名古屋市東区「旧鍋屋町」の街並み

名古屋編最後は、桜通線の高岳(東区)をお散歩。
ゆる~い感じでお届けします。

まずは昭和24年創業、洋菓子が有名な「純喫茶ボンボン」から。
値段がとにかく安い!そして雰囲気が完全に昭和!

大阪で言うと、系統的にはアメリカンやマヅラが近いかなぁ。
名古屋に行った際は是非足を運んでみてくださいな。

スポンサーリンク
広告336×280

旧鍋屋町

ボンボンの前を東に進むと、そこは鍋屋町通り。
このあたり、昔は鍋職(要は鋳物師のこと)が多く住んでいたのでそんな名前になったとのこと。

今は消滅して、東区泉2~3丁目となっている。
※線で囲った左側が2丁目、右側が3丁目

で、なぜこのあたりを歩いたかと言うと、鍋屋町には昔「吾妻連」という花街があって、その名残っぽいものがあると言うので。

名古屋には「盛栄連」「浪越連」「中券」「廓連」「睦連」を総称した『五連妓』という一流花街があって、その下に八つの花街から成る『八連妓』がある。
「吾妻連」はこの八連妓のひとつ。

鍋屋町通りを歩いて行くと、いかにもな料亭が登場。

その名も料亭「川由」。
もうこれは間違いなく名残でしょう。

料理店でした。

最高。

 

界隈で見つけた雅な建物

なおも真っ直ぐ行くと、ひし形をした公園、「舎人公園」がある。
舎人公園って名古屋にもあったのか…。

で、このあたり、昔で言う「舎人町」付近に芸妓置屋が何軒もあったそうな。

「このあたりに鑑札があるんですよ」と案内してもらったのがこちらの建物。

和風スナック「じょう」・・の隣に当たるのかな?

なんか全部つながってるように見えなくもないけど、右側の一番グラマラスな建物に注目。

小料理店でした。

 

近くにはこんな素敵な建物も。

・・あぁ?

って顔されました(-_-)

側面から。最高。

おまけ。駅に戻る途中で高そうな焼肉屋を発見。

通の方には有名なお店で、メニューに値段が書いてないそうな。
怖すぎて入りたくない(((( ;゜Д゜)))

 

以上、旧鍋屋町界隈でした。

名古屋編、おわり。

[訪問日:2019年6月23日]


スポンサーリンク
広告336×280
広告336×280

シェアする

フォローする