近畿

近畿地方の記事一覧

大阪府

寺内町と銘酒の町。大阪、摂津富田探訪記

まちの歴史は奥が深い。得てして、各駅列車しか停まらないようなマイナーなまちに限ってただならぬ歴史を秘めていたりするのだから面白い。 大阪の高槻市にある摂津富田はまさにその代表格だろうと思う。 高槻...
0
和歌山県

リゾート気分でぶらり散歩。マグロと温泉のまち「那智勝浦」を歩く

コロナ禍でテレワークが浸透し始めてから、「ワーケーション」という言葉をよく耳にするようになった。ワーケーションとは「Work」と「Vacation」を合体させた造語であり、すなわちリゾート地など自宅...
2
兵庫県

尼のレトロ市場探訪記Ⅷ『食満センター』

昨年、未訪問だった尼崎のレトロ市場を短期集中的に回ったときの話をつらつら綴ってきたこのシリーズも、今回を持ってようやく最終回。 最後は、阪急園田駅の近くにある「食満センター」。 まぁ…たぶん誰一人読...
0
兵庫県

尼のレトロ市場探訪記Ⅶ『塚口ニューセンター』

尼崎市内には北から阪急、JR、阪神の3路線が東西に走っているが、レトロ市場はほとんどが阪神沿線、少なくともJR以南に集中している。これは昭和の時代に臨海工業地帯として発展した歴史を鑑みれば、すぐに合...
0
兵庫県

尼のレトロ市場探訪記Ⅵ『尼宝市場』

一日では完結しなかったので、二週間後に再び敢行した尼のレトロ市場探訪。前回は雨だったが、この日は素晴らしき快晴に恵まれた。 残るは3ヶ所。まずは、西大島市場と同じく尼宝線沿いにあるその名も「尼宝市...
0
兵庫県

尼のレトロ市場探訪記Ⅴ『武庫川中市場』

なんかもうそろそろタイトルがドラクエっぽいよな…と思わずにはいられない尼崎のレトロ市場シリーズ第5弾は、阪神武庫川駅にほど近い「武庫川中市場」。 結局この日は一日中しとしとと雨が降り続いていた。雨...
0
兵庫県

尼のレトロ市場探訪記Ⅳ『西大島市場&大和市場』

尼(尼崎)には心の底から礼賛したくなるような昭和遺産たるレトロ市場が数多く残っている。が、多くのアーケードは住宅街に建設された代物で(住民のためのものだからそれはそうなのだが)、鉄道の駅から離れた辺...
0
兵庫県

尼のレトロ市場探訪記Ⅲ『難波市場』

新浜田市場の次に向かったこの日3ヶ所目の市場は『難波市場』。「なんば」と読みそうだけど正解は「なにわ」。しかし、大阪ならまだしもなぜに尼で「なにわ」なんだろう。。 住所で言うと西難波町1丁目あたり...
0
兵庫県

尼のレトロ市場探訪記Ⅱ『新浜田市場』

大庄新市場の次に向かったのは崇徳院2丁目にある『新浜田市場』。クルマだと5分ぐらいという距離。 ここもまた住宅街に埋没するような立地の市場で、「ホントにこんなとこに市場があるんかよ…」って思いなが...
0
兵庫県

尼のレトロ市場探訪記Ⅰ『大庄新市場』

レトロ市場の宝庫、尼崎市。過去に2つほど記事をリリースしたが、この間、実に4年という月日が空いてしまった。 近年、Ⅰで紹介した『太平市場』やまだ未訪問だった『下坂部市場』が解体されてしまった。こ...
0
京都府

泊まれる遊郭。京都・橋本遊郭の旧三枡楼を改装した「旅館 橋本の香」

昨年、京街道沿いの色街、京都の「橋本遊郭」を6年半ぶりに訪れた。実は関西に移ってからは一度も足を運んでおらず、現状確認と言う意味ではやや期間が空きすぎてしまった感も否めなかった。 橋本遊郭の現状 ...
0
滋賀県

中山道と北国街道の分岐点。江戸の面影を残す「鳥居本宿」をゆく

醒井宿を発ち、次に寄ったのは同じく中山道の「鳥居本宿」。2つ先にあたる、63番目の宿場である。 宿場のすぐそばにある近江鉄道の鳥居本駅。まずこの駅舎が素晴らしい。昭和6年開業当時のものだそうだ。 ...
0
滋賀県

中山道61番目の宿場町。湧水の郷「醒井宿」を歩く

江戸と京都を結んだ中山道、その61番目の宿場が滋賀県の「醒井宿」。『平成の名水百選』にも選ばれた清らかな水で知られるところだが、宿場の面影を残す町並みにも是非注目してもらいたい。 そんな思いでぶらぶ...
0
大阪府

戦国時代の自治都市やで。大阪の環濠集落「平野郷」を歩く

大阪市の最も南東に位置する平野区の中心部は大正時代まで「平野郷」と呼ばれていた歴史のあるまちで、今でも古い町家がそこかしこに残っている。 今日はこの平野を歩いてみたい。 そんなわけでやって来ました...
0
大阪府

大阪のディープスポット「新世界」とジャンジャン横丁

大阪のシンボルと言えば、誰もが知る通天閣。初めて大阪に遊びに行く者が真っ先にプランに組み込むのがこの展望塔ではないだろうか。 奇しくもコロナ禍では「大阪モデル」の象徴となってしまった通天閣の真下に...
0
大阪府

これは笑う…!!ポスターが秀逸すぎる大阪『新世界市場』

嗚呼・・人がいねぇ。 本当にここは新世界なのか。 時は2020年12月。 新型コロナの第3波が拡大し始め、徐々に人々に危機感が戻り始めた混沌とした時期に、筆者は大阪にいた。 本来なら観光客やインバ...
0
兵庫県

神戸らしさが今に息づく・・レトロすぎる板宿の市場を見てきた

昨年末にカインズが東急ハンズを買収したことが大々的に報じられた。「ついに来たか・・」という思いだった。 まだネット通販はおろか携帯電話すらほとんど普及していなかったティーンエージャー時代、何でも売っ...
0
大阪府

大阪屈指のピンクゾーン。「十三」の路地裏がなかなか楽しいので是非見てほしい

大阪梅田を出発した阪急電車が京都、神戸、宝塚(北摂)方面へと分かれるターミナル駅が淀川を渡ってすぐの「十三」である。 関西人にはおなじみであるが、おそらく他地域の人は読めないだろう。非ネイティブの筆...
2
大阪府

発祥は江戸時代の乾物問屋街。天満・菅原町の「蔵のまち」を歩こう

江戸時代、諸国の産物の集散地だった大坂は「天下の台所」と呼ばれた。現在の天満橋から天神橋にかけての大川沿いには『天満青物市場』が開設され、野菜とともに全国の乾物が集まり、そこで取引され各地に流通して...
0
奈良県

THE 大和の原風景。悠久の歴史を刻む我が国最古の官道「竹内街道」をゆく

我が国の女性管理職の割合が世界的に低迷していることは周知の事実である。平均すると二桁にも届かない。そして、自治体の首長ともなれば2%まで下落する。日本はまだまだ女性が活躍する国とは言えないであろう。...
0
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました