福岡県

放射状シティ黒崎。巨大なレトロアーケードを攻略せよ

見事なまでの放射状っぷりである。 北九州の黒崎駅前には、東急の田園調布駅や日吉駅のそれを彷彿とさせるキレイな放射状街区が広がっている。そんな黒崎の駅前エリアには縦横無尽に張り巡らされた昔ながらのアー...
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福岡県

北九州最古の商店街。北九州・八幡東区「筑豊商店街」

北九州弾丸市場めぐりの第三弾は到津市場からほど近い『筑豊商店街』。住所は八幡東区になる。 ここはブログや各種SNSでもかなり露出の多い市場なのでご存じの方も多いのでは。肌感覚で言えば、北九州では旦...
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福岡県

伝統と格式のアーケード。北九州・小倉北区「到津市場」

AM8時半 黄金市場からクルマで5分もかからないぐらいの到津(いとうづ)市場に着いた。 電車の場合はJRの南小倉駅が最寄りとなるだろうか。歩いて15分と言ったところだろう。 現地に着くと、幹線から...
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福岡県

もうすぐ1世紀!北九州・小倉北区「黄金市場」

前回まで2ヶ月ほど四国の話が続いたけど、続編は北九州の市場の話。(ペースが鈍いのはサボってるわけじゃなくて多忙を極めてるからでやんす…) 松山を歩いた日の夜、松山観光港から愛車とともに小倉行きのフェ...
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愛媛県

松山「土橋料亭街」訪問記 ~駅裏の元色街は今~

まるで存在そのものが都市伝説じみた不確実性に彩られ、それゆえ男たちの探究心を刺激してやまなかった魅惑の色街がかつて松山市にあった。 今さら感と「逆に今どうなってんの?」的な新しさが交錯した空気感の中...
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愛媛県

木蝋で栄えた小さなまち。愛媛県内子町を訪ねて

穏やかな年明けだった。 一年で最も希望と期待感に包まれる元旦の朝。まさか世界中で大混乱が巻き起こり阿鼻叫喚な一年になるなんてよもや考えもしないような清々しくも厳かな朝を、筆者は愛媛県内子町のビジネス...
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愛媛県

言葉にならない。美しき城下町、伊予の小京都『大洲』の町並みを見よ

愛媛県西部にある大洲市は、大洲城を中心に栄えた城下町。城下町時代の名残りや古い町並みが今もしっかり息づく、「伊予の小京都」と呼ばれる歴史の薫るまちである。 奇しくも大洲が2019年最後のまち歩きと...
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愛媛県

チャンポン・アンド・ザ・シティ。八幡浜の古いまちなみをぶらぶらと歩いた

日本地図で愛媛県を見ると、西側が海にみょ~んと突き出ている。 そう・・それはさながらカジキマグロのツノを思わせるようだ。 ツノの付け根・・ちょうど顔の部分に当たるのが『八幡浜』というまちである。古い...
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愛媛県

アーケードは突然に。西予市『三瓶銀天街』

卯之町から八幡浜へ向かう道すがら、宇和海に面した「三瓶」に寄り道した。読み方は“さんぺい”でも“さんべ”でもなくみかめである。 このまちに『三瓶銀天街』なるアーケードがあるとその筋の人から教えても...
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愛媛県

ゆかりのある人物が豪華すぎ!宇和島藩の在郷町、宇和町『卯之町』を歩く

愛媛県西部の西予市には、『卯之町(うのまち)』という古い町並みがある。昔は宇和町という町だったことで、一般的には宇和町卯之町と呼ばれている。 卯之町は2009年、「在郷町」として重伝建(重要伝統的...
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愛媛県

宇和島の旧花街「築地町」を大晦日の早朝に歩いた話

夜明け前の混沌とした空を薄目で見ながら、枕元で鳴り止まないアラームを止めた。   AM6時   朦朧とした頭で思い出したのは、今日が旅の4日目で現在地が愛媛の宇和島ということだった。 自分で決めたプ...
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高知県

ほぼ最果て。宿毛市に残る昭和な街並みが素晴らしすぎた件

いつか行ってみたいと思っていた。   高知県宿毛市(すくもし)   電車で行ける四国最南端のまちである。 土佐中村から足摺岬を経由して宿毛に着いたのはPM4時。南国市からスタートしたこの日は結局ほぼ...
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高知県

土佐の小京都…四万十市「中村」の赤線的な街並みを見る

前夜から降り出した雨が止む気配はまだしばらくなさそうだ。鈍色の空は底なしに重く、耳に入ってくるのは規則的なリズムでフロントガラスを叩く雨音だけだった。 鬱々とした心持ちでたどり着いたのは、高知県南部...
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愛媛県

鉱都の遊里。新居浜の赤線跡を歩く

銅山と栄枯盛衰を分かち合った新居浜のまちには、言うまでもなく男たちの“はけ口”があった。銅山観光を楽しんだ後、色街があったと思われる場所を探し求めて新居浜の市街地をぶらぶらと歩いた。 かつて、船着...
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愛媛県

住友を生んだ山。『別子銅山』へ観光に行ってきました

瀬戸内海に面した愛媛県の新居浜市。ここに、国内屈指の産出量を誇った別子(べっし)銅山がある。いや、既に閉山しているので“あった”というほうが正しいが、今は観光スポット「マイントピア別子」として整備さ...
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香川県

料亭からバラックまで。玉虫色のまち、高松「百間町」を歩く

高松の片原町と言えば、路地裏界隈の人々の圧倒的な支持を集めるパラダイス通りで知られる街である。 この片原町の南に隣接するのが「百間町」。かつて花街として名を馳せた街である。 かつて、というのは...
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香川県

坂出のアーケードと路地裏が予想外にハイレベルで大層ビビった話

昔は四国の玄関口と言えば高松だったが、今は瀬戸大橋が架かる坂出である。江戸時代から塩田と塩の積出港として栄えた坂出は、戦後は臨海工業地帯となり、今では工業都市としてその地位を築いている。 高度経済成...
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香川県

四国路旅はじめ。坂出、沖湛甫にあった遊郭跡を眺める

気がつけばまぁまぁ息の長い部類に入ってきた感のある当ブログですが(おかげさまで7年目を迎えました)、デフォルトで時間軸が1年ぐらいズレてるので個人的には毎回懐かしい気持ちで書かせていただいておりまし...
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滋賀県

海なし県の離島!琵琶湖に浮かぶ有人島「沖島」の路地裏が最高すぎた話

日本最大の湖、琵琶湖。“マザーレイク”の異名を持つ、大阪や京都に安定的に水を届ける「近畿の水がめ」である。 琵琶湖にまつわる話としては、過去に堅田のことを書いた。 今日は湖上に浮かぶ有人島、「沖島...
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滋賀県

草津市の遊里「東新地」を訪ねて

「草津」と聞いてグンマーの草津温泉をイメージするのが関東人。滋賀県の草津市をイメージするのが関西人。 今日書くのは後者のほう。   琵琶湖の南東にある草津は、かつて東海道と中山道の追分があった宿場町...
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