小さな小京都。出石城下町で町並みと名物の皿そばを味わってきた

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但馬の小京都、出石。
引き続き城下町の町並みをぶらぶら。

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出石資料館

明治の豪商の旧邸を利用した「出石資料館」。
出石の歴史を勉強したい方は是非入ろう。

資料館の先に、赤い土壁の造り酒屋、「出石酒造」がある。
辰鼓楼と出石ツートップを形成する見どころのひとつだ。

・・おや?

おぅふ・・orz

一度ならず二度まで・・なんてこった。。
ここも心の目で見てつかあさい!!

そんなわけで、ここからは目についた古い町家、商家をぺたぺたと。

年季の入り方が尋常じゃないブリヂストンの 看板。

で、ちょうどこのあたりが「田結庄通り」という西側にある南北の筋。

おりゅう灯籠

江戸時代に輸送に使われた旧出石川の船着き場にあった灯籠。
現在は常夜灯として使われている。

一階の屋根上にある看板が縦になってるのは江戸時代スタイル。(明治からは横になった)
なので、この町家は江戸時代の可能性が高い。

出石家老屋敷

出石城内にあった上級武士の居宅として使われたもの。
平屋に見えるけど、実は隠し階段があって二階建。有料で中を見学できる。

出石そば

出石にはそば屋が約50軒ある。城下町は知らなくても、「出石そば」なら知ってるよ、って方ももしかしたらいるかもしれない。

なぜそばかと言うと、江戸時代に出石と信州上田の藩主が国替えになったときに信州のそば職人がやって来たという実にシンプルな由来。

のちに始まった出石焼の小皿に盛るスタイルが定着し、「挽きたて」「打ちたて」「茹がきたて」の“三たて”を頂く皿そばが出石名物となっている。

系統的には出雲そば(割子そば)に近いかな。

まぁ、物は試しと言うので・・

これが出石そば。つゆ、薬味、山芋、卵と多彩な味わい方があるのが特徴。

感想としては、、まぁ美味かったんだけども。。

ちょっとコスパが悪いかなぁと。そんな出石そばデビューでした。

出石城跡

そば食べたあと、腹ごなしで出石城に登ってきた。
と言っても平山城なので大したことないけど。

ここは本丸の上に稲荷神社があって、参道には赤い鳥居が続いている。うん、完全に伏見稲荷大社。

高さがないので絶景とはいかない出石城。そもそも塀があって景色も近づかないと見えないんだけどね。

そんな但馬の小京都、出石。
泊まりで城崎温泉に行くようなことがあれば、是非足を伸ばしてみてほしい。

ちなみに、そば打ち体験できるところもあるようなので興味のある方は調べてみては。

[訪問日:2017年9月10日]


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