離島

愛知県

タコ野郎!会いに来たぜぇ!多幸の島、福の島、「日間賀島」へ行ってきた

篠島の北約3kmの位置に浮かぶのが、同じく愛知三島を構成する「日間賀島(ひまかじま)」。師崎港から篠島へ向かう高速船は日間賀島へも寄港する(すべてではないので注意)ので、篠島とセットで訪れたい島だ。...
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愛知県

三河湾に浮かぶ離島「篠島」訪問記 ~迷宮の路地裏に酔え~

愛知県には離島がある。 うむ、「セントレア」・・と喉から出かかった言葉をすんでのところで飲み込んだ。空港の話をするようなブログではないことは、一応8年もやってるのでギリギリ理解しているつもりである。...
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岡山県

魚とレジャーのリトルアイランド。日生諸島「頭島」を訪ねて

ここのところコンスタントにリリースしてきた岡山編も今回で最終話。最後に歩いたのは、日生港から南へ4kmほどの沖合に浮かぶ、日生諸島の「頭島(かしらじま)」である。 尤も、日生から橋で繋がっているの...
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岡山県

風待ち島で風を待つ。日生諸島の「大多府島」へ行ってきた

視点が変われば景色の見え方も変わってくる。島旅をするようになれば島に興味が出てくるし、島に興味が出てくればどんな島でも行ってみたくなるのが人情というもの。 「次はあそこだな…」と狙いを定めていたのが...
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香川県

野良猫に絡まれる島。路地裏の迷路が楽しすぎる離島『男木島』探訪記

雨降って地固まる、とはこのことを言うのだろうか。 「昨日は何か悪い夢でも見てたんじゃないのか…」 完全に瀬戸内らしさを取り戻した空は、今日がいい一日になることを約束するかのように青々と澄み渡っていた...
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香川県

高松港からわずか20分。鬼ヶ島伝説が残る離島『女木島』訪問記

青空と多島美に癒やされるはずの瀬戸内で雨に降られると、どうにも損した気分になってしまう。これがゲームだったら、手が滑ったフリをしてリセットボタンを押すところである。 やり直しが利かないのが人生の不自...
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香川県

橋の下には何がある?島旅入門にススメたい「与島」さんぽ

岡山の倉敷と香川の坂出をつなぐ全長約13kmの瀬戸大橋。と言っても一本の長い橋ではなく、連なった10の橋の総称である。途中、塩飽諸島の5つの島を通過するが、ほぼ中間に位置する「与島」はその中でも最も...
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岡山県

またの名を“猫の島”。王道の漁村風景を色濃く残す『真鍋島』上陸記

天野屋旅館のご主人にお礼を告げ、桟橋から定刻通りやって来た船に乗り込んだ。旅の思い出、その1ページに刻まれた北木島を愛おしみながら次なる島へと向かった。 大浦港から10分。船はお隣、真鍋島の岩坪港...
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岡山県

通称「石の島」。笠岡諸島最大の島『北木島』へ行ってきた

コロナの蔓延で近場や日帰り旅への制限を余儀なくされた2020年。GOTOトラベルが始まり、ようやく遠出が許される雰囲気が浸透してきた頃、筆者は瀬戸内の離島へと渡るべく満を持して西へクルマを走らせた。...
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兵庫県

漁業と路地裏の島。家島諸島の「坊勢島」があなたに最高の島旅をお約束します

姫路港の南西約20km。家島本島から約2kmほどの近距離にある坊勢島(ぼうぜじま)は、家島諸島では家島本島の次に人口が多い(約2,200人)島である。 坊勢島への船は、家島の南部にある網手港から出...
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兵庫県

手軽な島旅!国生みの島「家島」へ遊びに行ってきた

360度を海に囲まれた離島は、言ってしまえばひとつの国のようなものだと思う。言葉こそ共通とは言え、そこに根付く文化や価値観、風俗は千差万別である。 だからこそ島旅は面白いのであろう。 そんな“離島沼...
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香川県

Go To 島旅!現代アートの聖地「直島」に古い町並みを愛でるために行ってきた話

近年島旅がマイブームである。数えてみたら、昨年はコロナ禍にも関わらずなんだかんだ14の島に行ったらしい。(旅そのものを半年ぐらい自粛してたから結構なペースだと思う) うさぎ島に続く2つ目の離島が、皆...
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広島県

ヒストリー・オブ・毒ガスアイランド。瀬戸内に浮かぶウサギ島「大久野島」上陸記

人類には、「戦争」という決して忘れてはいけない悲しい歴史がある。世界で唯一の被爆国である我々日本人にとってはなおさらのことであろう。 しかし、被爆したHIROSHIMAに加害者としての歴史があること...
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滋賀県

海なし県の離島!琵琶湖に浮かぶ有人島「沖島」の路地裏が最高すぎた話

日本最大の湖、琵琶湖。“マザーレイク”の異名を持つ、大阪や京都に安定的に水を届ける「近畿の水がめ」である。 琵琶湖にまつわる話としては、過去に堅田のことを書いた。 今日は湖上に浮かぶ有人島、「沖島...
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長崎県

朽ちゆく栄華の記憶。九州最後の炭鉱の島「池島」訪問記

2015年、「明治日本の産業革命遺産」として世界文化遺産に登録された長崎の軍艦島(端島)。筆者は世界遺産になる前、2011年にこの島の土を踏んだ。 端島は明治期に採掘が始まり、1974年(昭和49年...
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熊本県

民謡のルーツ「牛深」探訪記 ~最果ての遊里を目指して~

最高指導者「くまモン」が支配する熊本県。 日本三名城の熊本城や“火の国”の由縁でもある阿蘇山のイメージが強い県ではあるが、天草諸島を忘れてはいけない。この天草に初めて足を運んだ。 実際に行ってみて痛...
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熊本県

潜伏キリシタンの天草へ!世界遺産には目もくれず本渡の色街を見てきました

「天草」と言う地は、名前こそよく聞くが行ったことがなかった。何はともあれ天草四郎で有名な地で、一昨年の6月には「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」が世界遺産に登録された。 それじゃあ世界遺産を...
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広島県

ループ橋に魅せられて。シーサイド古い町並み「音戸町」を往く

離島が好きだ。古い港町も好きだ。 瀬戸内には、そんな紳士淑女を満足させてくれる場所が掃いて捨てるほどある。でも…島が多すぎて訳がわからないよ! そんな人には、とりあえず呉の「音戸(おんど)町」に行っ...
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沖縄県

万全の台風シフト。フクギ並木に守られた沖縄の原風景『渡名喜島』訪問記

竹富島から石垣島へ戻り、その足で沖縄本島へ飛んだ。最初で最後のバニラ・エア搭乗となった1時間の空の旅は、天候にも恵まれ最高のフライトだった。 前回沖縄に来たときに泊まった松山の安ホテルを横目にぶら...
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沖縄県

スローな時間を楽しむ。古き良き沖縄が残る離島『竹富島』訪問記

「沖縄」「離島」 旅好きにとってこのふたつは強烈なパワーワードであると思う。 どちらかと言うと人が行かない寂れたところを好む筆者も、“沖縄”の“離島”ともなればやはり掛け値なしに惹かれるものがあった...
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