岡山県

日本レトロ界の聖地。玉島「通町商店街」を巡礼してきた

“昭和レトロ”という言葉に何をイメージするか。小物であったり建物であったり市場であったり、それこそ百人百様であろう。 これを“昭和レトロな町並み”と局所化した場合、確実に一定数の共通認識を得られるで...
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岡山県

ゴールデンな休日を倉敷で。金色の横丁、その妖しさに酔いしれろ

何やら倉敷に怪しげな横丁があると知ったのは、もうずいぶん遠い日のことである。 これを見る限り、川西町を歩いた頃には既に認識していたように思える。 倉敷はまだいくつか歩きたい商店街や路地があるので...
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岡山県

比類なきデュアル陣屋町。岡山市庭瀬・撫川の町並みを歩く

岡山駅から西へ2駅の「庭瀬」には、今も古い町並みが残っている。通り道だったこともあって、ちょっと寄ってみることにした。 庭瀬城跡の前に小さな観光駐車場があった。そこにクルマを滑り込ませた。おあつら...
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岡山県

足守から少しだけ足を伸ばして。岡山市「大井」の町並み

足守藩、木下家の陣屋町から北へ1km。「大井」と言う地区に古い商家の町並みがあると言うことでちょっとだけ足を伸ばして寄ってみた。 国道429号線から分岐する形で北へ伸びる旧街道。商家の町並みはこ...
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岡山県

ねね兄の陣屋町。足守町並み保存地区が素晴らしすぎて泣いた

暫くの間、微妙にずれていた季節感が漸く追いついてきた。今日から昨年GWの話をつらつらと綴っていこうと思う。 昨年の連休は、5泊5日の行程で岡山方面を巡った。ここ近年仕事の都合やら何やらで、GWにこれ...
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大阪府

寺内町と銘酒の町。大阪、摂津富田探訪記

まちの歴史は奥が深い。得てして、各駅列車しか停まらないようなマイナーなまちに限ってただならぬ歴史を秘めていたりするのだから面白い。 大阪の高槻市にある摂津富田はまさにその代表格だろうと思う。 高槻...
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和歌山県

リゾート気分でぶらり散歩。マグロと温泉のまち「那智勝浦」を歩く

コロナ禍でテレワークが浸透し始めてから、「ワーケーション」という言葉をよく耳にするようになった。ワーケーションとは「Work」と「Vacation」を合体させた造語であり、すなわちリゾート地など自宅...
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兵庫県

尼のレトロ市場探訪記Ⅷ『食満センター』

昨年、未訪問だった尼崎のレトロ市場を短期集中的に回ったときの話をつらつら綴ってきたこのシリーズも、今回を持ってようやく最終回。 最後は、阪急園田駅の近くにある「食満センター」。 まぁ…たぶん誰一人読...
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兵庫県

尼のレトロ市場探訪記Ⅶ『塚口ニューセンター』

尼崎市内には北から阪急、JR、阪神の3路線が東西に走っているが、レトロ市場はほとんどが阪神沿線、少なくともJR以南に集中している。これは昭和の時代に臨海工業地帯として発展した歴史を鑑みれば、すぐに合...
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兵庫県

尼のレトロ市場探訪記Ⅵ『尼宝市場』

一日では完結しなかったので、二週間後に再び敢行した尼のレトロ市場探訪。前回は雨だったが、この日は素晴らしき快晴に恵まれた。 残るは3ヶ所。まずは、西大島市場と同じく尼宝線沿いにあるその名も「尼宝市...
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兵庫県

尼のレトロ市場探訪記Ⅴ『武庫川中市場』

なんかもうそろそろタイトルがドラクエっぽいよな…と思わずにはいられない尼崎のレトロ市場シリーズ第5弾は、阪神武庫川駅にほど近い「武庫川中市場」。 結局この日は一日中しとしとと雨が降り続いていた。雨...
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兵庫県

尼のレトロ市場探訪記Ⅳ『西大島市場&大和市場』

尼(尼崎)には心の底から礼賛したくなるような昭和遺産たるレトロ市場が数多く残っている。が、多くのアーケードは住宅街に建設された代物で(住民のためのものだからそれはそうなのだが)、鉄道の駅から離れた辺...
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兵庫県

尼のレトロ市場探訪記Ⅲ『難波市場』

新浜田市場の次に向かったこの日3ヶ所目の市場は『難波市場』。「なんば」と読みそうだけど正解は「なにわ」。しかし、大阪ならまだしもなぜに尼で「なにわ」なんだろう。。 住所で言うと西難波町1丁目あたり...
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兵庫県

尼のレトロ市場探訪記Ⅱ『新浜田市場』

大庄新市場の次に向かったのは崇徳院2丁目にある『新浜田市場』。クルマだと5分ぐらいという距離。 ここもまた住宅街に埋没するような立地の市場で、「ホントにこんなとこに市場があるんかよ…」って思いなが...
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兵庫県

尼のレトロ市場探訪記Ⅰ『大庄新市場』

レトロ市場の宝庫、尼崎市。過去に2つほど記事をリリースしたが、この間、実に4年という月日が空いてしまった。 近年、Ⅰで紹介した『太平市場』やまだ未訪問だった『下坂部市場』が解体されてしまった。こ...
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京都府

泊まれる遊郭。京都・橋本遊郭の旧三枡楼を改装した「旅館 橋本の香」

昨年、京街道沿いの色街、京都の「橋本遊郭」を6年半ぶりに訪れた。実は関西に移ってからは一度も足を運んでおらず、現状確認と言う意味ではやや期間が空きすぎてしまった感も否めなかった。 橋本遊郭の現状 ...
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滋賀県

中山道と北国街道の分岐点。江戸の面影を残す「鳥居本宿」をゆく

醒井宿を発ち、次に寄ったのは同じく中山道の「鳥居本宿」。2つ先にあたる、63番目の宿場である。 宿場のすぐそばにある近江鉄道の鳥居本駅。まずこの駅舎が素晴らしい。昭和6年開業当時のものだそうだ。 ...
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滋賀県

中山道61番目の宿場町。湧水の郷「醒井宿」を歩く

江戸と京都を結んだ中山道、その61番目の宿場が滋賀県の「醒井宿」。『平成の名水百選』にも選ばれた清らかな水で知られるところだが、宿場の面影を残す町並みにも是非注目してもらいたい。 そんな思いでぶらぶ...
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静岡県

浜松の遊里「二葉遊郭跡」を訪ねて

掛川の横須賀を歩いたあと、浜松で寄り道。浜松もまた、学生時代から幾度となく来ている個人的に縁もゆかりもある街だが、この日は同地にあった「旧二葉遊郭跡」を訪問した。 ここもずいぶん前から行こうとしてて...
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静岡県

港町から宿場町へ。遠州横須賀の古い町並みを歩く

静岡県掛川市の南西、2005年まで大須賀町だったところに古い城下町がある。戦国時代の1578年に築城、明治の廃城令まで続いた「横須賀城」である。 字面だけだと神奈川のと間違えられるので、こちらはもっ...
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