大阪昭和レトロ なにわ食いしんぼ横丁

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東京にはナンジャタウンの福袋七丁目商店街台場一丁目商店街があるのに、大阪にないってことはさすがにないよな、と思うのは昨今人気の昭和レトロなテーマパークのこと。
結論から言うと、やっぱりあった。
海遊館で有名な天保山マーケットプレースの一角に。

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つい昨年まで日本一低い山だった天保山のふもと(?)にあるマーケットプレース。
大阪港駅からえっちらおっちら歩いて到着したのはすでに夕刻が迫る時間帯だった。

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昭和40年前後の大阪を再現

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その二階にあるのが今回の目的地、なにわ食いしんぼ横丁である。
昭和テーマパークも食にからめたフードコートっぽい作りになっているところが、いかにも天下の台所大阪らしいと言えば大阪らしい。

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コンセプトは、昭和45年(1970年)の大阪万博に向けて街全体が活気づいていた昭和40年前後の大阪下町の再現。
東京の場合は東京オリンピック前の30年代、ってケースが多いけどこの対比がなるほどなーって感じで面白い。大阪のほうが5年ばかし遅いんだね。

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中はこんな感じ。この広場の先に昭和の街並みや飲食店が再現されている。

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入ってすぐにあるのがうどん屋さん、ぶっかけ十三。
十三って言われるとどう解釈しても卑猥な響きにしか聞こえなくて自然と顔がにやけるw
絶対狙ってるだろこれ。

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海峡という言葉からはまったく大阪をイメージできない。どっちかと言うと明石ですよね。

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ルーとライスを混ぜあわせた“名物カレー”が有名な自由軒。
生卵とウスターソースをかけて混ぜて食べるそうな。
「初めから混ぜたほうがアツアツだし、食べる手間もかからない」という店主の発想がワイルドすぎる。

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一応カテゴリー的には「フードテーマパーク」となっているあたりからも、関東で一番近いのは新横浜ラーメン博物館かなぁという印象。
食べ物屋さんがメインで、昭和な街並みはあくまでオプション的な感じ。

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で、このシャブ中のような半笑いを浮かべているけったいな像。
食いしんぼえびす像とかいうここのシンボルだそうな。足をなでるとご利益があるとか胡散臭い都市伝説のおまけつき。
一応猫だそうです。ね・・猫?これが!?

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なにわ食いしんぼ横丁のオープンは2002年7月。ラー博のところでも書いたように、2000年代前半というのは全国にフードテーマパークブームが飛び火して過去最高の開業数を記録した頃。
数年後には自然淘汰が始まるも、まぁそこはさすがに大阪ですし、滅多なことじゃ潰れませんよね。

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裸電球の外灯と丸型ポスト。この手のスポットはどこ行っても見かけますね。
昭和の象徴と言うことなんでしょう。

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七福神社。どうでもいいけど頭上のお面が怖い。後頭部からライトアップされて目が赤く光ってるYO。

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おぉこんなところに幸せの金豚が・・
と思ってよくよく見てみたら猫だった。紛らわしいよ・・

(2ページ目へ続く)

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