リアルまちなみ

昔から自然とそこにあり、現在もなお残っている景観、街並み

富山県

まさに“令和の奇跡”。圧倒的アウェー感で存在感を放つ「吉久」の町並みがすごい

日本一のイケメン大仏のホームタウン、富山県の高岡市に久しぶりに足を運んだ。目的は他でもない。2020年12月に晴れて重伝建の仲間入りを果たした「吉久(よしひさ)」の町並みを見るためである。 前回、市...
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富山県

観音町・福光町遊郭跡 – 富山県南砺市

富山の福光町(現南砺市)にはかつて遊郭があった。明治33(1900)年に貸座敷営業免許地の指定を受け、まちに散在していた料理屋を観音町の1ヶ所に集める形でわずか10ヶ月で開業した。 今はどんな風にな...
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富山県

歴史と芸術の門前町。日本遺産にもなった木彫りの町「井波」を訪ねて

富山の古い町並みを語る上で絶対に外せないのが彫刻の町「井波(いなみ)」である。 室町時代、京都本願寺の5代法王、綽如(しゃくにょ)上人が開いた瑞泉寺の門前町として栄えたまちで、参道でもある「八日町...
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富山県

なんということでしょう!越中の小京都「城端」の町並みがよさみしかなかった件

富山県西部の砺波平野を縦断する盲腸線、JR城端線の終端にあたる「城端(じょうはな)」は絹織物の生産で栄えた町である。 今なお残る古い町並みが風情を醸し、「越中の小京都」とも呼ばれるそのまちを歩いたの...
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福井県

そこは北陸の小京都。朝市と湧水の城下町「越前大野」ぶらり散歩

2021年のお盆期間は本州に前線が停滞し、記録的な大雨となった。おかげで違う意味で思い出深い旅となった4日間を、少しずつ記憶から掘り起こして並べて行こうと思う。 あの夏、筆者はクルマで北陸へ旅に出た...
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長野県

宿場風情があり余る。中山道の間の宿「茂田井」を歩こう

小諸からクルマを走らせることおよそ30分。次に向かったのは、この旅で最後のまち歩きとなる中山道の「茂田井宿(もたいしゅく)」である。 茂田井があるのは佐久市の最果て、ほぼ立科町との境目あたり。ここ...
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長野県

またの名を『高原の城下町』。味わい深い町並みが残る北国街道・小諸宿を歩く

そのキャッチコピーは一撃で筆者を虜にした。 高原の城下町   なんてカッコいい響きなんだ・・ これから北国街道の小諸宿、すなわち、―宿場町、城下町、そして商家町と変幻自在な顔を持つ小諸藩の都― ...
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長野県

まるで江戸時代。飛脚が走ってそうな長野県「海野宿」ぶらり散歩

長野県の古い町並みで最も有名なのは何と言っても「妻籠宿」と「奈良井宿」、これがいわゆるツートップになろうかと思う。ではそこにもうひとつ加えて“ビッグスリー”にしたらどうだろう。 これは人によって若干...
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長野県

善光寺街道の宿場町。蔵のまちなみ「稲荷山」を歩く

日本三大車窓のひとつ、JR篠ノ井線の姨捨駅から眺める雄大な長野盆地の風景は「善光寺平」とも呼ばれる。その姨捨のひとつ長野寄りの駅が「稲荷山駅」。善光寺平の南端にあたる、かつて善光寺街道の宿場が置かれ...
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長野県

真田家十万石の城下町。信州松代歴史さんぽ

今は編入されて長野市の一部になっている松代町(まつしろまち)は、武田信玄と上杉謙信が一戦を交えた、かの有名な「川中島の戦い」において武田氏が海津城を築いた場所である。武田家滅亡後は1600年に森忠政...
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長野県

信濃路蔵しっく。蔵の町並み「須坂」を歩く

長野駅から長野電鉄で30分ほどの須坂市は江戸時代、須坂藩主堀氏の陣屋町だった町である。大笹街道(現国道406号)、谷街道、山田街道と3本の街道が交差する交通の要衝でもあり、物資の集散地としても栄えた...
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長野県

渋い町並みが魅力です。信州の名湯「渋温泉」は散策が楽しい

温泉地数が北海道に次ぐ全国2位を誇る長野県は言わずと知れた温泉大国である。その中でも人気で常に上位にランクインするのが、ノスタルジックな町並みが人気の「渋温泉」であろう。 あたり一帯『湯田中渋温泉...
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長野県

歴史と文化と栗が息づく「小布施」を散策しよう

長野県の北東に位置する小布施町(おぶせちょう)は人口1万人ほどの小さな町。千曲川の水運と街道、水陸の要衝として江戸時代に栄え、町を歩けば今なお当時の面影を残す風景に出会うことができる。 特に、晩年の...
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長野県

戸隠神社の門前町。個性が際立つ宿坊群とその町並みを眺める

蕎麦の本場、長野県で最も有名なのは何と言っても日本三大そばと称される「戸隠そば」である。まさにキングオブ蕎麦の異名を欲しいままにするこの戸隠は、長野市の北西部、新潟との県境にも近い高地に位置する。 ...
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長野県

北アルプスに抱かれて。遠くの山並みと棚田が美しい白馬村青鬼集落

長野県の白馬村と言えばウィンタースポーツを嗜む人にはおなじみ、1998年長野オリンピックが開催されたスキーの聖地である。筆者もかつては毎シーズンのように滑りに行っていたその白馬に、約10年ぶり、それ...
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兵庫県

日本六古窯・丹波焼の里!窯元風情漂う路地を歩こう

丹波焼をご存知だろうか。 越前・瀬戸・常滑・信楽・備前とともに「日本六古窯」に数えられている、古来から続く伝統的な焼き物である。その歴史たるや、平安時代後期から約800年続く伝統を誇る。 今日はこの...
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兵庫県

日本の近代化に貢献しまくった大鉱山「生野銀山」と生野の町並みを眺める

兵庫県北部の但馬地方には、日本有数の鉱山として知られる生野銀山(いくのぎんざん)がある。このエリア自体が鉱山として有名で、以前「明延鉱山」の話を書いたがとりわけ最も知名度が高いのが生野銀山である。 ...
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兵庫県

但馬地方の中心地。旧街道の宿場町「和田山」を歩く

前回書いた矢名瀬からひと駅。矢名瀬がかつての但馬地方の玄関口なら、「和田山」は現在の玄関口である。 播州から但馬へ至る播但線は、姫路とここ和田山を繋いでいる。山陰本線と播但線が交わる和田山は山陰道...
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兵庫県

表と裏の分岐点。時代を彩った静かな町、朝来市矢名瀬町を歩く

竹田城で有名な兵庫県朝来市の中心部と言えば和田山になるが、ひと駅離れた「梁瀬」は山東町(合併して朝来市となり消滅)の中心だったまちだ。 駅は「梁瀬」だが地名は「矢名瀬」となるこのまちには、かつて街...
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岡山県

時代が名前に追いつきました。因幡街道「大原宿」の風情ある町並みがすごい

播磨国(姫路)と因幡国(鳥取)を結ぶ因幡街道は、播磨国から出雲国へ向かう出雲街道同様、古くから重要な役割を果たしてきた街道である。 以前「平福」の話を書いたが、その先で国境を越え、次の宿場で岡山に入...
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