昭和のくらし@福井県立歴史博物館<1>

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福井県立歴史博物館の中に昭和レトロを再現した街並みがあるという情報をキャッチし、ツーリングの道中に立ち寄ってきた。2012年の夏のことである。

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ここには「昭和のくらし」という常設展があり、常設展だけなら入館料の100円が無料。しかも、この昭和ゾーンだけは写真撮影OK。
なんともいたれりつくせりである。

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入ってすぐにこんなものがお出迎え。これはもう否応なしに期待が高まる。

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親に怒られながら夏休みの宿題をやる小学生、と言ったところか。部屋そのものに風情が感じられる。

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懐かしい。私も小学生の頃にこの科学と学習シリーズを読んだものだが、調べてみるといずれも廃刊になっていた。
少子化の波には抗えなかったということか。

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「なつやすみのとも」って、子どもにしてみたら友じゃなくて敵じゃないか(笑)
机の上に置いてあるその姿を見ただけで敵意が芽生えるわけで。

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虫取りかごとか虫取り網とか、持ってよく遊んでたなぁ。蝶とかとんぼとかばったとか追いかけて走り回ってた。

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往年の名車

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昭和の車も何台か展示してあった。往年のマツダキャロル。

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次。ブルーバード。私は生まれが昭和の後半のほうなのでさすがにこのあたりはなじみがない。

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トヨタ・パブリカ。これなどここで見るまで見たことも聞いたこともなかった。
1964年だから、東京オリンピックの年になるわけか。

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三菱ミニカ。当時の車ってどれも同じような形に見えるから不思議だ。
さて、いよいよ常設展「昭和のくらし」へと入って行く。

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