙案が浮かばなかったため結局安直に決定した「名古屋シリーズその2」は、中川区の尾 - [名古屋色街カルテットその3『城東園』](https://retro.useless-landscape.com/archives/2538/) - 八幡園を後にし、その足で向かったのは中央本線の大曽根である。大曽根駅自体は東区にあるが、そこがほぼ区境となり、 - [闇市から青線へ 岐阜市『国際園』](https://retro.useless-landscape.com/archives/2565/) - 名古屋・城東園の町並みをしかと見届け、いよいよ舞台は最終章の元中村遊郭、「名楽園」へ・・・ 行かないのが自他共 - [水都に残る色街跡・大垣市『旭遊郭』](https://retro.useless-landscape.com/archives/2582/) - 国際園の散策を終えた後、もう少し足を延ばして大垣までやってきた。今回の旅、最後の目的地に定めたのは岐阜第二の都 - [長野県上田市 - 北国街道『柳町』の町並み](https://retro.useless-landscape.com/archives/2599/) - 長野県上田市は、『真田十勇士』で知られる真田氏が築いた上田城の城下町として発展した街。 高山や彦根がそうである - 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以前、永井荷風の『濹東綺譚』の舞台になった玉の井のことを書いた。そして、戦後焼け出された玉の井の業者の一部が新 - [吉原栄枯盛衰記 ~日本最大の廓があった街~](https://retro.useless-landscape.com/archives/2855/) - 江戸時代に成立し、公許の遊郭としては名実ともに日本最大の規模を誇った吉原遊郭。 今、「吉原」という言葉を聞いて - [佐原・町並み保存地区と裏通りの色街跡](https://retro.useless-landscape.com/archives/2901/) - 千葉県の佐原(香取市)に、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている町並み保存地区がある。江戸~昭和初期の - [洋上の城ラピュタ。東京湾に浮かぶ要塞「猿島」上陸記](https://retro.useless-landscape.com/archives/2944/) - 本記事を書くにあたり、東京湾に浮かぶ島について調べてみた。 すると、お台場をはじめ、月島、平和島、八景島、海ほ - [昭和の残影 甲府・新天街](https://retro.useless-landscape.com/archives/2978/) - 穴切遊郭跡をぶらぶらし、鳥もつ煮で胃袋を満たしたあとは駅の反対側へと向かった。 北口から北西方面へ歩みを進める - [十字路のある街 沖縄・「コザ吉原社交街」を歩く](https://retro.useless-landscape.com/archives/3008/) - 昨年(2014)末、少しまとまった時間ができたので三泊四日の日程で沖縄へと飛んだ。 目的は他でもない。沖縄屈指 - [沖縄・「真栄原社交街」放浪記~ゆめのあとを訪ねて~](https://retro.useless-landscape.com/archives/3037/) - 沖縄滞在中は、沖縄屈指の繁華街、松山にある安宿に投宿しここをベースキャンプとした。 二日目の午前中、満を持して - [那覇市・竜宮通り社交街](https://retro.useless-landscape.com/archives/3056/) - コザ吉原社交街と真栄原社交街を歩き、一応沖縄に来た目的は達成したので、残りの時間は那覇の社交街や古い街並みを中 - [那覇市・栄町社交街](https://retro.useless-landscape.com/archives/3084/) - 沖縄にある社交街の中で、とりわけ歴史的背景が興味深いのが今回綴る「栄町社交街」である。 その栄町社交街は、ゆい - [那覇市・栄町市場](https://retro.useless-landscape.com/archives/3108/) - 先日書いた栄町社交街の目と鼻の先にあるのが「栄町市場」である。 社交街のゲートがある十字路から見ると、北西側に - [那覇市・神里原社交街](https://retro.useless-landscape.com/archives/3120/) - 栄町市場から桜坂社交街へと向かう道すがら、少しだけ遠回りして「神里原(かんざとばる)社交街」の町並みを見てきた - [那覇市・桜坂社交街](https://retro.useless-landscape.com/archives/3148/) - 約1ヶ月に渡って書いてきた沖縄の社交街シリーズも、いよいよ最終章となる。 沖縄滞在4日間の大トリを飾ることにな - [西のパラダイス 高松・片原町に残る赤線跡](https://retro.useless-landscape.com/archives/3177/) - 長年のライフワークとしてまさに不動の地位を確立していた「旅」を、このときばかりはさすがに嫌いになりそうになって - [香川・丸亀 福島遊郭跡を歩く](https://retro.useless-landscape.com/archives/3202/) - 人呼んで・・うどん県うどん市。 いや、けして誰もそんな呼び方はしていないはずだが、某チェーン店によって、全国的 - [香川・多度津町の遊里跡 「東浜、西浜」](https://retro.useless-landscape.com/archives/3234/) - 丸亀を後にし、その足でやってきたのは電車で二駅先の多度津町。 申し訳ないことに多度津という街のことはこのとき初 - [金毘羅参りの精進落としで賑わった琴平町遊郭の今](https://retro.useless-landscape.com/archives/3263/) - さて、いよいよ琴平である。まだ学生気分の抜けきらない社会人一年目の冬。青春18きっぷを駆使した鈍行ツアーを敢行 - [愛媛県今治市 - 駅前に残る赤線跡](https://retro.useless-landscape.com/archives/3288/) - 2016年一発目の記事が、何の因果か“2015年一発目のまち歩き”だった今治になってしまったわけなんですが、遅 - [道後温泉と言えばまずここから!道後商店街「ハイカラ通り」](https://retro.useless-landscape.com/archives/3309/) - 愛媛県松山市と言えば、四国最大の都市であり日本三古泉にも数えられている名湯『道後温泉』を擁する一大観光都市でも - [道後温泉ネオン坂 - 漱石も歩いた旧「松ヶ枝遊郭」](https://retro.useless-landscape.com/archives/3336/) - 言うならばただの口実である。 「四国随一の名湯に浸かる」 道後を訪れる理由で、これほど都合のよいものが他にある - [土佐の大料亭『陽暉楼』があった玉水新地を歩く](https://retro.useless-landscape.com/archives/3367/) - かつお、はりまや橋、よさこい節、そして龍馬。 南国、土佐。と聞いてこれだけ思いつけば十分だと思う。 とは言えど - [人呼んでパンパン通り・徳島「秋田町遊郭」跡](https://retro.useless-landscape.com/archives/3386/) - 四国一、ダイナミックさに彩られた地だと思うのである。 轟々と、すべてを飲み込むように蠢く鳴門の渦潮。そして、真 - [名づけて城東温泉郷 高松・八重垣新地を歩く](https://retro.useless-landscape.com/archives/3410/) - 香川からスタートし、愛媛⇒高知⇒徳島をぐるっと回って再び高松に戻ってきたのは、旅の終わりも間近の最終日前夜のこ - [高松・瓦町の駅裏に残る怪しげな旅館街を見てきた](https://retro.useless-landscape.com/archives/3428/) - 旅の最終日。八重垣新地を後にし、あとはもう帰るだけ・・というところで、実は一ヶ所だけ寄りたいところがあった。 - [オリーブの島(小豆島)へ~名作・『二十四の瞳』の舞台を訪ねて~](https://retro.useless-landscape.com/archives/3459/) - 前回で完結した四国旅の番外編としてお届けしたいのが、映画『二十四の瞳』の舞台として一躍有名になった小豆島。 実 - [レトロ感がまるでない名の商店街「ジョイフル三ノ輪」を歩いてみた](https://retro.useless-landscape.com/archives/3497/) - 「レトロな風景を訪ねて」というタイトルで日々つらつらと駄文を書いておりますが、明らかに記事テーマが偏ってること - [そして蔵の街へ。小江戸・川越の町並み](https://retro.useless-landscape.com/archives/3500/) - だいぶあったかくなってきたからどっかツーリングでも行きたいのぉ。 「思い立ったが吉日」とはまさにこういうことを - [川越・西小仙波町に残る喜多院裏の遊里跡](https://retro.useless-landscape.com/archives/3563/) - 川越の見所と言えば、前回紹介した「小江戸」と呼ばれる蔵の町並みに他ならない。 それらが華々しくスポットライトを - [大宮北銀座を歩く ~赤線の痕跡を探して~](https://retro.useless-landscape.com/archives/3593/) - せっかく川越まで来たので、そのまま帰るのももったいないと立ち寄ったのが、「てっぱく」こと鉄道博物館のある大宮市 - [高架下に残る昭和の聖痕「今川小路」](https://retro.useless-landscape.com/archives/3610/) - 今日は久しぶりに昭和レトロなネタを。 すでにまち歩き系の先輩諸氏が各々のサイトで紹介しているので今さら感も満載 - [船橋・海神新地跡 ~残されし一本の柱~](https://retro.useless-landscape.com/archives/3633/) - 今や全国においてその名を轟かせる、船橋市非公認のゆるキャラ「ふなっしー」。 そのまったく愛くるしくないビジュア - [歓楽温泉郷・山形県『天童温泉』に東北の底力を見た](https://retro.useless-landscape.com/archives/3658/) - 山形県天童市。 天童温泉。 全国にその名を馳せる、言わずと知れた名湯である。 この天童温泉の温泉街をぶらぶらと - [山形・銀山温泉 ~大正浪漫香る湯の町ノスタルジー~](https://retro.useless-landscape.com/archives/3686/) - 温泉大国と言われる日本において、とりわけ名湯秘湯が集中するのが東北地方。 今回の遠征では、その中でも長年行きた - [山形県新庄市・万場町遊郭跡](https://retro.useless-landscape.com/archives/3702/) - 銀山温泉に別れを告げ、国道13号線を北へ向け快走するとやがてたどり着いたのは新庄市。 山形新幹線の終点なので名 - [あの映画の舞台へ。船運の街、山形・酒田を歩く](https://retro.useless-landscape.com/archives/3704/) - 山形県酒田市。 江戸時代、西廻り航路の寄港地になったことに加え、最上川の水運で飛躍的に繁栄した、東北を代表する - [秋田最強の大繁華街『川反』界隈を歩く](https://retro.useless-landscape.com/archives/3760/) - 秋田と言われ何を連想するだろうか。 「きりたんぽ」「なまはげ」「秋田美人」「比内地鶏」まぁこのあたりが定番であ - [港町にあった遊里 秋田・土崎の町並み](https://retro.useless-landscape.com/archives/3782/) - 秋田の繁華街、歓楽街と言えば名実ともに川反の名が挙げられるわけではあるが、まだ日本に公娼制度があった時代、秋田 - [盛岡・八幡町 ~門前町の花柳街~](https://retro.useless-landscape.com/archives/3784/) - 東北遠征三日目。この日は秋田市内を発ち、一路盛岡へ。 道すがら、かねてから行きたかった乳頭温泉郷に立ち寄ってき - [岩手県奥州市で蔵づくりな街並みを眺める](https://retro.useless-landscape.com/archives/3827/) - みちのくシリーズ最終章。 4日目にあたるこの日は、盛岡を発ち、夏油温泉⇒一関⇒気仙沼⇒一関⇒仙台と、ざっと35 - [関東三大遊郭と呼ばれていたらしい潮来の色里](https://retro.useless-landscape.com/archives/3829/) - 日本三大遊郭と言えば、江戸の吉原、京の島原、大阪の新町と俗に言われている。(時期や出自の違いで長崎「丸山」や伊 - [ローカル線と漁港とぬれ煎餅の街「銚子」の赤線跡を歩く](https://retro.useless-landscape.com/archives/3867/) - 関東最東端の街、千葉県銚子市。 利根川と太平洋に市の大半を囲まれたその市には、首都圏から気軽に乗りに行けるロー - [再び山形へ。真夏の山形市・小姓町へくり出す](https://retro.useless-landscape.com/archives/3869/) - 昨年、訳あって東北地方へ実に4回も訪れた。その理由は・・いつの日か明かせれば、と思う。 そんなわけで7月の3連 - [山形芸妓発祥の地…山形市七日町「花小路」の街並み](https://retro.useless-landscape.com/archives/3913/) - 小姓町を後にし、さらにてくてく北へと向かう。レンタカーの予約は9時なので、ここで戻ってもまだ早い。これが夜行バ - [温泉城下町「かみのやま温泉」の鄙びた街並みを歩く](https://retro.useless-landscape.com/archives/3930/) - 山形市の七日町を散策後、車を調達して向かったのがお隣、上山市の上山温泉である。ここもずっと前から来たかった温泉 - [山形県高畠町 - 昭和縁結び通り『昭和ミニ資料館』](https://retro.useless-landscape.com/archives/3966/) - 今回書く話の舞台は・・山形県東置賜郡高畠町。 ・・どこそれ?って総ツッコミを浴びそうなのでまず場所を貼っておき - [日本三景にある昭和レトロ!「松島レトロ館」が想像以上に素晴らしかった件](https://retro.useless-landscape.com/archives/3970/) - 宮城の「松島」と言えば日本三景のひとつに数えられ、宮城県はもとより日本を代表する景勝地である。 俗に松尾芭蕉が - [2015年、夏、石巻](https://retro.useless-landscape.com/archives/4041/) - 昨年は観光誘致のためのふるさと旅行券という観光、宿泊の割引券が県や自治体単位で発行され、ずいぶん話題を呼んだ。 - [続・酔っ払いオヤジの聖地新橋「ニュー新橋ビル」](https://retro.useless-landscape.com/archives/4066/) - ずいぶん前に新橋駅前ビルのことを書いたときに、いつか「ニュー新橋ビル」のことも書きたいとぼそっとつぶやいた。 - [最果てのユートピア 青森・第三新興街](https://retro.useless-landscape.com/archives/4069/) - 2016年3月26日。 かつて「昭和三大馬鹿査定」と揶揄された青函トンネルを、開通から28年のときを経て初めて - [青森の奥座敷『浅虫温泉』を訪ねて](https://retro.useless-landscape.com/archives/4109/) - 勘のいい方であればこの展開は予想できたかもしれない。 第三新興街の次に向かったのは、青森から15km離れた浅虫 - [青森・旭町(旧宝来町)遊郭跡](https://retro.useless-landscape.com/archives/4123/) - 青森市で盛り場と言えば第三新興街が有名なわけで、そこさえ抑えとけばいいかな、と思ったりもするわけなんですが、せ - [藩政時代からの商家町 黒石・中町こみせ通り](https://retro.useless-landscape.com/archives/4137/) - 青森県黒石市の中町に、重伝建(重要伝統的建造物群保存地区)に指定されている「こみせ通り」がある。 指定は200 - [裏通りのくるわ 黒石遊郭の残照](https://retro.useless-landscape.com/archives/4154/) - 重伝建(重要伝統的建造物群保存地区)に指定されている黒石市の「中町こみせ通り」。 実は黒石に来た本当の目的は、 - [鰺ヶ沢・新地町を歩く ~漁師町の遊里~](https://retro.useless-landscape.com/archives/4172/) - 2015年夏。青森遠征二日目。 期間中は要所要所で悪天候の憂き目に遭い幾度となく空を呪ったんですが、その中で唯 - [明治時代に建てられた元遊郭の転業旅館、八戸の『新むつ旅館』に泊まってきた](https://retro.useless-landscape.com/archives/4191/) - 青森県八戸市にある新むつ旅館は、明治31年に建てられた元遊郭の旅館です。100年前の華やかだった頃を偲びたい方、明治時代の建物に興味のある方、是非歴史ある新むつ旅館へお越しください。 - [あの不夜城は今…八戸・小中野新地を歩く](https://retro.useless-landscape.com/archives/4234/) - 新むつ旅館に泊まった翌朝、かつて「小中野新地」として殷賑を極めた界隈を歩いてみることにした。 本当はチェックイ - [『借りぐらしのアリエッティ』のモデルになった青森県平川市の「盛美園」を訪ねる](https://retro.useless-landscape.com/archives/4250/) - 「ジブリのモデルになった」という枕詞が付くと、本当の価値など二の次になり、時代背景や文化的価値もロクに知らない - [旅の途中たまたま立ち寄った青森・温湯温泉の町並みがレトロすぎて悶絶した件](https://retro.useless-landscape.com/archives/4269/) - 2015年夏。5泊5日の青森旅行。 期間中は半分くらい雨に降られ、8月とは思えない寒さが続き、八戸のユニクロで - [街角の記憶 ~問屋橋商店街と浜町川~](https://retro.useless-landscape.com/archives/4282/) - かつて「浜町川」という川があった。今はもうない。 現在で言う、都営新宿線の岩本町駅あたりから首都高速の箱崎JC - [人形町の町並み ~元吉原と芳町の花街~](https://retro.useless-landscape.com/archives/4284/) - 以前吉原遊郭のことを書いたときに、「吉原は元々今の人形町あたりにあった」という話をした。 その元吉原界隈を歩い - [風情と色情が交差する街 高崎・柳川町](https://retro.useless-landscape.com/archives/4342/) - そう言えばまだ行ったことがなかったな。 そんな軽い思いつきで昨年9月、好天の日を狙ってツーリングにくり出した。 - [石段街で有名な「伊香保温泉」の裏表のギャップが激しすぎてびっくりした](https://retro.useless-landscape.com/archives/4390/) - 伊香保温泉と聞くと、やはり真っ先に思い浮かぶのが石段街であろう。両側に温泉旅館や土産物屋が立ち並ぶ、情緒あふれ - [楽しさ満天!未開の地グンマーの『伊香保おもちゃと人形自動車博物館』に行ってきた](https://retro.useless-landscape.com/archives/4432/) - 伊香保温泉を散策した翌日、帰りがけに「伊香保おもちゃと人形自動車博物館」に寄った。 むしろこっちがメインだった - [群馬県・太田市『焼きそばの街に残る色街跡』](https://retro.useless-landscape.com/archives/4464/) - 昨年伊香保温泉に行ったときの記事を3つほど書いてきましたが、今回が最終回。 本当は二日目は四万温泉と法師温泉を - [過疎の極み…足尾銅山跡と足尾の町並みを眺める](https://retro.useless-landscape.com/archives/4492/) - 昨年、限られた連休を使い、4回に分けて東北地方をガッツリ回った。夏に青森に行き、残るは福島県のみとなっていた。 - [まるでリアル江戸時代…福島・大内宿でタイムトラベラー気分を味わう](https://retro.useless-landscape.com/archives/4520/) - 福島県の観光スポットの中でも常に上位にランクインし、無類の安定感を誇るのが「大内宿」である。 江戸時代に会津若 - [福島・飯坂温泉をゆく ~湯治と書いて“くぎょう”と読む~](https://retro.useless-landscape.com/archives/4557/) - 前回に続いて昨年シルバーウィークの旅の話。振り返ると、どうもこのときは大してまち歩きをしなかったようで、すでに - [鬼怒川温泉の赤線跡「花の町」「京町」を歩く](https://retro.useless-landscape.com/archives/4560/) - 飯坂温泉から高速で一気に南下し、塩原温泉と霧降高原を経由してからこの日は鬼怒川温泉で投宿。 昔小学校の修学旅行 - [まるで廃村…栃木市に残る謎の遊里跡を訪ねる](https://retro.useless-landscape.com/archives/4613/) - 鬼怒川温泉で朝を迎えた旅の最終日。あとはもう帰るだけ…というところで、1ヶ所見たいところがあったので栃木市で寄 - [関東屈指の大歓楽街 川崎・堀之内を歩く](https://retro.useless-landscape.com/archives/4615/) - 関東ではなく「全国」でもよかったかもしれない。 川崎・堀之内。 あえて説明する必要すらないが、関東では吉原に次 - [もはや赤線ではない…川崎・南町の現在](https://retro.useless-landscape.com/archives/4652/) - かつての栄華ももはや風前の灯火であった。 遊郭から赤線へと移行した川崎・南町のことである。 堀之内から最短距離 - [レトロ感満載。前橋・弁天通り商店街](https://retro.useless-landscape.com/archives/4672/) - よく県庁所在地に間違えられる高崎に行った翌月。 今度は本当の県庁所在地の前橋を訪れた。 目的は他でもない。レト - [埼玉県本庄市『宿場町の遊里跡』](https://retro.useless-landscape.com/archives/4706/) - 埼玉県本庄市。と聞いてもどうにもピンと来なかった。 上越新幹線の「本庄早稲田駅」があるところぐらいの知識しか持 - [秩父・旧下平通りに残る花街跡](https://retro.useless-landscape.com/archives/4725/) - 本庄に寄ったあと、さらに秩父で寄り道。 秩父と言えばハイカーや山屋さんにはお馴染みの町であるが、ひとつだけ普通 - [思った以上に寂れ方が深刻だった木更津の色街跡とレトロ建築を眺める](https://retro.useless-landscape.com/archives/4772/) - 千葉県木更津市。京浜地区から東京湾アクアラインでびゅーんと行けてしまう、千葉県の玄関口である。 みんな大好きな - [桐生まち歩き ~機業の街の赤線跡~](https://retro.useless-landscape.com/archives/4805/) - 2015年ももう終わろうかという頃。 栃木の足利に用があったので、ちょっとだけ足を延ばして群馬県は桐生市までや - [桐生新町の重伝建地区を歩く](https://retro.useless-landscape.com/archives/4822/) - 群馬県桐生市。 「西の西陣、東の桐生」とまで言わしめた、かつて絹織物の産地として栄えた街である。 江戸時代後期 - [名曲『渡良瀬橋』の舞台 夕日がきれいな街「足利」できれいじゃない遊里を眺める](https://retro.useless-landscape.com/archives/4857/) - 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[泊まれる遊郭…広島・一楽旅館に泊まってきた](https://retro.useless-landscape.com/archives/7912/) - 旅というものを愛してやまない人間ながら、筆者は宿へのこだわりが実はほとんどない。 そもそも旅の出費が普通の人よ - [昔遊郭、今歓楽街。広島、薬研堀界隈を歩く](https://retro.useless-landscape.com/archives/7931/) - 前回少し触れた通り、一楽旅館があったあたりは昔「東遊郭」という色街だった。 もちろん、東と言うからには広島市内 - [飛田新地の魔法が解ける2日間 ~そうだ 遊郭、行こう~](https://retro.useless-landscape.com/archives/7934/) - 大正5(1916)年開業の飛田遊郭が前身の、大阪・飛田新地。 以前拙ブログでもレポートを書いたことがあるけど、 - [高速おちょろ舟で行こう!木江港日帰りぶらり旅](https://retro.useless-landscape.com/archives/8017/) - 御手洗があった大崎下島の上にあるのが、造船で成り立つ人口8,000人弱の「大崎上島」。 大崎下島と違い、こちら - [関西屈指の大歓楽街 神戸・福原を歩く](https://retro.useless-landscape.com/archives/8079/) - 関東を書いたら関西も書かなきゃいけないよね、ということで。 https://retro.useless-lan - [下町レトロの聖地『谷根千』、谷中銀座の歩き方](https://retro.useless-landscape.com/archives/8103/) - 東京から関西に移り住んで1年。 心残りというか、ずっと心に引っかかっていたことがあった。 それは、当ブログで『 - [谷中にこんなところがあったなんて…。昭和アーケード横丁『初音小路』](https://retro.useless-landscape.com/archives/8137/) - 初めて谷中銀座に来たとき、谷中の寺町を散策して言問通りへ抜け、根津まで歩いて行った。 この日、懐かしさに駆られ - [念願のカヤバ珈琲店へ!築100年の町家喫茶でいただくたまごサンドにあえなくノックアウト](https://retro.useless-landscape.com/archives/8161/) - 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昨年6月、島根県の石見銀山(いわみぎんざん)が世界遺産登録10週年を迎えた。 その2ヶ月後。 世界遺産になる直 - [世界遺産に湧く名湯!鄙びた温泉街『温泉津』の贅沢な町並み](https://retro.useless-landscape.com/archives/11243/) - 石見銀山から西へ約20km。電車だと大田市から30分。 温泉津というところへやってきた。 まず読めなかった。 - [Fatな鯉が泳ぐまち。山陰の小京都「津和野」を歩こう](https://retro.useless-landscape.com/archives/11296/) - 隣はもう山口。アホみたいに横に長い島根県の南西、最果てに位置する町が「津和野」である。かつて津和野城の城下町だ - [城下町、萩のイメージを一蹴!クラシカルな港町「浜崎地区」を眺める](https://retro.useless-landscape.com/archives/11328/) - 山口県萩市は、我が国を代表する「歴史のまち」と言ってよいだろう。 吉田松陰生誕の地であり、松下村塾からは高杉晋 - [世界遺産にもなったよ!萩の城下町「堀内地区」をぶらぶら](https://retro.useless-landscape.com/archives/11390/) - 2015年、萩の城下町が世界遺産に登録された。 範囲は、元々「武家町」として重伝建(重要伝統的建造物群保存地区 - [すごい鍵曲が残る、萩の『平安古地区』を歩く](https://retro.useless-landscape.com/archives/11359/) - 萩の城下町は、以前書いたとおり三の丸にあたる堀内地区に形成された。 ところが、段々土地がなくなってきたので南側 - [萩往還の宿場町「佐々並市」の素敵な町並みを見に行こう](https://retro.useless-landscape.com/archives/11425/) - 山口県の萩市と防府市をつなぐ「萩往還」は、江戸時代に整備された街道のひとつである。 日本海と瀬戸内海をつなぐ主 - [きんぎょ注意報発令中!白壁の町「柳井」が色々とユニークだった](https://retro.useless-landscape.com/archives/11458/) - 1ヶ月ほどかけてだらだら書いてきた山陰シリーズ(昨夏の遠征の話です)。 長かった旅も、いよいよ本編を持ってクラ - [今でもキューポラのある街『高岡市金屋町』](https://retro.useless-landscape.com/archives/11587/) - タイトルを見てピンときた人はきっと団塊世代か映画好きか昭和好きのどれかだろうと思う。 かつて鋳物のまちとして栄 - [圧倒的重厚感!高岡『山町筋』に残る土蔵造りの町並み](https://retro.useless-landscape.com/archives/11621/) - 加賀百万石の礎を築き、一躍スターダムにのし上がった敏腕の戦国武将、前田利家。 そのJr、前田利長が隠居先として - [悲しみを乗り越えて・・輪島・黒島地区の天領な町並みを見る](https://retro.useless-landscape.com/archives/11740/) - まるで東映のオープニングのような荒波だった。沖から吹き付ける情け容赦ない北風に震えながら、この日ばかりは自分の - [TANGAあります。まだあります。北九州市民の台所『旦過市場』を往く](https://retro.useless-landscape.com/archives/11783/) - 旦過市場は2022年に二度の火災に見舞われました。被災された皆様には心からのお見舞いを申し上げますとともに、一 - [キングオブ温泉街!浴衣と下駄が似合う城崎の町並みをそぞろ歩こう](https://retro.useless-landscape.com/archives/11879/) - 温泉地(宿泊施設のある場所)の数が全国で3000を超える温泉大国、日本。西日本、とりわけ近畿地方を代表する名湯 - [山間に散った夢の跡。鉱山の町「明延」を訪ねて](https://retro.useless-landscape.com/archives/11958/) - 昭和初期から50年代頃まで、日本にもあちこちに鉱山があった。死と背中合わせのキツイ仕事はその分お金になり、地元 - [天空の城タケダとその城下町 ~素晴らしい!最高の町並みだと思わんかね?~](https://retro.useless-landscape.com/archives/12009/) - 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[『春駒』を忘れない ~あの夏の新堀遊郭~](https://retro.useless-landscape.com/archives/14110/) - 2014年12月。 気がつけば、あれから3年半あまりの歳月が流れていた。 うどん県まるがめ市。あの日やり残した - [遠い昔に想いを馳せて…長崎県平戸市で異国の風に吹かれよう](https://retro.useless-landscape.com/archives/14198/) - 長崎県の北西。 そして、陸路で行ける場所としては日本国内最西端。文字通り“最果て感”満載の長崎県平戸(ひらど) - [守られてきた秘伝のタレ!秘窯の里『大川内山』で風鈴の音に酔いしれる](https://retro.useless-landscape.com/archives/14279/) - 17世紀はじめ。陶工・李参平が有田の泉山ではじめて陶石を発見したことから我が国の磁器の歴史が始まった。 有田内 - [漂う風格がすごい!磁器生産のふる里・有田の重厚な町並み](https://retro.useless-landscape.com/archives/14157/) - 「有田」と聞くと関西人はみかんを連想するかもしれないが、今日お伝えしたいのは和歌山ではなく佐賀の有田である。( - [とある離島の港町…的山大島『神浦地区』の町並み](https://retro.useless-landscape.com/archives/14247/) - 日本一島の数が多い県をご存知だろうか。 2位が鹿児島で「605」、実にその1.5倍以上の「971」と言う圧倒的 - [美観地区・イズ・ビューティフル。心洗われる蔵の街を歩こう](https://retro.useless-landscape.com/archives/14325/) - 温暖な気候で晴れの日が多い「晴れの国おかやま」。 もちろん雨が降ることだってあるはずだが、せめてここに行くとき - [水軍の島、塩飽本島をめぐる旅 ~瀬戸内より愛をこめて~](https://retro.useless-landscape.com/archives/14386/) - 瀬戸大橋の西側に浮かぶ、大小28の島々からなる塩飽(しわく)諸島。その塩飽諸島の中心である本島に「笠島」という - [そう言えばよく知らなかったので、葛飾の柴又帝釈天参道を歩いてきました](https://retro.useless-landscape.com/archives/14426/) - 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※「有楽名店街」は惜しまれながら2023年9月末で閉鎖しました。 去る4月末。 神戸市内のレトロ商店街を1日か - [駅直結!究極の利便性を誇る「元町プラザビル」のレトロっぷりを見よ](https://retro.useless-landscape.com/archives/14610/) - 有楽名店街の雰囲気にすっかり魅了されてしまいお腹いっぱいになり、次の場所へ行こうと元町駅のホームに降り立った・ - [とうとう年貢の納め時…俺たちの『垂水廉売市場』は永久に不滅です](https://retro.useless-landscape.com/archives/14659/) - ※垂水廉売市場は2022年3月で営業終了。2023年に入ってから解体工事が始められ、秋頃に更地となりました。 - [神戸RETROと言えばここ 長田区の「丸五市場」](https://retro.useless-landscape.com/archives/14677/) - 垂水の次は新長田への『丸五市場』へ。山陽電車で向かったので西代からテクテク歩くことに。 新長田と言えばまずこれ - [もはやここまでか・・三宮にある「二宮市場」がすでに末期だった](https://retro.useless-landscape.com/archives/14734/) - 丸五市場からふたたび徒歩で西代まで戻り、阪神直通特急で三宮へ。本当はもう一ヶ所予定していたんだけれど、おっちゃ - [阪急三宮駅の二階に「さんらく」なる異空間があった](https://retro.useless-landscape.com/archives/14761/) - 二宮市場を見たところで時間は17時半。そろそろ暗くなってきた。帰ろう。タイムアップだ。 この少し前に三宮駅の高 - [レトロ市場の宝庫!神戸・春日野道「中西市場」](https://retro.useless-landscape.com/archives/14788/) - 次は全然違う話を書こうと思ってたんだけど、週末にまとめ書きした神戸の商店街が予想外に反響があったのでその続編。 - [4から6まであるよ。神戸・春日野道『大日商店街』](https://retro.useless-landscape.com/archives/14812/) - 春日野道シリーズ第2弾は中西市場の目と鼻の先にある『大日商店街』。 前者は確かに“市場”って感じだったけど、こ - [この活気は異常。神戸最強アーケード『大安亭市場』](https://retro.useless-landscape.com/archives/14854/) - 商店街を見に春日野道にやって来たと言えば、わかる人にはとうにネタバレしているであろう。最後に歩いたのは予想通り - [さよならバリィさん。今治の赤線跡がもうダメだった話](https://retro.useless-landscape.com/archives/14884/) - 関西に来たら、いや、白状するとそのずっと前から、一度でいいからやってみたいことがあった。できればまだ体力のある - [レトロ on レモンアイランド!生口島「しおまち商店街」を歩こう](https://retro.useless-landscape.com/archives/14936/) - 「しまなみ海道」 6つの島を経由しながら、広島の尾道と愛媛の今治を結ぶ全長約60kmの自動車専用道路である。 - [チャリで来た。因島「家老渡遊郭跡」を歩く](https://retro.useless-landscape.com/archives/14976/) - しまなみ海道サイクリング二日目。レモンアイランド生口島。民宿の手土産はやはりレモンだった。 (のちにジンフィズ - [因島『土生商店街』~昭和の面影を訪ねて~](https://retro.useless-landscape.com/archives/15016/) - 因島の南部に土生(はぶ)という港町がある。島で最も大きな港で、今治や尾道など四国・本州への船が発着する文字通り - [日本最古の民家もあるよ。奈良『五條新町通り』をぶらぶら](https://retro.useless-landscape.com/archives/15066/) - ちょいと古いネタなんですが、昨年9月に青春18きっぷで奈良の五條に行ったときの話を。 生まれて初めて乗ったJR - [葛と薬草が有名です。奈良「宇陀松山」で歴史さんぽを楽しもう](https://retro.useless-landscape.com/archives/15115/) - 奈良には伝建地区(重要伝統的建造物群保存地区)が3ヶ所ある。橿原市の今井町、五條市の五條新町、そしてもうひとつ - [会いたいから会いに行く。大和路トラベラー、「吉野町上市」へ](https://retro.useless-landscape.com/archives/15141/) - 大宇陀を歩いたあと、さらに南へと単車を走らせる。山ひとつ隔てた吉野のまちへと向かった。 奈良の吉野と言えば、日 - [玉ねぎ島の秘宝館!「ナゾのパラダイス」に遊びに行ってきた](https://retro.useless-landscape.com/archives/15185/) - ※立川水仙郷、ナゾのパラダイスはオーナーの逝去によって2023年9月に閉園・閉館しました。その後、ナゾパラにつ - [里坊のある門前町。比叡山の麓「大津市坂本」を歩く](https://retro.useless-landscape.com/archives/15214/) - 平安時代に最澄によって開かれた天台宗。その総本山が、世界遺産にもなっている比叡山延暦寺だ。 日本仏教界において - [琵琶湖を支配した湖族の本拠地『堅田』の集落を歩く](https://retro.useless-landscape.com/archives/15242/) - 日本一でかい湖、琵琶湖。面積は東京23区を超え、一周すると200km。その距離、大阪から名古屋に行くよりも遠い - [北国街道の宿場町。長浜『黒壁スクエア』ぶらり散歩](https://retro.useless-landscape.com/archives/15283/) - 琵琶湖の北東に位置する滋賀県長浜市。長浜行の新快速が出ることで、関西圏の人には名前だけはよく知られているまちだ - [北国街道の宿場町。木之本の古い町並み](https://retro.useless-landscape.com/archives/15321/) - 現在の北陸道はかつて北国(ほっこく)街道と言った。中山道の鳥居本宿(彦根市)を起点とし、米原、長浜、木之本と宿 - [津山市・材木町遊郭跡を散策してまいりました](https://retro.useless-landscape.com/archives/15332/) - 昨年末、これまでまったく縁のなかった岡山県北部、いわゆる美作(みまさか)地方に二日間の小旅行に出かけた。 その - [重厚感半端ない。徳島が誇る江戸風情、脇町『うだつの町並み』](https://retro.useless-landscape.com/archives/15405/) - 2018年秋。3泊4日の日程で、四国東部を単車でぐるりとめぐった。シーズンラスト、それはすなわちツーリング納め - [もうひとつあったうだつの町並み。貞光の「二層うだつ」に全俺が震えた](https://retro.useless-landscape.com/archives/15452/) - 「祖谷のかずら橋」と聞けばご存知の方も多いだろう。徳島には、祖谷(いや)というとんでもなく山深い地域がある。 - [そこは天空の村!日本三大秘境にある『東祖谷落合集落』を訪ねた](https://retro.useless-landscape.com/archives/15493/) - 11月末の祖谷地方。目が覚めて、窓を開けた瞬間現実に引き戻された。 外は異次元の寒さだった。 出発時にバイクが - [お宝は高知にあり!小さなレトロ博物館『お宝屋敷おおとよ』](https://retro.useless-landscape.com/archives/15543/) - 高知県北部、吉野川流域に「大豊町」という町がある。面積の約9割が森林という、自然が豊かな田舎町である。 散々な - [酒豪伝説、ここに極まれり。どろめと絵金の元日本一小さな町「赤岡」を歩く](https://retro.useless-landscape.com/archives/15576/) - “土佐の一本釣り”に代表されるように、県外者にとって高知県人のイメージは 「豪傑」「豪快」「豪気」「酒豪」「荒 - [野良時計と武家屋敷と江戸風情。安芸市『土居廓中』の町並み](https://retro.useless-landscape.com/archives/15607/) - 15時半。 赤岡を発つ頃には結構いい時間になっていた。 この日最後の目的地、安芸(あき)市へと急 - [昭和初期の純日本建築!室戸市吉良川の和の宿「角屋」に泊まった話](https://retro.useless-landscape.com/archives/15635/) - 四国旅二日目は室戸で宿を取った。 とは言え、せっかく四国の最果てまで行って今風のペンションや新し - [廃校に新たな息吹を…話題の「むろと廃校水族館」に行ってきた](https://retro.useless-landscape.com/archives/15716/) - ようやく最果てに到達した。 “四国最南端”とはいかなかったが、この旅で踏む地、その最南端の「室戸岬」に着いた。 - [どんとこい台風。水切り瓦といしぐろに守られた吉良川の町並み](https://retro.useless-landscape.com/archives/15678/) - 三日目も朝から快晴だった。 この日は室戸からスタートし、ゴールは徳島市内。ひたすら海岸線を北上するプランを立て - [島旅へGo!車が1台もない徳島の離島・出羽島ぶらり散歩](https://retro.useless-landscape.com/archives/15758/) - 島国・日本において、島旅は国内旅行の醍醐味のひとつであると思う。日本には大小6800もの島があり、そのうち有人 - [うず潮のまちの遊里…鳴門にあった二つの遊郭跡を見てきた](https://retro.useless-landscape.com/archives/15804/) - 世界一のうず潮が見れる徳島県鳴門市。大鳴門橋で淡路島とつながった、四国の玄関口である。 このまち - [昔、風待ちの港やってました。東かがわ「引田」の古い町並みを見る](https://retro.useless-landscape.com/archives/15847/) - 去年の11月に四国東部をツーリングしてきまして・・という話をつらつら書き始めてはや1ヶ月。ようやく最終話と相成 - [これぞみまさかノスタルジー!!湯郷温泉『あの日のおもちゃ箱 昭和館』に行ってきた](https://retro.useless-landscape.com/archives/15892/) - 中途半端なところで四国編を挟んでしまったので、ここらで話を戻したい。昨年末、青春18きっぷを使って岡山の美作地 - [つやま城東まち歩き。B'zゆかりの地・津山を歩く](https://retro.useless-landscape.com/archives/15957/) - 岡山県の津山市と言えば、二年前に開催された凱旋ライブの熱狂が記憶に新しい、B'zのボーカル稲葉さんの故郷である - [ノスタルジックなベンガラの里「吹屋」を訪ねて ~紅に染まったあの街で~](https://retro.useless-landscape.com/archives/16019/) - 岡山県の山あいに、かつて「ベンガラ」の産地として全国のシェア、そのほぼすべてを手中に収めた小さな鉱山町があった - [ほんまもん門司港レトロ。激渋な佇まい「門司中央市場」に魅せられて](https://retro.useless-landscape.com/archives/16057/) - かつて石炭の輸出港として、その後は貿易港として。日本の近代化、国際化に多大な貢献を果たした。九州の玄関口、また - [観光客が行かない門司港。『栄町銀天街』と界隈の街並み](https://retro.useless-landscape.com/archives/16092/) - 門司中央市場から少し海寄りの場所に、「栄町銀天街」なるアーケード商店街がある。 ここは昔から門司港地区における - [炭鉱の栄華伝えるアーケード、田川市『後藤寺銀天街』](https://retro.useless-landscape.com/archives/16184/) - 最近何の前触れもなしに福岡の話を書き始めましたが、年末年始に九州に行ったので、しばらく福岡の話が続きます。 & - [直方市・二字町遊郭跡を訪ねて](https://retro.useless-landscape.com/archives/16207/) - 以前、北九州の黒崎城址でたまたま会話を交わした地元のおっちゃんが、こんなことを言ってまち(黒崎)の衰退を嘆いて - [うたかたの桃源郷…岐阜『金津園』をぶらぶら歩いてみた](https://retro.useless-landscape.com/archives/4882/) - 言うなれば…忘れ物を取りに戻ってきたような感覚だった。 1年4ヶ月ぶりにやってきた岐阜の地。目的は、前回時間が - [炭都の遊里。田川・栄町の街並みを見る](https://retro.useless-landscape.com/archives/16230/) - かつて炭鉱で栄えた、後藤寺銀天街のアーケードに華やかなりし時代の残照を見た田川市。 もうひとつ。炭都であればな - [のどかすぎる城下町。筑前の小京都『秋月』を歩こう](https://retro.useless-landscape.com/archives/16273/) - 福岡県朝倉市の中心部からクルマで約20分。周囲を山に囲まれた盆地に、美しい自然景観と調和したのどかな城下町があ - [どう見ても江戸。時間旅行は大分県日田市「豆田町」へどうぞ](https://retro.useless-landscape.com/archives/16282/) - 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黒田藩の居城だった福岡城は、舞鶴公園&大濠公園へと姿を変え今も福岡の人たちに親しまれている。 「唐人町商店街」 - [博多・大浜赤線跡 ~消えゆく遊里の証跡~](https://retro.useless-landscape.com/archives/16800/) - 新柳町遊郭の歴史の中で、柳町の遊里はかつて今の下呉服町(大浜公園のあたり)にあったという話をした。   - [レトロアーケードを歩こう。福岡・吉塚商店街](https://retro.useless-landscape.com/archives/16828/) - 三角市場に始まり、福岡市内(と言ってもほぼ市街地だけど)を歩き回った一日もこれでようやく終わり。最後に行ったの - [惜別のアーケード。北九州「八幡祇園町銀天街」](https://retro.useless-landscape.com/archives/16862/) - 約1ヶ月半の長丁場になりましたが、福岡の旅もようやく今回で最終回。北九州に始まり、約1週間かけて福岡をぐるりと - [まだ生きてるよ。北九州・八幡東の「槻田市場」を見てきました](https://retro.useless-landscape.com/archives/16885/) - タイトルを見てピンときた方もそうじゃない方も・・4年に一度のうるう日ですね。こんにちは。 前回の「よ~~やく福 - [岐阜・国際園を歩く 2019年版 ~最後の皇帝、逝く~](https://retro.useless-landscape.com/archives/16909/) - 吹き出した汗をシャツで拭いながら、古い記憶の頁を繰っていた。 真夏の陽炎のようにもやもやとした、おぼろげな記憶 - [神戸レトロの真髄!長田区『名倉市場』を見てきた](https://retro.useless-landscape.com/archives/16966/) - ちょうど去年の今頃から、延べ三回に渡って神戸市内の商店街、レトロアーケードを見て回った。(昨年9月頃の記事をご - [浪速の“ラビラント”…レトロとカオスの間「中崎町」を歩く](https://retro.useless-landscape.com/archives/17011/) - 賑わいの中心、そして西日本最大の繁華街である大阪・キタエリア。うめきたプロジェクトも絶賛進行中、新陳代謝にブー - 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[古湯に遊里あり。和歌山・南紀白浜の「新地」を訪ねて](https://retro.useless-landscape.com/archives/18103/) - 弓なりに続く白い砂浜。円月島の“穴”ごしに眺める奇跡の夕日。そして日本一のパンダファミリーに会えるアドベンチャ - [最果て感あふれる降水量日本一のまち「尾鷲」の盛り場をじっくりと観察してきた](https://retro.useless-landscape.com/archives/18167/) - 最近なかなか忙しくて、週1本程度しか記事が書けない状態が続いておりますが・・紀伊半島編も残すところあとふたつと - [遊郭があった漁村。三重・引本浦を歩く](https://retro.useless-landscape.com/archives/18222/) - 尾鷲からクルマで15分ぐらいだった。 細い路地が張り巡らされた、テンプレ通りの漁村風景。運転に慣れていても神経 - [全天候型アーケード・大阪市東成区『中道元町銀座街』](https://retro.useless-landscape.com/archives/18260/) - 神戸の商店街はあらかた行ったし、そろそろ大阪だな・・ なんてことを思ったかどうかは定かではないが、昨年6月、今 - [「空堀商店街」は色々大阪の歴史が詰まった素敵なアーケードでした](https://retro.useless-landscape.com/archives/18294/) - 中道元町銀座街の次に向かったのが『空堀(からほり)商店街』。地下鉄の松屋町駅で下車。初めて来たよこんな駅。。 - [読ませ方無理やり過ぎぃ!なにわの難読問屋街『松屋町筋商店街』](https://retro.useless-landscape.com/archives/18321/) - 空堀商店街を往復し、今日はこの辺にしとこうか・・と思ったところで、「あぁそうだ、もう1ヶ所あったわ」と向かった - [ここは何でしょう…名古屋・御器所の青線っぽい場所を訪ねた](https://retro.useless-landscape.com/archives/18351/) - 今日から4回に渡って(3回になるかも)、昨年6月に野暮用で名古屋に行ったときの話を。 一日で済む - [青線跡「平和園」 - 名古屋市瑞穂区](https://retro.useless-landscape.com/archives/18377/) - ※平和園跡は2020年頃から取り壊しが始まり、2022年11月時点で最後に残っていた一軒も解体されました。 次 - [名古屋最強のパワースポット!「神宮小路」が想像以上に素晴らしかった](https://retro.useless-landscape.com/archives/18425/) - 名古屋最強のパワースポット”はどこかと問えば、人はこう答える。「熱田神宮である」と。 それはきっと万人に刷り込 - [名古屋市東区「旧鍋屋町」の町並み](https://retro.useless-landscape.com/archives/18460/) - 名古屋編最後は、桜通線の高岳(東区)をお散歩。ゆる~い感じでお届けします。 名古屋には「盛栄連」「浪越連」「中 - [銀と天領と分水嶺。白壁ロマンのまち『上下』を歩こう](https://retro.useless-landscape.com/archives/18508/) - 広島県府中市に「上下」というまちがある。読み方はそのまま“じょうげ”。 かつて、石見銀山で産出した銀を運ぶ石州 - [東京じゃない府中。遊郭のあった老松町を歩く](https://retro.useless-landscape.com/archives/18549/) - まさか1年後には世の中がこんな大変なことになっているなんて1ミリも思っていなかった2019年6月。能天気な筆者 - [倉敷・玉島町遊郭(天満町遊郭)](https://retro.useless-landscape.com/archives/18589/) - 倉敷の玉島町と言えば、レトロ愛好家の間では“聖地”と呼べるほど有名なところだ。 「通町商店街」を中心に、現代の - [繁栄の歴史、風待ちの港を訪ねて ~下津井という街があった~](https://retro.useless-landscape.com/archives/18631/) - 岡山を出発した快速マリンライナーは、児島半島を縦断し、鷲羽山をかすめながら瀬戸内海へと滑り込んで行く。四国入り - [瀬戸大橋の真下から。歴史ある集落「田之浦」の町並み](https://retro.useless-landscape.com/archives/18683/) - 下津井から東へ向かうと、視界の中の瀬戸大橋がぐんぐん迫ってくる。 橋の真下には「田之浦」という漁港と港町がある - [玉野・日比港遊郭](https://retro.useless-landscape.com/archives/18686/) - 児島半島の南東に位置する玉野市は、四国や瀬戸内の離島への船便が発着する要港、宇野港を擁する市だ。 この玉野市は - [はるやま爆誕の地へようこそ。玉野市「玉商店街」](https://retro.useless-landscape.com/archives/18727/) - 四国への玄関口の役目を担う玉野市。フェリーターミナル(宇野港)としてのイメージが強いが、実は造船業も盛ん。 そ - [Let's酒蔵ウォッチング!酒都・西条をそぞろ歩こう](https://retro.useless-landscape.com/archives/18767/) - 東広島市の西条は、灘、伏見と並ぶ『日本三大銘醸地』、つまり酒処である。西条駅の東側、西国街道(旧山陽道)沿いに - [呉れんがどおり商店街](https://retro.useless-landscape.com/archives/18784/) - 久しぶりに呉を訪れた。と言っても2年半振りぐらいか。 懐かしさに駆られながらも、よく考えてみたら前回は御手洗に - [ループ橋に魅せられて。シーサイド古い町並み「音戸町」を往く](https://retro.useless-landscape.com/archives/18845/) - 離島が好きだ。古い港町も好きだ。 瀬戸内には、そんな紳士淑女を満足させてくれる場所が掃いて捨てるほどある。でも - [墨俣夜城園跡はそろそろ風前の灯です(でした)](https://retro.useless-landscape.com/archives/18892/) - 今日は久しぶりとなる岐阜県の話を。大垣にある赤線跡、『墨俣夜城園』に行って来ましたよ、というお話。 観光客向け - [駅徒歩2分。岐阜の絶対領域『繊維問屋街』訪問記](https://retro.useless-landscape.com/archives/18935/) - 岐阜県岐阜市。個人的に浅からぬ縁のあるまちである。これまで何度となく訪れ、過去にもいくつか記事を書いた。 今回 - [再開発に負けるな!レトロっぷり健在の岐阜市『柳ケ瀬商店街』ぶらり散歩](https://retro.useless-landscape.com/archives/18992/) - 「とっくに行ってると思ってたよ」 こんなブログを長年やってるとそう思われるのも無理はないのかもしれない。そう知 - [富士山麓のニューワールド!御殿場の赤線跡「新天地」を歩く](https://retro.useless-landscape.com/archives/19052/) - 昨夏、久しぶりに御殿場に足を運ぶ機会があり、兼ねてから行きたかった赤線跡『新天地』を歩いてきた。 御殿場駅の西 - [北アルプスに抱かれて。蔵のある街、松本『中町通り』を歩く](https://retro.useless-landscape.com/archives/19097/) - 全国で5つしかない国宝の現存天守。 “漆黒の名城”、松本城を擁する松本市は、交通の要衝として、また、北アルプス - [崖の上の遊里。飯田市『二本松遊郭』と青線跡](https://retro.useless-landscape.com/archives/19138/) - 長野県はアホみたいに縦に長い。 広すぎるがゆえ、南北で「北信」「中信」「南信」の大まかに3つのエリアに分けられ - [有名なのでアレですが、ともあれ日本のへそにある2つのマーケットを紹介していきたい](https://retro.useless-landscape.com/archives/19194/) - 兵庫県の西脇市をご存知だろうか。 日本の中心にあたる、東経135度・北緯35度が交わることから「日本のへそ」と - [小さくても世界遺産。五箇山・菅沼合掌造り集落を歩こう](https://retro.useless-landscape.com/archives/19248/) - 昨秋、岐阜方面に2泊3日の小旅行に出かけた。メインは久しぶりの飛騨高山&白川郷と、さらに久しぶりの下呂温泉。 - [世界が認める秘境です。日本の宝、白川郷合掌造り集落](https://retro.useless-landscape.com/archives/19295/) - 旅行好きなら行ったことない人などいないのではないかと思われるほど超有名な岐阜県の『白川郷』。 山深い秘境に突如 - [白川郷に行ったらせっかくなので合掌造りに泊まってみませんか](https://retro.useless-landscape.com/archives/19320/) - 世界遺産の白川郷。せっかく行くなら泊まらないのはもったいないと、満を持して合掌造りの民宿を予約しておいた。 昼 - [白壁土蔵と鯉にふれ合う。城下町「飛騨古川」の情緒豊かな町並み](https://retro.useless-landscape.com/archives/19363/) - 飛騨高山から北へ。電車で15分ほどの所に「飛騨古川」と言うまちがある。よく“高山の奥座敷”と称されるこのまちに - [飛騨高山の地味なほうの重伝建『下二之町大新町地区』](https://retro.useless-landscape.com/archives/19413/) - 飛騨高山の定番観光スポットと言えば重伝建(重要伝統的建造物群保存地区)にも選定されている「古い町並」ことさんま - [江戸や明治だけじゃない!『高山昭和館』に天領だったまちの本気を見た](https://retro.useless-landscape.com/archives/19478/) - 飛騨高山と言えば「古い町並」で知られるさんまち通りや前回の下二之町大新町など、何と言っても江戸~明治期あたりの - [もうひとつの昭和館!『飛騨高山レトロミュージアム』にも行ってきた](https://retro.useless-landscape.com/archives/19531/) - 飛騨高山、こと岐阜県の高山市と言えば天領だった歴史を持つ古いまちで、江戸時代から残る「古い町並」、さんまち通り - [古い町の夜の街。高山の盛り場『一番街』あたりを歩く](https://retro.useless-landscape.com/archives/19558/) - 3つほど飛騨高山の話を書いてきたけど、今回で最後。 できれば泊まりたいぐらい高山は好きな街ではあるんだけど、こ - [巨大迷路に酔いしれろ!飛騨金山の路地裏「筋骨」は中毒性の高いアトラクションでした](https://retro.useless-landscape.com/archives/19614/) - 下呂温泉から南へ約30km。飛騨金山は、かつて飛騨街道の宿場町『金山宿』として栄えたまちである。 街道筋に残る - 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[元祖異文化交流のまち。長崎『丸山遊郭』訪問記](https://retro.useless-landscape.com/archives/19926/) - 日本三大遊郭と言われた長崎の丸山遊郭。 ※江戸の吉原、京の島原、大坂の新町が三大遊郭だが、丸山を三大に入れる説 - [がっかりなんて言わせない。長崎「オランダ坂」はロマンティックな異国への入口だった!](https://retro.useless-landscape.com/archives/19984/) - 誰が言い出したかは知らないけど、我が国には「日本三大がっかり名所」なる不名誉極まりない称号がある。 札幌時計台 - [だって世界遺産だもの。長崎の定番観光コース『南山手』を歩こう](https://retro.useless-landscape.com/archives/20016/) - 異国情緒を味わえる長崎の「東山手」は日本三大がっかり名所と呼ばれるオランダ坂沿いに洋館と洋風住宅が点在する見ご - [戸町・稲佐遊郭跡(長崎県長崎市)](https://retro.useless-landscape.com/archives/20061/) - 長崎市には丸山遊郭の他、出雲町、戸町、稲佐と3つの遊郭があった。出雲町は完全に住宅街になってしまったそうなので - [朽ちゆく栄華の記憶。九州最後の炭鉱の島「池島」訪問記](https://retro.useless-landscape.com/archives/20153/) - 2015年、「明治日本の産業革命遺産」として世界文化遺産に登録された長崎の軍艦島(端島)。端島は明治期に採掘が - [昔防空壕。佐世保の戸尾市場街「とんねる横丁」を見てきた](https://retro.useless-landscape.com/archives/20246/) - 池島から戻り、この日は佐世保に宿をとった。※ハウステンボスは無事間に合いました 翌朝、迎えた旅の最終日。 朝イ - [旅のおまけ。諫早BTがあまりに昭和すぎまして。](https://retro.useless-landscape.com/archives/20255/) - 気づけば1ヶ月以上だらだらと書いてる熊本&長崎シリーズも無事前回で終了。 ・・のはずだったんだけど、最後の最後 - [200年の歩み…浪速の台所「黒門市場」はこんなところ](https://retro.useless-landscape.com/archives/20260/) - 大阪は日本橋にある「黒門市場」。名前だけはよく聞くけどどんなところなんだろう…ってずっと気になってたので行って - [こんな名前じゃ…元貸席、別府の喫茶店「アホロートル」がめちゃくちゃ素晴らしかった](https://retro.useless-landscape.com/archives/20295/) - 前々から、いつかじっくりと一日かけて歩き倒したいと思っていたのが大分県の別府市。筆者が大の温泉好きということも - [今年で100年!日本最古のアーケード、別府の『竹瓦小路』が最高だった](https://retro.useless-landscape.com/archives/20322/) - 別府の顔と言えばやはり「竹瓦温泉」だろう。別府八湯の中でも別府温泉が最も駅から近く、建物が登録有形文化財になっ - [別府に着いたらまず立ち寄りたい「べっぷ駅市場」](https://retro.useless-landscape.com/archives/20350/) - 昭和30~40年代の高度経済成長期に最盛期を迎えた別府には、今も色濃く昭和を感じられる場所が残っている。そのひ - [不思議な異空間・・別府「北高架商店街」](https://retro.useless-landscape.com/archives/20373/) - 別府駅の南側にべっぷ駅市場なる激渋な高架下商店街があることを前回紹介したけど、実は駅の北側にも同じような商店街 - [別府の歩き方。古い町並み、路地裏散歩が楽しい!](https://retro.useless-landscape.com/archives/20437/) - 湯けむりがもうもうと立ち上る湯の町、別府。 温泉が凄いのは分かりきっていることではあるが、それとは別に古き良き - [平家落人伝説が残る…日本三大秘境『椎葉村十根川』を訪ねて](https://retro.useless-landscape.com/archives/20467/) - 日本三大秘境 名前を聞くだけでワクワクするような3つの場所が我が国にはある。岐阜県の白川郷、徳島県の祖谷地方、 - [草津市の遊里「東新地」を訪ねて](https://retro.useless-landscape.com/archives/20498/) - 「草津」と聞いてグンマーの草津温泉をイメージするのが関東人。滋賀県の草津市をイメージするのが関西人。 今日書く - [海なし県の離島!琵琶湖に浮かぶ有人島「沖島」の路地裏が最高すぎた話](https://retro.useless-landscape.com/archives/20547/) - 日本最大の湖、琵琶湖。“マザーレイク”の異名を持つ、大阪や京都に安定的に水を届ける「近畿の水がめ」である。 今 - [四国路旅はじめ。坂出、沖湛甫にあった遊郭跡を眺める](https://retro.useless-landscape.com/archives/20577/) - 今日から新シリーズということで、まぁ相変わらず1年前なんですが2019年末~年明けに敢行した車旅の話をつらつら - [坂出のアーケードと路地裏が予想外にハイレベルで驚いた話](https://retro.useless-landscape.com/archives/20621/) - 昔は四国の玄関口と言えば高松だったが、今は瀬戸大橋が架かる坂出である。江戸時代から塩田と塩の積み出し港として栄 - [料亭からバラックまで。玉虫色のまち、高松「百間町」を歩く](https://retro.useless-landscape.com/archives/20663/) - 高松の片原町と言えば、路地裏界隈の人々の圧倒的な支持を集めるパラダイス通りで知られる街である。 https:/ - [住友を生んだ山。『別子銅山』へ観光に行ってきました](https://retro.useless-landscape.com/archives/20713/) - 瀬戸内海に面した愛媛県の新居浜市。ここに、国内屈指の産出量を誇った別子(べっし)銅山がある。いや、既に閉山して - [鉱都の遊里。新居浜の赤線跡を歩く](https://retro.useless-landscape.com/archives/20752/) - 銅山と栄枯盛衰を分かち合った新居浜のまちには、言うまでもなく男たちの“はけ口”があった。銅山観光を楽しんだ後、 - [土佐の小京都…四万十市「中村」の赤線的な街並みを見る](https://retro.useless-landscape.com/archives/20788/) - 前夜から降り出した雨が止む気配はまだしばらくなさそうだ。鈍色の空は底なしに重く、耳に入ってくるのは規則的なリズ - [ほぼ最果て。宿毛市に残る昭和な町並みが素晴らしすぎた件](https://retro.useless-landscape.com/archives/20830/) - 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暫くの間、微妙にずれていた季節感が漸く追いついてきた。今日から昨年GWの話をつらつらと綴っていこうと思う。 昨 - [足守から少しだけ足を伸ばして。岡山市「大井」の町並み](https://retro.useless-landscape.com/archives/25513/) - 足守藩、木下家の陣屋町から北へ1km。「大井」と言う地区に古い商家の町並みがあると言うことでちょっとだけ足を伸 - [比類なきデュアル陣屋町。岡山市庭瀬・撫川の町並みを歩く](https://retro.useless-landscape.com/archives/25550/) - 岡山駅から西へ2駅の「庭瀬」には、今も古い町並みが残っている。通り道だったこともあって、ちょっと寄ってみること - [ゴールデンな休日を倉敷で。金色の横丁、その妖しさに酔いしれろ](https://retro.useless-landscape.com/archives/25576/) - 何やら倉敷に怪しげな横丁があると知ったのは、もうずいぶん遠い日のことである。 https://retro.us - [日本レトロ界の聖地。玉島「通町商店街」を巡礼してきた](https://retro.useless-landscape.com/archives/25621/) - “昭和レトロ”という言葉に何をイメージするか。小物であったり建物であったり市場であったり、それこそ百人百様であ - [アーケードはなくなれど。玉島「銀座商店街」](https://retro.useless-landscape.com/archives/25657/) - 下津井の話でも書いたが、倉敷市の玉島はもともと行政上は玉島市と言って昭和42年に合併により倉敷市の一部となった - [玉島歴史さんぽ。町並み保存地区を歩こう](https://retro.useless-landscape.com/archives/25693/) - 前回の記事でざっと触れたように、玉島地区は元々は瀬戸内海に囲まれた島々だった。備中松山藩の新田開発によってまち - [プログレッシブ宿場町。旧山陽道「矢掛宿」の歴史にせまる](https://retro.useless-landscape.com/archives/25752/) - 倉敷からクルマでも電車でも約30分。岡山県南西部にある「矢掛町(やかげちょう)」は西国街道(旧山陽道)の宿場町 - [日本初のアルベルゴ・ディフーゾ。矢掛町で江戸時代の米蔵に泊まった話](https://retro.useless-landscape.com/archives/25791/) - 2021GWの岡山遠征。一日分書くのに実にひと月近くも擁してしまったが、矢掛宿を散策後、初日はそのまま矢掛で宿 - [舟運と陣屋町。高梁市「成羽町」の町並み](https://retro.useless-landscape.com/archives/25831/) - 二日目は矢掛を発ち、北へ北へと向かった。この日は、前日とは打って変わって一日中雨模様だった。 https:// - [そこは備中の小京都。日本三大山城と城下町の「備中高梁」ぶらり散歩](https://retro.useless-landscape.com/archives/25876/) - 俗に「備中の小京都」と呼ばれる岡山県高梁(たかはし)市。高梁川に沿って南北に開けた盆地の町は、現存天守の日本三 - [一度は行きたい!レトロ好きを唸らせる町、新見市で仰天の肉屋に唸った話](https://retro.useless-landscape.com/archives/25922/) - 岡山県の最果て、新見市と言えば交通の要所である。伯備線、芸備線、姫新線。西日本屈指のローカル線が3本も乗り入れ - [桜並木に彩られた国境の宿場町、出雲街道「新庄宿」](https://retro.useless-landscape.com/archives/25961/) - 新見を発ち、中国山地を北上した。 たどり着いたのはお隣、新庄村。「日本で最も美しい村」を標榜する、人口800人 - [出雲街道 美甘宿の町並み(岡山県真庭市)](https://retro.useless-landscape.com/archives/25988/) - 新庄からこの日泊まる予定の湯原温泉へ向けてクルマを走らせていると、お隣「美甘宿」の案内板を見かけたのでちょっと - [あのキモかわな生き物に会える!美作三湯「湯原温泉」をそぞろ歩く](https://retro.useless-landscape.com/archives/26021/) - 岡山北部、美作エリアにある美作三湯(みまさかさんとう)をご存知だろうか。「湯郷温泉」「湯原温泉」「奥津温泉」か - [暖簾が揺れる風情ある町「勝山町並み保存地区」が最高だった](https://retro.useless-landscape.com/archives/26073/) - 出雲街道を新庄、美甘と辿って湯原へ向かったが、宿場の順で言えば次が「勝山」となる。ここら一帯、今では真庭市とな - [想像以上に凄かった。出雲街道「久世宿」の町並みを歩く](https://retro.useless-landscape.com/archives/26119/) - 別に意図してそうしたわけではないのだけれど、振り返ってみれば出雲街道の宿場ばかり歩いていた気がするこのときの岡 - [東と西でずいぶん違うな。つやま城西まち歩き](https://retro.useless-landscape.com/archives/26168/) - 前回津山に来たのは2018年も終わりに差しかかった寒い日だった。城下町、とりわけ城の東側にあたる重伝建の城東地 - [泊まれる登録有形文化財。津山市の「あけぼの旅館」に泊まった話](https://retro.useless-landscape.com/archives/26213/) - 1603年に森忠政が入封して以来、400年に渡って城下町として栄えてきた美作地方の中心、岡山県津山市。津山城の - [時代が名前に追いつきました。因幡街道「大原宿」の風情ある町並みがすごい](https://retro.useless-landscape.com/archives/26261/) - 播磨国(姫路)と因幡国(鳥取)を結ぶ因幡街道は、播磨国から出雲国へ向かう出雲街道同様、古くから重要な役割を果た - [表と裏の分岐点。時代を彩った静かな町、朝来市矢名瀬町を歩く](https://retro.useless-landscape.com/archives/26295/) - 竹田城で有名な兵庫県朝来市の中心部と言えば和田山になるが、ひと駅離れた「梁瀬」は山東町(合併して朝来市となり消 - [但馬地方の中心地。旧街道の宿場町「和田山」を歩く](https://retro.useless-landscape.com/archives/26332/) - 前回書いた矢名瀬からひと駅。矢名瀬がかつての但馬地方の玄関口なら、「和田山」は現在の玄関口である。 播州から但 - 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