存在がすでに奇跡。寝屋川市の『京阪トップ商店街』

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科学的に説明のつかない、神の所業とも思える常識では理解できない出来事・・

人はそれを『奇跡』と呼ぶ。

奇跡は確実に存在する。
この夏、大阪でそんな光景を目の当たりにした。

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京阪トップ商店街

もったいぶることも憚れるほどの超有名物件なので、早速本題に参りましょう。

「早く行かなきゃなぁ」と常々思っていた寝屋川の超絶レトロ商店街にようやく足を運ぶことができた。

目の前に立つと、その壮絶な佇まいに圧倒され一瞬で心が折れそうになった。

ヤバいとこに来てしまった・・

ここを攻略するにはまだ経験値が足りないんじゃないのか・・

恐る恐る足を踏み入れると、視界を埋め尽くすほどの万国旗が・・

これか・・

京阪トップ商店街の代名詞。圧巻の光景である。

おそらく昭和30年前後ではなかろうかと言うその雰囲気。

万国旗といい、どことなく川崎の小向マーケットに似ている。

レトロ好きにはよく知られた商店街であり、なんせGoogle検索でここの名前を打ち込むと

「京阪トップ商店街 現在」

こうサジェストされる。いかに皆の関心が高いかよくわかる。

いつ取り壊されるかわからない、まだある?

おそらくはこっちを心配してる人のほうが多いのだろう。
なので、ご安心ください。7月の時点でちゃんと営業してました。

 

商店街は100mぐらいだろうか。あっという間に反対側に抜けてしまった。

こっちは天井にブルーシートがかけられていた。これは気になる。
ひょっとして、去年の北摂地震か台風21号の影響・・?大丈夫かな。

当時、どういう思いで命名されたのか知る由もないが、今となってはレトロ商店街のトップに君臨するかのような激渋な佇まい。

やっと時代が名前に追いついたと、そう解釈することにしよう。

結局営業していたのは八百屋と化粧品店と洋品店のみ。

ちょっと心もとないけど、衣食住のふたつをカバーしてるからギリギリセーフと言ったところか。

アーケードは一応採光を考慮されているものの、路地は総じて暗い。
歩くために不可欠な蛍光灯が時代を感じさせる。

これ見る限り7店舗あるみたいだけど、たまたま休みだったのかな?
定休日は毎週水曜と書いてあったしなぁ。たぶん違うよな。

屋根の錆び方が、寝転がって1時間ぐらい眺めていられそうなぐらい素晴らしい。

(素晴らしいもの見せていただき)こちらこそありがとうございました!

萱島銀座商店街

京阪トップ商店街は、中央で「萱島銀座商店街」とT字につながっている。

なんだけど・・

看板も外された上、どうやらこっちは全滅の様子。
遅かったか。

 

京阪トップ商店街。

まだあります。まだあります、が・・

見学はなるたけお早めにどうぞ。

[訪問日:2019年7月14日]


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