『水の都』島原城下町とレトロな町並みを歩こう

長崎県
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前回からの続き。
再び島鉄に乗り、島原駅で下車。

駅を出ると、目の前には島原城。
歴史と湧水で知られ、「水の都」の異名を持つ島原にはなかなか味わい深い城下町がある。

まず、駅と城の間にある商店街から見て行こう。

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森岳商店街

島原城が出来たのは江戸時代初期の1624年。

藩政時代は島原街道、その商家町として栄え、その後は駅前という立地条件に恵まれ島原半島の中心、玄関口として発展してきたのが「森岳商店街」。

今現在は、古い町家や商家が点在するレトロな町並みを売りにして観光客を呼び込もうと言う戦略らしい。

まぁ、島原城を見に来て駅出たら目の前にレトロな商店街があった、じゃあちょっと見てこうか。
ってな流れになりそうなもんだけど。

明治10年創業の猪原金物店。幕末の町屋を復元したという建物がすごくレトロでカッコいい。

大正~昭和初期まで同店で実際に使われていた電話機。
これがスマホの原形だと考えたら、技術の進歩がすごすぎて鼻水出そうになった。

地区最古の町家、鵜殿家住宅。建てられたのは1842(天保13)年。
今は交流スペースなどに活用されてるそうな。

風情あふれる町並みが続く。

緩やかな上りになった小路の先に島原城。
この風景、たまらなくいい。

こちらの宮崎酒店は明治38年。

裏手にある酒蔵は、観光案内所と交流拠点のような用途で使われているそうな。

これまた古そうな町家。

森岳商店街の目玉、「青い理髪店」。
大正時代の洋館で、文字通り元々は理髪店だった建物。

解体の危機を乗り越え、現在は1階が喫茶店、2階がギャラリーとして絶賛営業中。

ようやく島原城とご対面。
時間なくて入らんかったけど、天守からは島原の街並みと眉山が目の前にばーんって見えてなかなか眺めがよさげな感じ。

目の前のみやげ屋にふらっと入ってみたら、美味そうなものが・・
白玉団子に甘い蜜をたっぷりかけた島原名物の和スイーツ。その名も「かんざらし」

あまいにおいにさそわれたあたしはかぶとむし・・(´・ω・`)

(2ページ目へ続く)

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