楽しさ満天!未開の地グンマーの『伊香保おもちゃと人形自動車博物館』に行ってきた

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伊香保温泉を散策した翌日、帰りがけに「伊香保おもちゃと人形自動車博物館」に寄った。
むしろこっちがメインだったと言っても過言ではないくらいずっと前から来たいと思っていた場所である。

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すごいのがここ、私設ミュージアムで堂々の観客動員数日本一を誇っているのだ。一体何がどうすごいのか、これはもう中に入って確かめるしかない。
なお、「伊香保」の名が冠されているが所在地は渋川市ではなく北群馬郡吉岡町。まぁ伊香保から近いんで誤差みたいなもんですが。

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昭和コーナー

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なぜ来たかったのか・・そう、ここには昭和の町並みを再現したコーナーがあるからに他ならない。
他にも、名前の通り「おもちゃ」「自動車」、さらには「テディベア」「ワインとチョコレート」など複合的なテーマで構成されている。こういう博物館はちょっと珍しい。

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もちろんこれだけの規模の展示となるので、建物のでかさもさることながら、それぞれの展示が量、質ともに優れていて見ていて楽しいのである。
まぁ、やや興ざめなことを言ってしまえば入館料が1080円とちとお高いのがネック。

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とは言え、中を見て回ればこの値段も納得できるし、「よくこれだけ集めたなー」と感心すること請け合い。
ちなみに、さっきからべた褒めしてるけど別に筆者はここの回し者ではありません。

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「吉岡町商店街」に「ハルナ書店」。まだ他にもあるが、群馬ゆかりのネーミングが随所に登場する。
高崎出身という館長、横田正弘氏の郷土愛を感じる。

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オーナーは建設業で独立したのち、会社が軌道に乗っているにも関わらず「好きなことをやりたい」と40歳でこの博物館を建てたという。
成功者として群馬では有名な方で、たびたびテレビなどにも登場している。

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この博物館が開館したのは1994年。来館者は99年から年間40万人を維持、そして何と言ってもすごいのが開館以来黒字経営を続けてきていること。
元々起業家として才能があった方とは言え、これは普通にすごいと思う。
何より、こんなへんぴな群馬の山中にあることを考えるともはや曲芸ですらある。

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館長曰く、現状に満足せず毎年新しい仕掛けを行っているからだということであり、それは来館者の4割がリピーターであるという驚異的な数字にも現れている。

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しかし展示のクオリティが高くて驚きの連続である。
ブロマイドもこの数。よく集めたなーホント。

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和田アキ子ってこんなに美人だったんだ・・(驚)
劣化しすぎでしょ・・

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人形は「キューピー」だけど、マヨネーズメーカーは「キユーピー」。ご存知でした?
キーボードで「きゆーぴー」と打つと一発変換されるのでちょっと感動しますよ。
一般的に小文字はバランス悪いから社名には使われないんですよね。「キヤノン」も同じ。

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ブリキのおもちゃ。定番ですね。
筆者はリアルタイムではないので、申し訳ないけどブリキは見てもまったく響きません。

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しかしまぁ昭和コーナーだけでも単体の博物館として成り立つんじゃないかってぐらいの展示数。
お、レコードのジャケットだ。

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これは名曲!

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これも名曲!
オムニバス盤で聴く程度の知識だけど、昭和の歌謡曲ってホント神曲多いですよね。
というか、数年前から感じてることだけど今のJ-POPはもうダメだと思う。

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昭和40年代だとプラモが出てくるんですね。
プラモは流行りましたよ。小学生の頃。

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このピンク電話・・懐かしいなぁ。
使い捨てカメラは、大学生までは普通に使ってました。初めてカメラ搭載した携帯が出たのがその頃で、デジカメも当時はまだ高価でしたからね。
今の中高生は、写ルンですとか知らないんじゃないのか・・

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射的まであるとは。
これ伊香保温泉まで行く必要ないよね(笑)

昭和コーナーはここまで。続いては自動車博物館です。

(2ページ目へ続く)

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コメント

  1. maru より:

    はあはあ、、、、興奮状態!
    レトロも車も好きな私ですから、、、
    ちらっとチェリ-X1Rが写っていたような、、、
    これは、そのうち行かなければ、、、

    そうそう、昭和歌謡はあなどれません、、、とくに
    30年代ぐらいの名曲になると、歌い手も上手いしで
    最高です、ちなみに私の自宅で友人にレコ-ドで
    鶴田浩二とか赤い鳥とか聞かせたら
    悶絶して帰りました。

    86は2台所有していた過去が(汗)

    • mast-mo より:

      maruさんならここのこと知ってると思ってましたが・・意外でした。
      車好きにはきっと楽しいと思いますよ。
      それにしても86乗りだったとは・・

      30年代と言えば1950~1960年頃ですよね。正直最近の歌謡曲より全然好きです。