温泉街

温泉街のまちなみに関する記事一覧。(歓楽色の濃い場所も含まれます)

兵庫県

名物粥が美味すぎる!創業150年の塩田温泉「上山旅館」に泊まる

この活動を始めてから、早いものでもう7年。基本的には町並みや商店街。たまに博物館的な施設が題材になることもあるが、昨年あたりから老舗旅館にも興味が出てきた。 どす黒く変色したただただボロボロの木造旅...
0
佐賀県

○○王に俺はなるっ!! 佐賀『嬉野温泉』の遊郭跡を歩く

佐賀県を代表する名湯、嬉野温泉。 古くは小倉~長崎を結ぶ長崎街道の宿場として栄えた温泉街で、その泉質の良さから「日本三大美肌の湯」と呼ばれている。 また、お茶の栽培地としても知られ、「嬉野茶」は全国...
0
佐賀県

佐賀の夏…昔遊郭があった『武雄温泉』を歩く

  あつがなつすぎる…。   ここ数年の実感値として、年々夏の暑さがパワーアップしている感が否めない。20年ぐらい前では絵空事に等しかった40度という気温がネタでもなんでもなくなり、熱中症で命を落と...
0
熊本県

古きよき町並みがそこにある!いで湯のまち「山鹿」を散策しよう

熊本城、阿蘇、黒川温泉、天草・・ 熊本ってだいたいこのへん行っとけばOKでしょ?なんて思ってるそこのあなたにオススメしたい・・とっておきの場所。 それが山鹿(やまが)市。 山鹿は熊本県...
2
兵庫県

キングオブ温泉街!浴衣と下駄が似合う城崎の街並みをそぞろ歩こう

温泉地(宿泊施設のある場所)の数が全国で3000を超える 温泉大国、日本。西日本、とりわけ近畿地方を代表する名湯のひとつに兵庫県の城崎(きのさき)温泉がある。 行ったことがあればもちろ...
0
島根県

世界遺産に湧く名湯!鄙びた温泉街『温泉津』の贅沢な町並み

石見銀山から西へ約20km。電車だと大田市から30分。 温泉津というところへやってきた。 まず読めなかった。 おんせんつ・・ と書いて「ゆのつ」と読む。 そして、字面...
0
鳥取県

楽しさ1000ベクレル!三朝温泉で昭和ピンク遺産と謎の珍獣に出会う

鳥取県の三大都市と言えば鳥取市、米子市、そして倉吉市となるわけなんですが、偶然にも有名な温泉があるのもこの3つの市。鳥取温泉、皆生温泉、そして三朝(みささ)温泉がそれである。 開湯850年を数える古...
2
鳥取県

歓楽色濃いめ。鳥取・皆生温泉の温泉街を歩く

鳥取県米子市にある皆生(かいけ)温泉。 言わずと知れた、山陰地方を代表する名湯である。 県内で最も集客力の高い温泉街であり、温泉好きを自認する筆者としてもいつかは入湯したいと思っていた...
0
兵庫県

天下の名湯 有馬温泉でレトロな温泉街をそぞろ歩く

個人的見解だけど、日本人は「三大なんちゃら」とか「ほにゃらら百選」とかいう称号にめっぽう弱いと思う。 温泉界には日本三名泉(草津、下呂、有馬)というのがある。また、三古泉(道後、白浜、有馬)とい...
0
栃木県

平家の落人伝説が残る秘湯「湯西川温泉」で落武者風情にひたる

落ち延びるためにはこういう場所を選ぶしかなかったのかもしれない。 壮絶なる源平合戦の果てに、勝利を収めた源頼朝が鎌倉幕府を開いたというのは誰しもが知るところである。敗れた平家は、人里離れた山の奥...
2
静岡県

伊東温泉の赤線跡「猪戸新地」と「新天地」

伊東にゆくならハ・ト・ヤ~♪ 思えばすごいCMだと思う。老若男女を問わず、現在でもこのフレーズは知名度抜群なのである。 しかし今聞くと、ナレーションの「デラックスな設備」に隔世の感を禁じ得ない…...
6
静岡県

現役歓楽温泉郷…「伊豆長岡温泉」の町並み

伊豆半島の付け根、静岡県伊豆の国市に「伊豆長岡温泉」という温泉街がある。三島から伊豆鉄道駿豆線で20分あまり、東京から新幹線に乗り込めば1時間半ぐらいで行けるお手軽な温泉である。 以前二度ほど湯治で...
2
栃木県

鬼怒川温泉の赤線跡「花の町」「京町」を歩く

飯坂温泉から高速で一気に南下し、塩原温泉と霧降高原を経由してからこの日は鬼怒川温泉で投宿。 昔小学校の修学旅行で東武ワールドスクエアに来たことはあったものの、鬼怒川温泉は初訪問。 翌朝。最終日...
2
福島県

福島・飯坂温泉をゆく ~湯治と書いて“くぎょう”と読む~

前回に続いて昨年シルバーウィークの旅の話。振り返ると、どうもこのときは大してまち歩きをしなかったようで、すでに4日目になるんですが福島の「飯坂温泉」に行って来ましたよ…というお話。 福島...
0
群馬県

石段街で有名な「伊香保温泉」の裏表のギャップが激しすぎてびっくりした

伊香保温泉と聞くと、真っ先に思い浮かぶのがやはり石段街であろう。行ったことがなくてもテレビで見たことあるよという人は実際多い。 一方、筆者のような好事家であればまず間違いなく「歓楽温泉街」としての伊...
2
青森県

旅の途中たまたま立ち寄った青森・温湯温泉の町並みがレトロすぎて悶絶した件

2015年夏。5泊5日の青森旅行。 期間中は半分くらい雨に降られ、8月とは思えない寒さが続き、八戸のユニクロで急遽パーカーを買った。 それにもめげず二回敢行した車中泊(ちなみに軽自動車w)では...
2
青森県

青森の奥座敷『浅虫温泉』を訪ねて

勘のいい方であればこの展開は予想できたかもしれない。 第三新興街の次に向かった先は、青森から15km離れた浅虫温泉。「青森の奥座敷」と称される温泉街である。 青森県内の電車移動は色んな意味でし...
0
山形県

温泉城下町「かみのやま温泉」の鄙びた街並みを歩く

山形市の七日町を散策後、車を調達して向かったのがお隣、上山市の上山温泉である。ここもずっと前から来たかった温泉街で、ようやく念願叶っての訪問となった。 温泉街は7つのエリアに分けられ、す...
0
山形県

山形・銀山温泉 ~大正浪漫香る湯の町ノスタルジー~

温泉大国と言われる日本において、とりわけ名湯秘湯が集中するのが東北地方。 今回の遠征では、その中でも長年行きたかった三ヶ所の湯に浸かることができた。そのうちのひとつ目が、山形県は尾花沢市にある「銀山...
2
山形県

歓楽温泉郷・山形県『天童温泉』に東北の底力を見た

名湯、である。 例えば、「温泉ソムリエ」の資格を有し、温泉通を自認する筆者のような人間であれば誰もがその名を知っているであろう、全国的にも著名な温泉である。 山形県天童市。 天童温泉。 ...
2
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました