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尼のレトロ市場探訪記Ⅷ『食満センター』

昨年、未訪問だった尼崎のレトロ市場を短期集中的に回ったときの話をつらつら綴ってきたこのシリーズも、今回を持ってようやく最終回。 最後は、阪急園田駅の近くにある「食満センター」。 まぁ…たぶん誰一人読...
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尼のレトロ市場探訪記Ⅶ『塚口ニューセンター』

尼崎市内には北から阪急、JR、阪神の3路線が東西に走っているが、レトロ市場はほとんどが阪神沿線、少なくともJR以南に集中している。これは昭和の時代に臨海工業地帯として発展した歴史を鑑みれば、すぐに合...
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尼のレトロ市場探訪記Ⅵ『尼宝市場』

一日では完結しなかったので、二週間後に再び敢行した尼のレトロ市場探訪。前回は雨だったが、この日は素晴らしき快晴に恵まれた。 残るは3ヶ所。まずは、西大島市場と同じく尼宝線沿いにあるその名も「尼宝市...
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尼のレトロ市場探訪記Ⅴ『武庫川中市場』

なんかもうそろそろタイトルがドラクエっぽいよな…と思わずにはいられない尼崎のレトロ市場シリーズ第5弾は、阪神武庫川駅にほど近い「武庫川中市場」。 結局この日は一日中しとしとと雨が降り続いていた。雨...
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尼のレトロ市場探訪記Ⅳ『西大島市場&大和市場』

尼(尼崎)には心の底から礼賛したくなるような昭和遺産たるレトロ市場が数多く残っている。が、多くのアーケードは住宅街に建設された代物で(住民のためのものだからそれはそうなのだが)、鉄道の駅から離れた辺...
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尼のレトロ市場探訪記Ⅲ『難波市場』

新浜田市場の次に向かったこの日3ヶ所目の市場は『難波市場』。「なんば」と読みそうだけど正解は「なにわ」。しかし、大阪ならまだしもなぜに尼で「なにわ」なんだろう。。 住所で言うと西難波町1丁目あたり...
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尼のレトロ市場探訪記Ⅱ『新浜田市場』

大庄新市場の次に向かったのは崇徳院2丁目にある『新浜田市場』。クルマだと5分ぐらいという距離。 ここもまた住宅街に埋没するような立地の市場で、「ホントにこんなとこに市場があるんかよ…」って思いなが...
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尼のレトロ市場探訪記Ⅰ『大庄新市場』

レトロ市場の宝庫、尼崎市。過去に2つほど記事をリリースしたが、この間、実に4年という月日が空いてしまった。 近年、Ⅰで紹介した『太平市場』やまだ未訪問だった『下坂部市場』が解体されてしまった。こ...
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神戸らしさが今に息づく・・レトロすぎる板宿の市場を見てきた

昨年末にカインズが東急ハンズを買収したことが大々的に報じられた。「ついに来たか・・」という思いだった。 まだネット通販はおろか携帯電話すらほとんど普及していなかったティーンエージャー時代、何でも売っ...
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かばんと近代建築の街。タジマニア共和国の首都「トヨオカ」を歩く

ヒョーゴスラビア連邦をご存知だろうか。 近畿地方に存在し、巷では「兵庫県」と呼ばれる多民族国家のことである。 そこは、「但馬」「丹波」「摂津」「播磨」「淡路」の旧五国から成り、現在もそのままその分類...
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湯けむりと昭和が漂う湯のまち、「湯村温泉」をぶらり歩こう

山陰を代表する名湯、『湯村温泉』は兵庫県の最果て、隣はもう鳥取という新温泉町にある。   はて・・この町名、なんて読むのだ?きっと初見では誰も読めないような浮世離れした読み方をするに違いない。 以前...
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闇市由来の巨大アーケード群!阪神尼崎のレトロ市場を攻略せよ

今となっては懐かしい思い出となってしまった感が否めないが、関西に移ってすぐぐらいに尼崎のレトロ市場を歩いた。いつか続編を…と思いながら、気づけば4年もの歳月が流れてしまっていた。東京にいた頃もそうだ...
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歴史と金物のまち。城下町「三木」の街道をゆく

羽柴秀吉の三木城攻め、通称「三木の干殺し」で有名な兵庫県三木市。信長に背いた時の城主、別所長治は秀吉の容赦ない兵糧攻めに屈し、1年10ヶ月にも及んだ籠城の末に兵士や領民の命と引き換えに一族での自刃を...
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お城の下には市場があった。三木市「ナメラ商店街」

神戸市の北西に隣接する三木市は、三木城の城下町として発展してきた金物で有名なまちである。神戸電鉄粟生線が市内を横切っており、それゆえ現在は神戸のベッドタウンというポジションに体良く収まっている。 ...
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門前町のち宿場町。加西市北条町の町並みに繁栄の歴史を見た

兵庫県の加西市をご存知だろうか。鉄道が好きな人であれば楽勝、そうでなければ関西人ぐらいにしか馴染みがないかもしれない。 だいたい東西で見ると県の中央あたり、姫路や加古川に隣接するやや内...
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名物粥が美味すぎる!創業150年の塩田温泉「上山旅館」に泊まる

この活動を始めてから、早いものでもう7年。基本的には町並みや商店街。たまに博物館的な施設が題材になることもあるが、昨年あたりから老舗旅館にも興味が出てきた。 どす黒く変色したただただボロボロの木造旅...
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圧巻のジオラマがそこにある!懐かしい昭和の街並みを楽しめるたつの市『昭和レトロ情景館』

城下町風情が漂う兵庫県たつの市。そうめん界の覇権を獲得したブランド「揖保乃糸」や薄口醤油の特産品が有名で、『播磨の小京都』と呼ばれる古い町並みは2019年10月に重伝建(重要伝統的建造物群保存地区)...
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漁業と路地裏の島。家島諸島の「坊勢島」があなたに最高の島旅をお約束します

姫路港の南西約20km。家島本島から約2kmほどの近距離にある坊勢島(ぼうぜじま)は、家島諸島では家島本島の次に人口が多い(約2,200人)島である。 坊勢島への船は、家島の南部にある網手港から出...
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手軽な島旅!国生みの島「家島」へ遊びに行ってきた

360度を海に囲まれた離島は、言ってしまえばひとつの国のようなものだと思う。言葉こそ共通とは言え、そこに根付く文化や価値観、風俗は千差万別である。 だからこそ島旅は面白いのであろう。 そんな“離島沼...
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昔、北前船で栄えた港町でした。今、臨海工業地域です。高砂です。

レトロ方面においては銀座商店街と梅ヶ枝湯が知名度を牽引する兵庫県高砂市。これだけかと思いきや、歴史をほじくり返すと江戸時代には港町としての栄華があり、その名残は今でも随所に見られると言う。 銀座商...
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