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岡山県

アーケードはなくなれど。玉島「銀座商店街」

下津井の話でも書いたが、倉敷市の玉島はもともと行政上は玉島市と言って昭和42年に合併により倉敷市の一部となった。 もっと遡ってみると、中世の頃は瀬戸内海に点在する小さな島々だった。江戸時代に干拓が...
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岡山県

日本レトロ界の聖地。玉島「通町商店街」を巡礼してきた

“昭和レトロ”という言葉に何をイメージするか。小物であったり建物であったり市場であったり、それこそ百人百様であろう。 これを“昭和レトロな町並み”と局所化した場合、確実に一定数の共通認識を得られるで...
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和歌山県

リゾート気分でぶらり散歩。マグロと温泉のまち「那智勝浦」を歩く

コロナ禍でテレワークが浸透し始めてから、「ワーケーション」という言葉をよく耳にするようになった。ワーケーションとは「Work」と「Vacation」を合体させた造語であり、すなわちリゾート地など自宅...
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兵庫県

尼のレトロ市場探訪記Ⅷ『食満センター』

昨年、未訪問だった尼崎のレトロ市場を短期集中的に回ったときの話をつらつら綴ってきたこのシリーズも、今回を持ってようやく最終回。 最後は、阪急園田駅の近くにある「食満センター」。 まぁ…たぶん誰一人読...
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兵庫県

尼のレトロ市場探訪記Ⅶ『塚口ニューセンター』

尼崎市内には北から阪急、JR、阪神の3路線が東西に走っているが、レトロ市場はほとんどが阪神沿線、少なくともJR以南に集中している。これは昭和の時代に臨海工業地帯として発展した歴史を鑑みれば、すぐに合...
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兵庫県

尼のレトロ市場探訪記Ⅵ『尼宝市場』

一日では完結しなかったので、二週間後に再び敢行した尼のレトロ市場探訪。前回は雨だったが、この日は素晴らしき快晴に恵まれた。 残るは3ヶ所。まずは、西大島市場と同じく尼宝線沿いにあるその名も「尼宝市...
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兵庫県

尼のレトロ市場探訪記Ⅴ『武庫川中市場』

なんかもうそろそろタイトルがドラクエっぽいよな…と思わずにはいられない尼崎のレトロ市場シリーズ第5弾は、阪神武庫川駅にほど近い「武庫川中市場」。 結局この日は一日中しとしとと雨が降り続いていた。雨...
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兵庫県

尼のレトロ市場探訪記Ⅳ『西大島市場&大和市場』

尼(尼崎)には心の底から礼賛したくなるような昭和遺産たるレトロ市場が数多く残っている。が、多くのアーケードは住宅街に建設された代物で(住民のためのものだからそれはそうなのだが)、鉄道の駅から離れた辺...
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兵庫県

尼のレトロ市場探訪記Ⅲ『難波市場』

新浜田市場の次に向かったこの日3ヶ所目の市場は『難波市場』。「なんば」と読みそうだけど正解は「なにわ」。しかし、大阪ならまだしもなぜに尼で「なにわ」なんだろう。。 住所で言うと西難波町1丁目あたり...
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兵庫県

尼のレトロ市場探訪記Ⅱ『新浜田市場』

大庄新市場の次に向かったのは崇徳院2丁目にある『新浜田市場』。クルマだと5分ぐらいという距離。 ここもまた住宅街に埋没するような立地の市場で、「ホントにこんなとこに市場があるんかよ…」って思いなが...
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兵庫県

尼のレトロ市場探訪記Ⅰ『大庄新市場』

レトロ市場の宝庫、尼崎市。過去に2つほど記事をリリースしたが、この間、実に4年という月日が空いてしまった。 近年、Ⅰで紹介した『太平市場』やまだ未訪問だった『下坂部市場』が解体されてしまった。こ...
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神奈川県

元闇市、今ヤミ市。横浜『六角橋商店街』

溝の口西口商店街を歩いたあと、久しぶりに東横線に乗って白楽で降りた。 横浜から3駅という近さだが、各駅しか止まらない白楽は神奈川大学の学生街だ。昔、何かの資格を受けたときに試験会場が神奈川大で一度...
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神奈川県

闇市系激渋アーケード 川崎『溝の口西口商店街』

遠くなった関東。めっきり来る機会も減ってしまった。 ― 本当に自分の生活やアイデンティティがここにあったのだろうか 久しぶりに来ると、そんな不思議な感慨すら漂ってくる。そこはもう、今の自分にとっては...
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大阪府

戦国時代の自治都市やで。大阪の環濠集落「平野郷」を歩く

大阪市の最も南東に位置する平野区の中心部は大正時代まで「平野郷」と呼ばれていた歴史のあるまちで、今でも古い町家がそこかしこに残っている。 今日はこの平野を歩いてみたい。 そんなわけでやって来ました...
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大阪府

大阪のディープスポット「新世界」とジャンジャン横丁

大阪のシンボルと言えば、誰もが知る通天閣。初めて大阪に遊びに行く者が真っ先にプランに組み込むのがこの展望塔ではないだろうか。 奇しくもコロナ禍では「大阪モデル」の象徴となってしまった通天閣の真下に...
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大阪府

これは笑う…!!ポスターが秀逸すぎる大阪『新世界市場』

嗚呼・・人がいねぇ。 本当にここは新世界なのか。 時は2020年12月。 新型コロナの第3波が拡大し始め、徐々に人々に危機感が戻り始めた混沌とした時期に、筆者は大阪にいた。 本来なら観光客やインバ...
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兵庫県

神戸らしさが今に息づく・・レトロすぎる板宿の市場を見てきた

昨年末にカインズが東急ハンズを買収したことが大々的に報じられた。「ついに来たか・・」という思いだった。 まだネット通販はおろか携帯電話すらほとんど普及していなかったティーンエージャー時代、何でも売っ...
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奈良県

御所のレトロアーケード「新地商店街」と「末広商店街」

「御所」と聞くともっぱら京都をイメージする方が多いかもしれないが、奈良県に御所という市がある。読み方は「ごしょ」ではなく「ごせ」である。 (先日名柄の話を書いたばかりなので、知ってるよそんなの、、と...
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和歌山県

栄枯盛衰を噛みしめよ。和歌山「ぶらくり丁商店街」

近畿圏における和歌山のポジションは、首都圏で言えば山梨のそれに似ている。互いに近接している東京、横浜、さいたま、千葉から見て甲府だけが離れているのと同じように、和歌山も京阪神から遠い。 それゆえ近畿...
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兵庫県

かばんと近代建築の街。タジマニア共和国の首都「トヨオカ」を歩く

ヒョーゴスラビア連邦をご存知だろうか。 近畿地方に存在し、巷では「兵庫県」と呼ばれる多民族国家のことである。 そこは、「但馬」「丹波」「摂津」「播磨」「淡路」の旧五国から成り、現在もそのままその分類...
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