そして蔵の街へ。小江戸・川越の町並み

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だいぶあったかくなってきたからどっかツーリングでも行きたいのぉ。

「思い立ったが吉日」とはまさにこういうことを言うのだろう。2時間後には関越を北へ向けてひた走っていた。
まもなくGWを迎える、初夏の気配すらただようその日。目的地にロックオンしたのは、小江戸・川越である。

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バイクを停め、西武川越線の終点、本川越駅前からとぼとぼと歩き出す。
電車で来る場合は、他にJR川越線の川越駅、そして東武東上線の川越市駅があり多彩なアクセスが可能。
3本の路線が交わる川越は、まさに交通の要衝と言える。

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年間600万人がやって来る街

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ひとまず何も考えずに駅前の道を北上する。今日の目的地はもう少し先なのだ。
ゆるい感じで歩いて行くも、ちらほらと古い建物が出てきてそれなりに楽しい。

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もはや説明も要らないほど有名な川越の町並み。
2009年に連ドラ「つばさ」の舞台となって有名になり、今では年間600万人を超える観光客が大挙して押し寄せる一大観光地となっている。

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蔵が並ぶその重厚な町並みは「小江戸」の愛称で親しまれ、重要伝統的建造物群保存地区(重伝建地区)にも指定されている。
都心の、いわゆる1都3県では重伝建地区はここ川越と千葉の佐原にしかない。

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特に川越は都内から余裕で日帰り圏内なので、とにかく尋常じゃないほどの観光客がやって来る。
予想はしていたが、人が多すぎて歩くのも一苦労、写真撮るのも一苦労、さらに暑さにやられてまさに三重苦な一日だった。

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この川越、2012年頃に一度来たことがあるものの、そのときは観光モードでほぼ歩いただけで終わったので、今回サイトのネタ用に今度は取材モードでやって来たというわけ。

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この蓮馨寺(れんけいじ)を過ぎると目的地もそろそろ近い。
ちなみに川越には「小江戸川越七福神」といって七福神を祀っている7つの寺がある。この蓮馨寺もそのうちのひとつで、ここでは福禄寿を祀っている。

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すぐそばには素敵なおもちゃ屋さん。あかん。これじゃ蔵の街に着く前にお腹いっぱいになってしまいそうだ(苦笑)

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ところで、この後紹介する蔵造りの町並みを筆頭に川越に古い家屋や建物が多く残るのは、何しろ空襲を受けなかったのでほとんど戦災に遭っていないという、極めて特異な理由によるものである。

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その結果でこのようなレトロ建築がそこかしこにゴロゴロ転がっているわけで、これは考えてみたらすごいことだよな。

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だいぶ前置きが長くなったせいでそろそろネタが尽きてきた。
これ以上引っ張るのはそろそろ厳しいぞ(笑)

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というところで、狙いすましたかのようなタイミングで「仲町」の交差点に到着。
ここから北側に向かって、蔵造りの町並みが始まるのだ。

Are you ready?

(2ページ目へ続く)

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コメント

  1. maru より:

    川越は一日では足りませんね。
    私も撮影していて、最後の方は少し古いぐらいじゃ
    シャッタ-きりませんでした。
    密度が濃すぎます。

    • mast-mo より:

      かなりしっかり歩かれたのですね。
      僕は結構適当なのでサクッと撮り歩いてこの後喜多院裏に向かいました。
      あ、次のネタばらしちゃいましたねw