昭和のくらし@福井県立歴史博物館<3>

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なんとなく前編で完結してしまった向きがあるが、実はまだ続きがあったりする。

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大衆食堂

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仕事帰りにこういうところで気の合う仲間とプロ野球でも観ながら瓶ビールで一杯やる。
考えただけでもたまらない。それこそまさしく至福のひととき。

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大衆食堂も街から姿を消していってしまっている。
食堂と言われて思い浮かぶのがやよい軒や大戸屋なんだから、なんとも言えないものである。

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昭和を代表する名車中の名車、スバル360。
現在でも旧車マニアの方に根強い人気があり、実際にオーナーをやっている方も日本中探せばたくさんいる。
壊れにくいと定評のあった車と言えども40年以上前の軽自動車。
維持するにはさぞかし苦労も多いと思うが、いつまでも乗り続け次代へと昭和を伝え続けていっていただきたいと切に願う。

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一般家庭にテレビが普及し出したのがこの時代。当時はまだ頑張れば手が届く高級品。

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自転車は現代とほとんど変わらない。

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乳母車。昔の人はベビーカーなんてハイカラな言い方はしない。

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ボンカレーの看板がたまらない。

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今となってはただのないものねだりだが、一度でいいからこの時代に住んでみたかった。
正直、それぐらいこの時代に心酔していると言っても過言ではない。

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理由はうまく説明できない。なぜこの時代が好きなのか、という問いにも答えには窮するが、惹きつけられるものがあるのだから仕方がない。

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懐古主義者、ともまた少し違う。実際生きたことがないのだから。
この看板を見て郷愁を感じる人とは、多分親子ぐらい歳の差がある。

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思う存分昭和にひたってきた福井県立歴史博物館。
福井を訪れる機会があれば、是非足を運んでいただきたい。

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最後は、昭和の食卓。
市松模様の床と蚊帳が素敵である。

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【訪問日:2012年8月5日】

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