瀬戸大橋の真下から。歴史ある集落「田之浦」の町並み

岡山県
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引き続き、下津井田之浦の町並みをウォッチ。

これも漁村あるあるだけど、大体方向感覚がぶっ飛んでどこ歩いてるのかわからなくなる。
ここ田之浦でもご多分に漏れずそうなった。

ここは何処でしょう。

全体的に縦構図が多いのはもう致し方ないとしか。
SNS的に言えばTwitterよりInstagram向けの路地です。

 

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お願いがありまして

ここで、漁村を散策される方にひとつお願いを。

漁師さんは早起きで、午後は寝てる場合が多いです。
私のように単独行動が基本であればよいですが、複数人で歩く方は気をつけてください。

路地が狭いので足音もよく響きます。
生活の場にお邪魔してるという意識を忘れずに、足音を立てない、しゃべらない、等々の配慮で歩かれますように。

あ、もちろん住民への挨拶も忘れずに。

って、この子が申しておりました(嘘です)

 

古い家々からちらりと覗く瀬戸大橋のギャップがたまらない。

田土浦坐神社にも行ってみた。
町並みと瀬戸内海が見渡せる絶景スポットだった。

集落はこの神社の門前町として発展したという側面もあるそうだ。

 

私の“路地裏の師”。

日本中あちこちの路地を歩きまくってるすごい人です。

この集落もまた、瀬戸大橋開通によって何らかの影響を受けたのだろうか。

決して少なくはない空き家を見るにつけ、色々な邪推をしてしまう自分がいた。

元気がなくなった地方を歩くと、いつもいたたまれない気持ちになる。

人も金も仕事も何もかも、もっと平等に分け合えればいいのに。

どこか田舎のまちに身を置き、地域で助け合い、支え合いながら生きる。
いつかそんな暮らしがしてみたいなぁ。

開通から30年が経過した瀬戸大橋。

比較にもならないほど長い歴史を持つ漁港と港町が、その橋の足元にある。

[訪問日:2019年6月29日]


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