昭和レトロ好き集まれ!北名古屋市の『昭和日常博物館』に行ってきた

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最近ご無沙汰気味の昭和レトロネタをたまには。
愛知県北名古屋市にある『昭和日常博物館』に行ってきましたよというお話。

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北名古屋市歴史民俗資料館

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北名古屋市役所の西側にあり、正式名称を「北名古屋市歴史民俗資料館」と言う。
恥ずかしながら、行く前まで博物館はおろか北名古屋市の名前すら知らなかった筆者。無知の極みである。

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3階が資料館になっていて、エレベーターを降りるとこう。モダンな外観からはまったく想像できない不意打ちにテンションが上がる。

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今でこそ昭和レトロってそれこそ食傷気味なほどありふれたモノになっちゃった感があるけど、この昭和日常博物館、なんと1990年(平成2年)開館というからビックリする。

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当時は「師勝町民俗資料館」という名前で、師勝町とは合併して2006年に誕生した北名古屋市の前身。
ちなみに、かつて全国に昭和ムーブメントを巻き起こした大分、豊後高田の町おこしが2001年。

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なんとそのさらに10年前っすよ。
野球で言えば、球界のレジェンドこと中日ドラゴンズの山本昌投手ばりの大ベテラン。

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しかも驚くことなかれ、入館料は無料なのだ。
前置きが長くなったが、早速中の様子を見て行きたい。

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駄菓子屋でもんじゃって食べたことないなぁ。

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安定のちゃぶ台。

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メタリック感がすごくて一瞬炊飯鍋かと思ったら・・れっきとした炊飯器ですね。
失礼しました。

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三種の神器のひとつ、冷蔵庫。
高度経済成長期の日本を代表する夢の商品。

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同じく洗濯機。
当時としては画期的な商品だったわけで、こんなものが家庭に普及し出したらそりゃ「もはや戦後ではない」と言われるのも頷けるわ。

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ぬ、これは見たことないぞ。
筆者は昭和後期の人間なので、実はこの手の展示物ってあまりリアルタイムじゃなかったりするんです。なんで、なぜここまではまってるのか自分でもうまく説明できないんですよね。

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この電話。いつ見ても人の顔にしか見えない。
大阪の滝見小路や横浜のエリスマン邸なんかでも見られますよ。(まだあればですが)

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ここからはショーウィンドウコーナー。
あぁ、この金属の食器、ギリギリ小学校低学年頃に使った憶えがある。懐かしい。

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牛乳びんも給食で出たなぁ。でも大半がパックだった。ちょうど移行期だったのかな。
今の学校でびんってまだあるんだろうか。

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こうして冷静に見るとけっこうシュールな絵だよなぁw
現実世界でこんな人が後ろから走ってきたら迷わず通報するレベル。

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アイスキャンディー屋さんはリアルタイムじゃないけど、このかき氷器が置いてある店は子供の頃見たことある。

長くなってきたのでここらで一旦区切ります。

(2ページ目へ続く)

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