提灯とビニシーとはしご酒。怪しい路地裏『裏天満』をさまよう

日本一長い商店街は、大阪の「天神橋筋商店街」である。
その長さ2.6kmと、尋常ではない距離のアーケードが南北に伸びている。

歴史こそ相当長いものの、ご覧の通りアーケードは新しいので当ブログ的にはそそられる場所ではない。

本日の目的地はここではなく、その途中にある天満である。

環状線で大阪駅から一駅。近いので、天満に行くときは運動がてら梅田から歩いて行くことが多い。

東洋ショー劇場

天満と言えばどうしてもこのイメージなんだけど、今日はここじゃないのでパス。

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天満市場

東洋ショー劇場の目と鼻の先にこんな入口がある。

天井にはものすごい提灯の数。
ここ、文字通り「ちょうちん通り」と言うらしい。

ちゃんと「ウラテンマチョウチンドオリ」って書いてあったw

アーケード内は、完全にときが止まってる。昭和のまんま。

裏天満天神横丁・・だと?

雰囲気は良さそうだけど新しい。琴線に触れる感じではない。

うーん…悪くはないけどなんか違うんだよな。

梅田より天満やろ!

これな!すごく同感。

裏天満とは

天満市場は、古くは「青物市場」と呼ばれなんと江戸時代からの歴史がある。
戦後はこのあたりに闇市ができて、今の雰囲気はその名残ということになるようだ。

ただ、なんで「裏天満」なんだろうか。
こっちは天満駅の北側にあたるんだけど、南口のほうが表にあたるから?
それともアングラ的な意味合いで“裏”をつけたのか。

このあたりのことはよくわからない。。

そんな裏天満には、あの箕面ビールの直営店「BEER BELLY 天満」がある。
この店にはよい思い出があって、何度か行ったことあるけど普通にオススメです。

暗っ・・。

闇が深すぎる。
こりゃ“裏天満”と言われても仕方ないな。

(2ページ目へ続く)

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