写真集『Nostalgic Nightview』発売のお知らせ

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このたび、古い町並みの夜景写真集『Nostalgic Nightview』を制作し、販売を開始することになりました!

このブログをずっと見て頂いてる方はちょっと意外に思っているのではないかと言う気がしますので、本の内容とあわせて経緯なんかもここで簡単にお伝えしようと思います。

 

販売ページはコチラ

↑経緯とかどうでもいい方はこちらから販売ページへどうぞ

 

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写真集の内容

重要伝統的建造物群保存地区を中心とした、近畿地方の古い町並み16ヶ所を掲載しています。

近畿地方のみとしたのは、制作にかかるコストや本の価格などを勘案した結果となります。
一冊目と言うこともありますので、あまり高望みはしないようにしました。

ほとんどが昨年、本書の着想後に新たに撮影した写真を掲載しています。
撮影はNikon D780(一部の過去写真はD750)で行いました。

 

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制作の動機とか

このブログを始めて、早いものでもう9年目になります。
そして、ここではほとんど触れていませんが、私には「夜景撮影」と言うこれより長い趣味がありまして、そっちでもサイトを運営しています。

過去、それぞれのジャンルで本を出版したり写真展を開催する友人、知人を目の当たりにしてきましたが、私はそれらのことにはまったく関心がありませんでした。

Webでやりたいことが表現できているので必要としていなかった、、と言うのが理由かもしれません。
(ちなみに私は本業がWebエンジニアでサーバの構築から運用、サイト制作もすべて自分でやっています)

 

ところが、長くやってきた弊害なのか段々と目標がなくなってきて純粋に楽しめなくなってきました。
それと同時に、ここまで長い間やってきたのだから目に見える成果として何か形に残したい、と言う新しい感情が湧いてきました。

シンプルに、これが出版への動機になりました。

 

写真をメインの本にしようと思った理由は、ひとつは私はアマチュアとは言え一応フォトグラファーの端くれでもあるので、一度写真と言うものに本気で向き合ってみたかったというのがあります。
対価を得ることが強力なモチベーションに繋がるだろうという思惑もありました。
もうひとつは、長いことやってきた自分の写真が他人にどう受け止められるのか純粋に興味があったのが理由です。

まぁ、ほとんど書いてしまいましたが“夜景写真集”を出そうと思った動機は本書のあとがきでも触れてますのでそちらでもご確認ください。

なお、出版に際しては以前より親交のあった夜行部にご協力頂きました。
本当に感謝です。

 

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完成してみて

撮影も現像も結構エネルギーを使いましたが、こうして無事完成に至り本当にほっとしています。
自分で言うのもなんですが、そこそこよく出来たのではないかな、、と思っています。

先週、2023年1月15日にインテックス大阪で開催された「こみっくトレジャー41」に出展し、対面で先行販売みたいなことをしてきました。
結果、1日で45冊の売り上げを達成。
お買い上げ頂いた皆さま、本当にありがとうございました!

 

このたび通販の準備が整いましたので、ご興味のある方は是非ともご注文頂けますと嬉しいです。
よろしくお願いいたします!

Nostalgic Nightview | 夜行部 OFFICIAL SHOP powered by BASE
「重要伝統的建造物群保存地区」をはじめとした、近畿地方に残る江戸・明治・大正のレトロな町並みの夜景を紹介。This book is a collection of photographs showing night views of retro townscapes from the Edo, Meiji, and T...

コメント

  1. ザネ子 より:

    お久しぶりです。
    写真集を注文し、拝見しました。

    行ったことある場所の写真もありましたが、夜は雰囲気が変わるんですね。日中の賑わいとは違う、静かで厳かで少し寂しさも感じるような……昼間の風景しか見たことが無かったのでとても新鮮でした。
    陳腐な言葉しか出てこなくて恥ずかしいですが、「買って良かった。」と思った写真集です。

    成果を形に残すことができるのは素敵な事ですね。第2弾、3弾と続くのを楽しみに、これからの活動を応援しています。

    • mast-mo より:

      ご無沙汰しております。
      写真集、ご購入くださってありがとうございます。

      本当に思いつきなのですが、古い町並み×夜景はやっている方を知らないので、手に取った方に新鮮さを感じてもらえるのではないかな、と思っていました。
      結果的にほぼイメージ通りに仕上がったので、激励のお言葉大変嬉しく思います。

      今後はどうなるかわかりませんが、機会があれば新作を出すかもしれません。
      気長にお待ちいただければと思います。

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