三重県

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遊郭があった漁村。三重・引本浦を歩く

尾鷲からクルマで15分ぐらいだった。 細い路地が張り巡らされた、テンプレ通りの漁村風景。運転に慣れていても神経をすり減らすほどの道。もちろん離合など不可能だ。こういう場所は自分の足で歩くほうがいい。...
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最果て感あふれる降水量日本一のまち「尾鷲」の盛り場をじっくりと観察してきた

最近なかなか忙しくて、週1本程度しか記事が書けない状態が続いておりますが・・紀伊半島編も残すところあとふたつとなりました。 和歌山を海岸線に沿って縦断し、いよいよ三重へ。昔、熊野古道に来たとき以来の...
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豪商と牛と城下町。松阪で歴史散歩を楽しもう

松阪市は「松阪牛」だけではない。 その歴史は、戦国時代に築かれた松坂城にはじまる。城下町として発展し、今も城跡や武家屋敷が残るまちなみは、是非「牛」とセットで見てほしい風情がある。 御城番屋敷 ...
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松阪市の『愛宕町』…そこはお伊勢参りの玄関口として賑わったと云ふ

灼けたアスファルトから立ち上る熱気が、陽炎のようにゆらゆらと揺らめいていた。 生命力を脅かすほどの狂気じみた陽射しがジリジリと照りつける正午過ぎ、その駅に降り立った。 三重県松阪市。言...
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風情がたまらん…伊賀上野の城下町ぶらり散歩

遊郭跡の見学を終え、その流れで今度は城下町を散策。 伊賀上野の城下町は、ざっくり言うと上野市駅~西大手駅にかけての南側一帯に広がっていて碁盤状の区画が今もよく残っている。 ...
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忍者のまちに遊里あり!伊賀上野遊郭跡を歩く

三重県の伊賀上野と言えば、伊賀流でよく知られる忍者のまち。 忍者博物館や伊賀上野城、そして城下のまちなみと県内でも屈指の観光地である。 いつかちゃんと観光したいと思っていたまちのひとつで、昨夏...
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伊勢・古市参宮街道を歩く ~三大遊廓の跡地を訪ねて~

“日本最大のパワースポット”などというチープなウリ文句のおかげで、いつ行っても某TDRのような混雑に巻き込まれる伊勢神宮。 江戸時代、民衆の間で大流行した「お伊勢参り」がその起源となるが、そうなると...
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お伊勢参りの精進落とし。創業200年超、元遊郭の料理旅館『麻吉旅館』に泊まってきた

江戸時代、江戸の吉原、京の島原とともに三大遊郭とまで言われた伊勢・古市遊郭。 今ではもう付近はすっかり住宅街になってしまい、昔日の面影は影も形もない。 しかし、ただ一軒だけ当時の賑わいを今に伝...
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実は隠れパワースポット!風光絶佳な二見浦とえぇ感じの旅館街を歩こう

旅はノープランがいい。 あてどなく、風の吹くまま気の向くまま。憧れである。 が、現実はそうもいかない。時間に追われる現代人は忙しい。 そう、すべては計画通り。鳥羽から参宮線に乗り、3駅の「二...
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伊勢志摩の新しい旅のカタチをご提案!鳥羽の寂れきった盛り場を見に行こう

もう1年近く前になるが、昨年7月、二泊三日の日程で三重を訪れた。 近鉄週末フリーパスを買い、大阪から一路三重へ。 まず初めに向かったのが、伊勢志摩の玄関口、鳥羽である。 ...
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47番目の宿場町 東海道・関宿を訪ねて

四日市から国道1号線をひた走り、やって来たのは亀山市にある関宿。 そう言えば10年近く前にここの道の駅で車中泊したことがあったなぁ。しかも豪雨の中。ここに来たらそんなどうでもいい思い出が...
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四日市の赤線跡・諏訪公園界隈

三重県一人口が多い四日市で、最も栄えているのが近鉄四日市駅の周辺。言い換えると、県下最大の繁華街ということになる。 駅の東側にある諏訪公園界隈は、戦後赤線地帯だったところである。今でもそ...
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「生ける廃墟」四日市・三和商店街とレトロすぎる町並み

思えば不憫な話である。生涯行くこともなければ接点すら持たない例えば北海道の最果てに住むような人でも、名前だけは社会の授業で聞いたことがある。 おわかりだろうか。三重県の四日市と言うのは、消えない十字架...
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四日市・高砂遊廓跡を見に行ったけど風前の灯だった件

桑名を訪れた翌朝、四日市の高砂遊郭跡を見に行った。 高砂は、JR四日市駅から東へ15分ほど歩いた港に面した場所にある。 分かりやすいメインストリート いつも通り、手がかりは『全国遊廓案内...
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渡船場の遊里 桑名市『桑陽園』

久々の赤線ネタは、このサイト初登場となる三重県。 やって来たのは、かつて「七里の渡し」の宿場町として賑わった桑名市である。有名なのは何と言ってもナガシマスパーランド。次いでなばなの里だろう。 遊郭...
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