もうひとつの昭和館!『飛騨高山レトロミュージアム』にも行ってきた

飛騨高山、こと岐阜県の高山市と言えば天領だった歴史を持つ古いまちで、江戸時代から残る「古い町並」、さんまち通りがあることで有名。

そんな高山に、昭和を感じられる施設『高山昭和館』があることを紹介したばかりではあるんですが、、

 

実はもうひとつ同じような施設があるんです。

 

場所はさんまち通りの少し南側、宮川のほとり。
という訳でそっちにも行ってきましたよ、というのが今日の話。

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飛騨高山レトロミュージアム

なぜか外観を撮ってなかったようで写真がなかったので、いきなり入口に入ったところから。

こちらは『飛騨高山レトロミュージアム』と言う名前で、都合よく翻訳すれば同じ“昭和館”。

入口の時点でかなり期待が持てるんだけど、ついさっきまで昭和館にいたから正直結構お腹いっぱいでして、、

お茶漬けでも食べようと思ったら二郎のラーメンが出てきたぐらいのインパクトだ・・

まずは二階から。

ここは公式でも謳ってるんだけど、基本的に“体験型”の施設なので複数人のほうが楽しいと思う。

卓球台と、茶の間にはゲームの数々。

ファミコンとスーファミも遊べます。

おや、スーファミのソフトにちょっと見覚えが・・

って、ワギャンやないかーい!!

めっちゃ懐かしい!!!!

続いて階段を降りて1階へ。

そもそも、なぜ同じ市内のしかもこんな近い場所に似たような施設があるんだろう・・

って疑問に思って調べてみたら、なるほど仕掛け人が同じだった。

 

以前の昭和館のオーナーが逝去して別の方(仮にAさんとでもしておきましょうか)が引き継いだあとに、AさんはWebサイトを作ったりSNSで発信したりして昭和館を押しも押されもしない人気スポットに成長させたと言う。

Aさんは昭和館の経営から離れたあと、倉庫で眠っていた昭和の品々を展示するために土蔵造りの建物を取得、リノベーションしてこのレトロミュージアムをオープンさせたそうだ。

高山には娯楽施設が少ないので、子どもたちが遊びながらおじいちゃんおばちゃんの時代を学んでほしいという思いで、体験型の昭和博物館を作ったと。

いい話ですね。

今では年間6万人ぐらいの人が訪れるそうで、まぁ古い町並の集客力のなせる業だと思うけど、普通にすごいと思う。

この手の昭和レトロ系施設って今ではあちこちにあるけど、どこ行っても共通なのが意外と若い人が多いってこと。

昔を懐かしむ団塊世代よりも、普通に子連れのファミリーや若いカップルのほうが多いぐらいで、改めて昭和って強いな、と。

まぁ、実際にこの時代を生きた人もまだ存命なので、自ら体験してたりその世代の人から色々話を聞いたりとかでやっぱり身近なんでしょうね。

モノもよく残ってるし。

これとか昭和後期だと思うんだけど、この手のゲーム機ってそれこそ百花繚乱だったよね。いや、それは言い過ぎか。

玉石混交ぐらいにしとこう(笑)

(2ページ目へ続く)

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