神奈川県

看板建築の宝庫!レトロ建築がしこたま残る三崎の町並みを鑑賞してきた

城ヶ島大橋の艶やかな赤が青空に映えていた。吹き抜ける海風は冬にしては暖かい。 思い出せないぐらい久しぶりに三崎へやって来た。三浦半島の突端、三浦市に属するマグロで有名な港町だ。 対岸の城ヶ島は、神...
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神奈川県

いざ、仕事始め。横須賀のカフェー街「皆ヶ作」を歩いて新年を迎えた話

前回のタイトルがあぁだったらまぁ今回はこうなるよな・・という大方の予想通り、ようやく拙ブログのタイムラインも2021年に突入。   久しぶりに神奈川に来たこともあり、あまりに不完全燃焼だったあの日の...
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神奈川県

いざ、仕事納め。小田原の花街「宮小路」を歩いて一年を締めくくった話

4月に「仕事納め」とか、暖かくなってきてアイツいよいよ頭がおかしくなったのかとか言われそうだなぁ・・なんて思いながらリリースするネタは文字通り大晦日の話である。 2020年の。 去年は秋頃に諸事情で...
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神奈川県

元闇市、今ヤミ市。横浜『六角橋商店街』

溝の口西口商店街を歩いたあと、久しぶりに東横線に乗って白楽で降りた。 横浜から3駅という近さだが、各駅しか止まらない白楽は神奈川大学の学生街だ。昔、何かの資格を受けたときに試験会場が神奈川大で一度...
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神奈川県

闇市系激渋アーケード 川崎『溝の口西口商店街』

遠くなった関東。めっきり来る機会も減ってしまった。 ― 本当に自分の生活やアイデンティティがここにあったのだろうか 久しぶりに来ると、そんな不思議な感慨すら漂ってくる。そこはもう、今の自分にとっては...
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静岡県

難所の下のオアシス。旧東海道の間の宿「西倉沢」の町並み

数ある富士山の眺望ポイントの中で、安定した人気を誇るのが由比にある薩埵峠(さったとうげ)。旧東海道の難所として知られ、それは歌川広重の『東海道五十三次』にありえない断崖絶壁で描かれているところからも...
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静岡県

桜えびの町へ。江戸風情が残る旧東海道「由比宿」を歩こう

静岡の由比と言えば、何はともあれ「桜えび」で有名なまちである。 桜えびは全国でも駿河湾でしか水揚げされない激レアな魚介類で、とりわけ由比漁港がその代表格として君臨している。 漁港には「浜のかきあげ...
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静岡県

重伝建・オブ・静岡。旧東海道の山村集落、焼津市『花沢の里』

マグロやカツオなど、もっぱら“海の街”のイメージが強い静岡県は焼津市。しかしながら、市の北端、静岡市と接するエリアだけは別。山々に囲まれ、他の場所とは性格を異にしている。 静岡県唯一の重伝建(重要伝...
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静岡県

マグロとカツオと黒はんぺんの街「焼津」の赤線跡を歩く

ぼんやりと空を眺めていた。 懐かしい磯の匂い。記憶と眼の前の景色を重ねてみる。あぁそうだ。こんな風景だった。 人生なんて偶然の積み重ねだと鼻で笑いながら、映画みたいな人生に憧れていたあの頃。 今思...
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愛知県

西尾市一色町 特殊カフェー「睦荘」

道すがら、西尾市の一色町にあった特殊カフエー、「睦荘」を見ていくことにした。一色町はうなぎの養殖が盛んなまちで、かつては、2004年に廃線になった名鉄三河線が碧南から通じていた。 カフエー街は、今は...
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愛知県

惜別の鱗窓。碧南市「衣浦荘跡」(衣浦温泉)を訪ねて

―2021年、『鱗窓』の愛称で一世を風靡した衣浦温泉の元旅館、「吉文」が静かに逝った。 いや、そういう名前の温泉街があったのも昔の話だ。今はもうない。世間的には温泉街になる前の特飲街、衣浦荘(きぬう...
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愛知県

ご当地アイドルに会いに行こう。六古窯のまち常滑で楽しむ「やきもの散歩道」ぶらり散歩

知多半島の真ん中あたりに位置する愛知県常滑市(とこなめし)は、六古窯のひとつに数えられる「常滑焼」で知られる焼き物のまちである。 常滑駅からもほど近い小高い丘の上に、昭和初期頃に隆盛を極めた窯業集落...
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愛知県

常滑の赤線跡『常楽園』を訪ねて

日間賀島から師崎港に戻り、常滑へ向けクルマを走らせた。 常滑と言えば六古窯の「常滑焼」で知られるまちだ。窯元が点在する散歩道を散策する目的でやってきたが、ふと思い出した。   確か…常滑って赤線跡な...
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愛知県

タコ野郎!会いに来たぜぇ!多幸の島、福の島、「日間賀島」へ行ってきた

篠島の北約3kmの位置に浮かぶのが、同じく愛知三島を構成する「日間賀島(ひまかじま)」。師崎港から篠島へ向かう高速船は日間賀島へも寄港する(すべてではないので注意)ので、篠島とセットで訪れたい島だ。...
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愛知県

三河湾に浮かぶ離島「篠島」訪問記 ~迷宮の路地裏に酔え~

愛知県には離島がある。 うむ、「セントレア」・・と喉から出かかった言葉をすんでのところで飲み込んだ。空港の話をするようなブログではないことは、一応8年もやってるのでギリギリ理解しているつもりである。...
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岡山県

魚とレジャーのリトルアイランド。日生諸島「頭島」を訪ねて

ここのところコンスタントにリリースしてきた岡山編も今回で最終話。最後に歩いたのは、日生港から南へ4kmほどの沖合に浮かぶ、日生諸島の「頭島(かしらじま)」である。 尤も、日生から橋で繋がっているの...
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岡山県

うますぎて震える…!カキオコのまち「日生」の路地裏とその文化的景観

大多府島から日生に戻ったところでようやく遅い昼飯にありつけた。 そのまま次の目的地へ向かうつもりだったが、日生の街並みがいたく素敵だったので予定を変更してちょっと歩いて行くことにした。 歩いたのは...
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岡山県

風待ち島で風を待つ。日生諸島の「大多府島」へ行ってきた

視点が変われば景色の見え方も変わってくる。島旅をするようになれば島に興味が出てくるし、島に興味が出てくればどんな島でも行ってみたくなるのが人情というもの。 「次はあそこだな…」と狙いを定めていたのが...
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岡山県

創業は幕末!ゆかりの人々に圧倒される備前の老舗宿『ゑびすや荒木旅館』に泊まった話

古くは瀬戸内の良港として栄え、旧山陽道の片上宿としても賑わった岡山県の備前片上。宿場町時代の記憶をすっかり忘れてしまった通りで、往時を偲ばせるものと言えばかつてその場所に何があったかを記した標柱ぐら...
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岡山県

素敵な焼きものを求めて。備前焼の里「伊部」を歩く

我が国には優れた陶磁器の産地がたくさんある。 「○○焼を思いつく限り挙げよ」 なんてお題を出されて、ひとつも出せない人はいないのではないだろうか。それほど日本には焼きものの文化が根付き、我々の生活に...
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